女性活躍の時代だの

女性推進 だの

 

キラキラ

もてはやされています

 

要は

 

女性も働いてね

年金支給まで頑張って働いてね

 

死ぬまで働いてね

 

と日本政府が方向性を出した、ってこと

 

 

 

 

つまり、

男性も女性も

何らかの形で一生

稼がなければならない時代に突入したと

わたしは思っていて

 

 

そうなると

 

会社には定年システムがあるから

 

 

規模の大小は違えど

 

 

「起業」「資産運用」

が視野にはいってくると思うのね

 

 

 

 

ここからは起業のお話です

 

 

 

起業するなら失敗したくない。

 

 

 

起業は再現性のある科学だと

言われていて

 

失敗を避ける方程式が存在します

 

        ↑

 

わたしが言っている訳ではないの

 

本屋さんへ行けば海外国内、古今東西問わず

ズラリと並んでます

 

 

 

 

 

そんな内容を「起業女子の掟」で

少しづつ書いていこうと思います

 

 

 

まず失敗する第一の要因のひとつに

 

 

 

 

「自分がやりたいことだけど

 勝てないマーケットに参入してしまう」ってことがある

 

 

 

 

たとえば

 

 

 

英語の先生をやりたい!とするね。

 

 

正直、個人が英語の塾を経営するのは

非常にきびしい

 

 

少子化でそもそも集客が難しいし、

 

 

大手の塾やフランチャイズの塾、

家庭教師派遣業者に

 

資金、集客・情報で勝てるとは思えないの

 

 

これは個人が勝てないマーケット。

 

 

 

でも

 

不登校の子どもさんに特化した塾だったり

 

ビジネス英語や

ビジネスメールに特化したり

 

 

TOEICの集中講座とかなら

 
 
勝算があるかもしれない
 
 
 
ね!
 
 
大切なのは大きく成功することではなくて
失敗しないことだと思う
 
 
 
まずやりたいことの
「マーケット」がどのようになっているのか
情報を入れること
 
 
 
 
孫氏の兵法
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」
 
敵は 参入しようとしているマーケット、
 
己は 自分のやりたいこと、強み💛