石川・富山の受付応対向上!元ホテルマンの接客接遇マナー研修!

石川・富山の受付応対向上!元ホテルマンの接客接遇マナー研修!

石川・富山の接遇マナー講師 古岡めぐみです。ホテルフロント勤務10年以上の元ホテルマンの講師が、ホスピタリティ発揮事例やマナー、接客のコツなどを分かりやすくお伝えします。

職場でヒールやパンプス強制No!
「#Kutoo」運動が話題になっていますね。
 
 
この#Kutooとは
「靴」と「苦痛」をかけた言葉。
 
 
就活や職場でヒールやパンプスの強制で
外反母趾や靴擦れなど健康被害を訴える女性が多く
 
 
「これは性差別なのでは?」
「強制はパワハラなのでは?」など
ヒールやパンプス強制反対の署名活動も活発化しています。
 
 
職場でのヒールやパンプス着用は
マナーとして強制されるようなものなのでしょうか?
 
 
接遇マナー講師である私の考えを書いてみます。
 
 
 
こんにちは。
ヒールで長時間は苦痛派、、、
接遇マナー講師の古岡めぐみです。
 
 
結論から言いますね!
 
 
 
私の考えとしては
「職場でのヒールやパンプス着用は
マナーとして強制しなくてもよい」です。
 
 
これはヒールで長時間が苦痛な私だから
という理由ではなく
 
 
マナーの本質である「相手への思いやり」
からズレなければ全く問題ないことだと考えているからです。
 
 
 
ホスピタリティビジネスにおいて
相手への思いやりを表す身だしなみは
①清潔であること
②上品であること
③ひかえめであること
です。
 
 
ただ、何を着用してもいいのか?
と言われれば
 
職場のイメージに合うものや
統一感のあるものとはなりますよね。
 
 
ホテル勤務であれば
見た目の美しさもホスピタリティ商品の一つだと考え
パンプスは賛成です。
 
 
ユニフォームとして規定があるなら
それはルールなので守らないといけないものになります。
 
 
ただ、職場でヒールやパンプス強制No!の署名が集まっている今、
会社のユニフォームを見直すのもアリだと思います!
 
 
例えばヒールなしでも合うように
パンツスタイルにするとか
ぺたんこ靴に合うスカートのユニフォームとか^^
 
 
個人的には
ヒールのある靴を着用することで
スタイルアップが出来るので
足が痛くならないヒールの開発を心から望んでいます!!
 
 
 
ヒールやパンプスが
性差別やパワハラだとは思いませんが
”マナーだから着用しなければならない”という風習ではなく
”マナーとして何がふさわしいか”を判断できるようになるといいですよね。
 
 
「なぜ必要なのか?」
という問いに答えられるものは
必要なマナーだと思いますし
 
 
答えられないようなマナーなら
それは新時代には不要なマナーかもしれませんね。

 

 
 
その他、富山石川県内ホテル・飲食店・企業様から接客接遇マナー研修、接客英会話研修、
大阪の専門学校ホテル科講師のご依頼を頂いております。
 
接客接遇マナー研修、飲食店オープニングスタッフ研修、電話応対研修、接客英会話研修、朝礼研修
高校生向け就職面接指導、マナー講座など、お気軽にご相談くださいませ。
 

ご予約のお客様や

ふらっと見学に来られたお客様に対する

お出迎え時の印象は

リピートのカギになります!

 

 

こんにちは。

ヨーグルトは無糖派。

接遇マナー講師の古岡めぐみです。

 

 

 

ご予約のお客様に対しても

ふらっと見学に来られたお客様にも

歓待の心を伝えるお出迎えが重要です。

 

 

歓待の心とは

「ようこそお越しくださいました」という

もてなしの心のこと。

 

 
1番大切なのは
お客様が来店されたことに
すぐ気付くことです!
 
 
 
 
「すみませ~ん」と声を掛けられるようでは
遅すぎます!!
 
例えば
自宅に大切な人を招くとき
 
 
スリッパを用意したり
お部屋をきれいにしておいたり
お部屋の温度やニオイは大丈夫かな?と気にしてみたり
 
 
大切な人に心地いいと感じてもらえるように
色々準備するじゃないですか^^
 
 
それと一緒で
いつ来店されてもすぐ対応できるように
お出迎えの準備をしておくことが大切ですね!
(心も身体もです^^)
 
 
 
そして是非
一度立ち止まって
美しい姿勢で挨拶、お辞儀をしてみましょう。
 
美しさや丁寧さは
もてなしの心として受け取っていただけますよ!
 
 
 
ながら動作は
どうしてもガサツな印象だったり
他の事に意識が向いているように
お客様は感じるものです。
 
 
 
お客様は気分がいいと
「あなたから買いたい」
「また来店したい」
に繋がりやすいですよ^^
 
 
男性も女性も
美しいお辞儀が出来ると
品があって素敵です!
 
 
 
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こちらが笑顔で対応しても

反応が冷たい印象のお客様っていますよね。

 

 

 

「怒ってるのかな?」

と気になって

お客様の目を見れなかったり

焦って早口になったり

早く話を終わらせようとしたり。

 

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

 

今回は

反応が冷たい印象のお客様が

ニッコリ笑ってくれる方法についてお話しします^^

 

 

 

こんにちは。

牛丼より豚丼派。

接遇マナー講師の古岡めぐみです。

 

 

 

 

反応が冷たいお客様は

一定数います。

 

 

 

むしろ

ニコニコしているお客様より

断然多い気がします^^;

 

 

 

そこで質問です。

あなたは店員さんに対して

どんな態度を取っているでしょうか?

 

 

 

 

店員さんに対して

ニコニコお話聞いてますか?

 

 

 

それとも

 

はいはいと

聞き流ししてしまっていたり

無表情で相づち打ったりしていませんか?

 

 

 

私は思い起こせば

後者になっているケースが

多いかもしれません。。。

 

 

 

では

怒っているのか?

 

 

 

と言われれば

全く怒っていません。

 

 

 

無表情になっているんです。

無表情って、反応が冷たく見えてしまうんですよね。

 

 

 

 

反応が冷たい印象のお客様が

ニッコリ笑ってくれるには

 

 

 

「今、あなたのためだけに接客してます!」

を感じ取ってもらうことが必要です。

 

 

 

例えば、忙しくても

・アイコンタクトを意識する

・より笑顔で接客する

・笑声で話す

・お客様のお名前を呼ぶ

・「いつもありがとうございます」

「先日もありがとうございました」など

覚えていることを示す

 

 

 

これをやり続けるのです。

 

 

 

 

笑顔の方を見ていると
こちらまで笑顔になった経験ありませんか?
 
 
 
 
反応が冷たかったお客様も
大切にされている事に気づけば
微笑みを返します^^
 
 
 
 
 
反応が冷たいお客様と接しているとき
矢印はどちらに向いていますか?
 
 
「何なの、あのお客様」という攻撃の矢印?
それとも「早く終わらせたい」という自分への矢印?
それとも「お客様に喜んでいただきたい」というFor youの矢印?
 
 
 
For youの矢印を続けていれば
お客様の反応は必ず変わります!!
 
 
 
 
 私も店員さんに対して
「接客してくれてありがとう」の
For youの矢印を忘れずに
ニッコリ微笑みたいと思います!

 

 
 
 
 
 
売り手も買い手も
笑顔で嬉しくなる
そんな世の中を作っていきましょう!
 
 
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