慶應普通部 労作展にご来場予定の皆様へ ⭐️ 目黒慶應研究会/目黒中崎塾 | 目黒慶應研究会(目黒教室・市が尾教室)のブログ

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慶應内部進学者のために内部進学者が経営する塾です。明治大学付属中野→慶應義塾高等学校→アサヒビール株式会社→早稲田大学大学院→独立開業して現在に至ります。やはり慶應は素晴らしいと感じています。慶應生の独立自尊を応援します。


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皆様いつもお支え頂き感謝しております。

 

2017年は2回、富士山に登らせていただきました⭐️

そして2回とも剣ヶ峰まで行かせていただきました⭐️

今年はますます運気も向上☝️です!

 

※1回目

 

※2回目(2回目は快晴だったので!開成タオルです!)

 

今日も、たくさんの生徒たちと机を共にすることができたこと、心より感謝申し上げます。

 

今月は「慶應普通部 強化月間」ですね!

 

先日、9日と10日は慶應普通部の説明会があり、本当にたくさんの皆様がご来場されていました。

 

※慶應普通部説明会

 

そして、いよいよ23日と24日は労作展です。

※2013年の労作展の様子です。

 

 

受験生の皆様から、

 

「労作展にいって何をみてくればいいの?」

 

と聞かれます。

 

もちろん、ありのままの学校の雰囲気を感じて、行きたいと思えるかどうか判断するため、に行くというのが第一だと思います。「行きたい」と感じた、その上で、何をすればいいのか?ということですが、

 

その1:

賞の札がついている作品を重点的にみてください。

 

その2:

できればメモしておいて、お家に帰ってから、学年/分野ごとにまとめてみてください。

 

普通部の理科や社会の問題は出題範囲を絞るのが難しいと言われます。その学校の生徒たちが興味を持って数カ月にわたり丹精を込めて作り上げる作品でかつ、その学校の先生たちが素晴らしいと評価する作品は、その学校がいままさに熱心に取り組んでいる内容、これから熱心に行われていくであろう取り組みを端的に表しているとも言えます。

 

※ちなみに賞を取ると普通部生はメダルがもらえるのですが、そのメダルを3つ揃えることは普通部生にとっては何よりの誇りになるんですよね。

 

私もここ10年ほど普通部の労作展には通っていますが、賞のついた作品を分野ごとに並べてみるとなるほど、その時その時で普通部塾生及びこれから塾生になろうとする生徒たちに求める内容及びその深度がヒントとして散りばめられているなーと思います。

 

かと言って、私の塾はそれをもとに出題予想問題を作って当たった、外れたということは一切致しませんし、そんなものを情報として売るつもりも一切ありません。それはしっかりとした基礎力があっての上での話なので、まずは何より基礎学力をつけて欲しいからです。

 

そして、今回も、労作展で私の塾のチラシを受け取ってくださった皆様へ

 

「ありえない企画」

 

実施させていただきます。

※以下のサイトでもご覧いただけます。

https://ameblo.jp/meguken-keio/entry-12309119002.html

 

:::::::::::::::::::::

 

ご来場の皆様に、緑色のチケットを配らせていただいております。

そのチケットをお受け取りになられた超ラッキーな皆様!

 

現在販売させていただいております。

 

過去問解説DVD

 

※販売サイトはこちらです。

☆4科目セット

https://meguken-keio.amebaownd.com/shopItems/2555309

 

☆その他

http://meguro-keio.com/past.html

 

をお約束通り

 

ありえない価格

にてご提供させていただきます。

 

平成27年分4科目を無料

 

にてご提供させていた来ます。

 

ただし、

 

※ チケット右上にある番号をご申請いただくこと!

※ 以下の項目すべてにお答えいただくこと!

※ DVDの推薦文を200字程度でご返信いただくこと!

 

が条件になります。

 

ご希望頂ける皆様は以下の内容にお答えいただき

 

「ありえない☆平成27年度普通部解説DVD希望」

 

とタイトルをご記入いただいたうえ、

 

snowwhite_fabulist@yahoo.co.jp

 

までメールをください。

 

追ってご返信をさせて頂きます。

 

<お答えいただきたい内容>

 

1: 生徒様氏名・学年
2: 生徒様が通われている学校
3: 保護者様氏名
4: 住所(DVD送付の際に使います。)
5: 連絡先電話番号(携帯可)
6: 連絡先メールアドレス
7:このサイトをご覧いただいた経緯(グーグル検索など)

8:緑色のプレゼントチケットの右上にある番号

9:DVD推薦文の可否

 

以上です。

 

そして、なんと、今回この

 

「ありえないプレゼント企画」

 

にご参加いただきました全員の皆様に、さらに

 

「シークレット・ありえないプレゼント企画」

 

をご用意させていただいております。

 

:::::::::::::::::::::

以上です。

 

お読みいただき誠にありがとうございました。

皆様とお会いできますことを心より待ち望んでおります。

一緒に合格目指してがんばってゆきましょう。

 

目黒慶應研究会

代表 中崎一樹

 

