塾長「俺って間違うやーつ!」って割り切っちゃった!の巻/慶應高校H30数学1問目解説/目黒中崎塾 | 目黒慶應研究会(目黒教室・市が尾教室)のブログ

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慶應内部進学者のために内部進学者が経営する塾です。明治大学付属中野→慶應義塾高等学校→アサヒビール株式会社→早稲田大学大学院→独立開業して現在に至ります。やはり慶應は素晴らしいと感じています。慶應生の独立自尊を応援します。


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いつもお支え頂き心より感謝しております。

今日も沢山の生徒たちと一緒に学ぶことができました!

普通部の皆様、ラスト一日頑張っていきましょうーね。

 

今日は、

 

塾長なのに「俺って間違うやーつ!」って割り切っちゃってる、代表 中崎一樹がいる

 

というお話をさせてください。

 

使用教材は

 

H30慶應高校<数学>第1問

 

です。

 

 

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本日はH30年慶應高校数学の第1問を解説させていただきました。

 

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慶應高校の合格者である私自身が初見で解いて、生徒たちに実際の合格者が正解に至るプロセスを感じ取ってもらう

 

ということが趣旨です。

 

ですので、答え自体を間違えることはまずないのですが、

 

問題文自体を書き間違えたり、

 

計算の中でミスをしていたりと

 

本来教える側としては見せたくない恥部もすべてもれなくさらしています。

そもそも、私自身は「恥ずかしい」という言葉を捨てていますので、恥部だと感じていないのですが、「間違える先生に教わりたくない!」という方々には、ドン引きされちゃうかもしれません。ごめんなさい。

 

一緒に恥をかきましょう!~学問の恥はかき捨て!かけばかくほど強くなる!~目黒中崎塾 中崎一樹

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ただ、私自身は

 

自分は間違いを犯す愚かな人間だ

 

ということを前提に、物事に取り組んでいます。受験の時もそうでした。

 

なので、

 

「間違えない」ことよりも「結果として正しい答えにたどり着く」

 

ということを重視していますし、生徒達にもそのように伝えています。

 

今回も結果としてはすべて正解していますが、プロセスはやらかしまくっています。

是非ご覧ください!

 

※H30年慶應高校数学第一問(1)

問題文を書き間違えたが瞬間的に修正できたパターン

 

※H30年慶應高校数学第一問(2)

問題文を書き間違えたが瞬間的に修正できず、なんかうまい感じに式が変形できないからきっと間違っているところがあるなと思い、なんとなく式をみて、式の書き間違いに気付いたパターン。

 

※H30年慶應高校数学第一問(3)

式の途中で代入すべき数式を間違い、やはりなんかうまい感じに式が変形できないからきっと間違っているところがあるなと思い、なんとなく自分が書いた式をみて、代入ミスに気付いたパターン。

 

 

このように、3問続けてプロセスでミスしていながら、過程の中で修正して正しい答えにたどりつく、という有様です。

 

じゃあ、なんで間違いに気づけたのか?

 

ということが重要だと思います。

 

偶然、間違いに気付けたというラッキーが、短い時間の中で3回続いた

 

可能性としてはありますが、ちょっと低いと思います。

 

おそらくそれは私自身が問題を解いてきた経験則から、

 

俺って間違うやーつ!という認識を持っていて、そして、どんなところで間違うやーつなやつなのか?ということを自分で知っているという

 

「自分サイド」からのアプローチと、

 

沢山問題を解いてきたので、おそらくこんな感じの答えになるだろうなーという

 

「問題サイド」からのアプローチ

 

が結びついた時点でミスに気づき修正していると思います。

そして、この次がとても大切なのですが、

 

4問目はプロセスでミスはしていない

 

んですね。

 

※H30年慶應高校数学第一問(4)

 

これは、

 

俺ってプロセスでミスするやつだけど、いちいちミスしてそれに気づいてっていうプロセスは面倒くさいから、プロセスでミスしないようにちょっと気を付けようかな、

 

というミスすること自体への修正が入っているからだと思います。

 

 

こんな風に、試験を受けるときには、ミスをしてミスを修正し正解にたどり着き、自らのミスから学びミスをしなくなりより速く正解にたどり着くようになる、という短い60分の中でもストーリーがあると思っています。そのストーリーは問題を通じて自分との対話をすることによって紡ぎだされるオリジナルのストーリーですから、経験則としては大変貴重なものです。

 

よく

 

本番の試験が最大の練習になる

 

といわれ、少し早い時期に遠方の学校を受けたりしますが、上述の理由からだと考えております。

 

以上です。

お読みいただきありがとうございました。

 

心より感謝申し上げます。

 

中崎一樹

 

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