こんにちは

 

頑張る女性に心と体のストレッチ!

心と体のカウンセラーmeguです。 

プロフィール

 

 本日のラジオ、更新しています。

 

今回はこちら

「甘い物は我慢してやめるのではない」

 

 

 

大好きな甘いものを我慢したり、やめたりするのはとてもストレスになることがあります。

我慢して我慢して、結局食欲が爆発して、暴飲暴食に走ってしまう。

 

そして罪悪感を感じ、自分を責め、自己嫌悪に陥る。

 

自分に自信がなくなり、ダイエットをあきらめてしまう。

 

それから

 

「食べちゃダメ」

 

とわかっていながら食べ物を口に入れ

 

「罪悪感を感じながら食べている」

 

なんて方もいらっしゃるとか・・・

 

他にも

 

「これなら罪悪感がなく食べれます」

 

とか

 

「これなら罪悪感が少ない!」

 

とか

 

ダイエット食品系の宣伝でみたりしますが、普段から罪悪感を感じながら食事をなさっているのでしょうか?

 

それって

 

食べ物を作っている人にとても失礼では?

 

私の実家は農家ですが

 

私たちが一生懸命作ったりんごや桃を、罪悪感を感じながら食べてほしくないですね。

 

「おいしい~~~!!」

 

と笑顔いっぱいに食べてほしいです。

 

罪悪感を感じながら食事をしたら、食べたものを消化し、吸収する働きをする消化器官は、どのような働きをするでしょうか?

 

「緊張するとお腹が痛くなる」

「好きな人に合うと心臓の鼓動が速くなる」

 

などと言うように、

 

感情と体の反応は直結しています。

 

吸収されたとしても、効率的に体の中で働いてくれるでしょうか?

 

また、食べたいと思ったら、

 

食べたい気持ちを運動で紛らわせよう

食べたい気持ちを歯磨きで紛らわせよう

食べたい気持ちを水を飲んで紛らわせよう

 

というコントロール法を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

はたして、それで紛らわせることができたことは何度ありますか?

 

それができる方はそれを続けたらいいと思います。

 

でも、もし

 

運動や歯磨きでは紛らわすことができなかった

やってみたものの続かなかった

 

というのなら

 

それはそもそもの

 

食べたいという気持ちがどこから生まれているのか知り

食べたいと思ってしまうその思考回路を変える

 

ということをしなければ

 

食べたいという気持ちが永遠に、どこまでもあなたの後ろを追いかけてくるでしょう。

 

罪悪感など一切感じずに、おいしさをかみしめ、味わいながら食事をすることは

 

可能です。

 

お困りの方は、しっかり思考回路、つまり心理を変えて、甘い物を食べたいという気持ちを減らしていきましょう。

 

★レッスンのお申込みはこちらから★

マンツーマントレーニング&ストレッチ

パーソナルトレーニング

(初回体験あり・オンライン可)

 【BodyVoice】 
代表:megu

サイト:https://www.bodyvoice-japan.com/

メール:kenkou@bodyvoice-japan.com

公式LINE:友だち追加

メルマガ:メルマガお申込みフォーム