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※追伸;平成29年度の普通部数学の問題解説をとくべつぷれぜんとさせていただきます。

⭐️以前の記事はこちら!

https://ameblo.jp/meguken-keio/entry-12301459856.html

 

 

さて、今回は慶應普通部の平成29年算数を解説させて頂きました。

これを40分で解くのかーというのが毎回感じることですね。。。

 

※H29年普通部算数1-1

 

※H29年普通部算数1-2

 

「数学」と言ってしまったほうがいいかなーと思ったりしております。

賛否ありますが、この問題を40分で処理するのであれば、小学生の範囲内で数字をいじくることを極めるよりも、中学2年生くらいまでの数学まで足を延ばしてしまったほうが、ときやすいと思います。

 

その上で、算数の世界で問題を解いているように見せる式を書く、といういわゆる「処世術」を小学生に求めるのがいいことなのか悪いことなのか、、、。

 

私個人的には、

 

全然かまわない

 

と思っています。

 

※H29年普通部算数2

 

※H29年普通部算数3

 

※H29年普通部算数4-1

 

※H29年普通部算数4-2

 

おそらく、

 

いわゆる受験塾

 

に行かなくても、この内容であれば、学校の教科書を中学2年生まで先取りする、新中学問題集またはAクラス問題集を中学2年生まで先取りする、ということで、8割は狙える問題だと思います。

 

※H29年普通部算数5

 

進学校にいけば、中学生の間に高校までの数学を終わらせてしまう学校もあるようですから、算数の世界で勝負すると「無理」をしなくてはならないのであれば、「無理」をして数学の世界まで足を運んで、「無理なく」問題を解くのも、「無理」の程度は変わりません。

 

やっぱり、普通部に入ろうと思ったら、どこかで「無理」をしなくてはいけないというのが事実だと思います。同じ「無理」をするのであれば、高校、大学に直結する形で無理をするのが合理的ではないかなーと思っています。

 

※H29年普通部算数6

 

 

※H29年普通部算数7

 

 

10年以上、受験生を見てきて、慶應生と一緒に学習をしてきて、

 

学校の勉強と受験勉強の間に垣根を作ってはいけないな、、、

 

という結論に至りました。

 

※H29年普通部算数8

 

学問が好きな子が普通に教科書を学習していって、いつの間にか2年間分くらい先取り学習してしまったから、「先取り2年間分について」少し難しい問題集をやってみた、、、面白かった、、、慶応普通部の労作展に行ったらとても興味深い作品が多かった、、、じゃあ慶應普通部でも受けてみようかな、、、、なんか合格しちゃったよ。

 

というのが、一番イメージしやすいかなーと思います。

 

学問がそれほど好きではない生徒にとっては「先取り2年分」は若干「無理」をしないと達成できない作業なので、ちょっと「無理」をすることになりますが、学問上の無理であって、受験競争システム社会における無理な競争をする意味での「無理」ではないので、どっちかというと、先取りの「無理」のほうがおすすめですし、私の塾の生徒たちには、先取りの「無理」をおすすめしています。結果その方が「無理」なく合格してもらえているので、続けようかなって思っています。

 

目黒中崎塾オリジナル講座

「小学生のための『高校』受験講座」はこちら!

http://meguro-nakazaki.com/seito.html

 

※H29年普通部算数9

 

実は私がこのように申し上げているのには、「普通部」「慶應高校」での留年回避および成績維持、という観点からでもあります。

 

システムとしての受験戦争の中で、本来「算数」では処理できない問題を「無理」をして、システムとして解ききってきてしまった生徒たちの中には、普通部や塾高に入った後に、成績で苦労、場合によっては、留年や退学という事態にまで追い込まれてしまう生徒がいました。。。私の塾には慶應を目指す生徒はもちろん、慶應生もたくさん来てくださっているのですが、能力がある生徒が、システムの弊害で悩みながら、過去を引きずりながら、慶應生活を送ってゆく姿をこれ以上、見たくないなーと思っています。

 

なので、無理をする方向性は「先取り」に尽きると思っています。

 

※H29年普通部算数10

 

10年一区切り、今まで生徒たちが出してくれた結果から、自分自身の指導方針に一つの確信が持てるようになりました。

 

学校の勉強と受験勉強の間に垣根を作ってはいけない

 

基礎の徹底こそが学問、そんな風に思っています。基礎を徹底しながら、地に足をつけながら、小学校・中学校・大学などという大人が決めた教育制度の垣根を取っ払い、算数と数学、理科と物理・化学・生物などというくだらない棲み分けに囚われず、ひたすらに学問の道=基礎の道を歩み続ける、その途中で、「箸休め」に受験なぞしてみる、結果、慶應とかに受かっちゃったけど、どうしようかな、、、。

 

そんな風なイメージで生徒と一緒に机に向かっています。

 

以上です。

 

夏こそ基礎の徹底を!

 

一緒に垣根のない学問をしてゆきましょうね!

 

お読みいただきありがとうございました。

 

中崎一樹
 
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