慶應普通部を受験する皆様へ!中崎塾 / 慶應進学研究会(目黒教室・市が尾教室) | 目黒慶應研究会(目黒教室・市が尾教室)のブログ

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慶應内部進学者のために内部進学者が経営する塾です。明治大学付属中野→慶應義塾高等学校→アサヒビール株式会社→早稲田大学大学院→独立開業して現在に至ります。やはり慶應は素晴らしいと感じています。慶應生の独立自尊を応援します。


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いつもお支えいただき心より感謝しております。

 

目黒慶應研究会改め、中崎塾 / 慶應進学研究会(目黒教室・市が尾教室)中崎一樹です。

今日もたくさんの生徒たちと学べたこと心より感謝しております。

 

今回は試験終了後も慶應高校の生徒たちは継続してちゃんと塾に来てくれるようなので安心しています。試験の振り返りが何よりの薬ですからね!

 

平成29年の慶應普通部・理科第1&2問を解説させていただきました。

 

H29慶應普通部理科第1問

 

 

H29慶應普通部理科第2問

 

 

 

 

結論から言えば、塾行く必要はないなーっていう感じの問題です。じゃあ何が必要なのか?っていうと、

 

・ 学問として中学3年生までの「教科書」を先取り学習すること。

・ ご家庭で自然に関する日常的会話が行われていること。

 

なんだと思います。

 

「枝豆といえば夏!ビールに合うから!」ここまではどのご家庭でも話題に出ますよね!で、その先、もう一歩進めていただいて、「でも、なんで夏なんだろ?」って考えて欲しいんですね。「収穫を遅らせたらどうなるのかな」そういうたわいもない話の有無を普通部はみにきているんですね。受験問題を通じてご家庭の様子が透けて見える!こわいですねー。

 

あとは、花のスケッチ沢山してくださいね!

そしてただスケッチするだけじゃなくて、ちゃんと学術的に調べること!

 

これは普通部に入った後の労作展の課題としても提出できますから!

同じ場所で同じように毎年咲く花を6年間にわたって観察し、スケッチした!

立派な作品ですよね!

こういう課題提出の仕方は何も幼稚舎生の特権ではなくて、普通部に中学受験で入りたい生徒たちだからこそ、同じように経過観察をやっておくべきなのかもしれません。

 

塾の成績だけでは判断できない。

普通部はそんな学校かもしれません!まだまだ、みんなにチャンスがあります!

諦めず、しっかりと過去問分析をして、日々の対策を立ててゆきましょう!

 

以上です。

 

お読みいただき誠にありがとうございました。

 

慶應学習研究会

代表 中崎一樹

 

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