おちつこ、パイプオルガンを愉しむ | 。。めぐのドラクエ10ブログ。。

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攻略系・情報系とは程遠い
ひとりの超エンジョイ廃ライトプレイヤーの日記

 

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パイプオルガン

コンサートホールにあったり

身近では音楽の授業で

一度は音色を聴いたことがあるだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

パイプオルガンは歴史が古く

紀元前のギリシャ時代に誕生した

 


 

ローマから

西ヨーロッパ、キリスト教へと広がり

教会の礼拝堂で聖歌の伴奏として

弾かれるようになってきた

 


 

日本にパイプオルガンがきたのは

大正・明治時代とされているが

形は違うけれど

織田信長がいた時代に

すでにあったともいわれている

 

 

 

 

ここだけみると

ピアノみたいだなと思うかもしれない

パイプオルガンは

鍵盤楽器の元祖なのです

 

 

 

パイプオルガンは

ひとつの音だけではなく

トランペットやフルートに近い音も

パイプの形状によって

音を出すことができるんですよ

 

 

 

 

 

 

これ規模の大きさのパイプオルガン

金属のパイプが何本もみえますよね

ここに見えるのはほんの一部

裏側には何千本もパイプが立っているんですよ

パイプ1本が1音となるなので

相当数のパイプが必要なのです

 

 

 

どうやって音を出しているかというと

風をパイプに送って

空気を振動させて音を出します

いわゆるリコーダーみたいな感じですね

どの音を出すかは

手と足の鍵盤を押して決めます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに鍵盤を強く押しても弱く押しても

ピアノみたいに強弱音はつかず

音の大きさは変わりません

なので、音を重ねたりして

強弱をつけていくのです

 

 

 

ひとつとして同じものがないパイプオルガン

そこで初めて弾いて

自分の思う音色をつくっていくんです

何の曲をどんな音色の組み合わせで弾いていたか

作曲者、演奏者の意図が音色の組み合わせで

伝わってくるのがパイプオルガン

 

 

 

パイプオルガンの音色は

近くで聴くのと客席など遠くで聴くのとでは

全く異なります

なので奏者は、その場所の残響や

客席で聴こえる音を想像し

指を離すタイミングなどを考えていきます

そのタイミンングが違うだけで

音の印象が変わってしまうほど

 

 

 

ちなみに規模にもよりますが

設計から完成まで

5年くらいかかるといわれていて

完成してからも音は育ち

歳月を重ねるごとに

音が響くようになっていきます

 

 

 

 

 

 

冒頭に載せてある動画の曲は

バッハ作曲の

トッカータとフーガという

パイプオルガンの曲です

最初の旋律はだれしもが

聴いたことがあるのではないでしょうか

ぜひ全部聴いていただきたい

当時この旋律から始まるというのは

衝撃的だったはず

天から神が降りてきたかのような冒頭から

そこから繰り出すドラマティックな展開

そして重厚な音色が重なり合う結び

まさにパイプオルガンのための曲といっても

過言ではないだろう

 

 

 

 

 

 

ぜひ今度機会があったら

一期一会の最高の音

聴きにいってみませんか?

 

 

 

 

あ、申し遅れました

アストルティアの歩く妖精改め

 

 

音楽家おちつこです

 

 

 

 

 

 

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ちなみにこのパイプオルガン家具

音を鳴らすを選択すると

教会の音楽がながれますよっ