megu-yumi-masaのブログ
  • 06Mar
    • 素人 photograher まだ修業中#51 ポートレート撮影会 久野絵里子さん 中島遥さん

      皆様こんばんは。2/24に参加させて頂いた撮影会のラスト写真です。所属事務所様掲載許可済です。最後(今回はです)なので、2ショットでいきます。その前に、撮影会がこんなに楽しいとは思いませんでした。カメラの勉強にもなりますしね。できあがりの写真を観ると、なかなか思ったとおりに撮れていないですが、少しずつでも研究していきたいと思います。なんか学生の時に戻った気分です。結構、私は創作するのが好きです。(妄想ではありません!笑)大学生の時、映画サークルに入っていて自分達でシナリオ書いて映画を創り、学祭で上映会を開催したり、ぴあフィルムフェスティバルとかのコンテストに応募していました。撮影会への参加はその時の感覚に近いものがありますね、、、また、映画を創りたくなってきてしまいました。少し脱線してしまいましたけど写真です。D3300 F5 29mm 1/100 ISO400ホワイトバランスオート4部のラスト 2ショット撮影タイムの写真です。1人 3ショットの撮影でした。背中合わせのポーズはリクエストが多かったですね。本当は、他の方々と 同じポーズをお願いしたくなかったのですが、他の方々の背中合わせ撮影の時のお2人があまりにも可愛いかったので、その流れに乗っかってしまいました。我ながら「安直だなあ」と後から少し反省。でも、可愛いかったから良しとしましょうD3300 F8 38mm 1/250 ISO250ホワイトバランスオート2部のラストの2ショット撮影です。4部の時と同じく、シャッターチャンスは1人 3ショットでした。このポーズをリクエストしたのは、私だけだったような気がします?「頑張るぞ」のポーズは、個人的に見ている側も元気がもらえる気がしてすごく好きなんです。少しは、オリジナリティが出せたでしょうかねこのポーズは、昔、美馬涼子さんのイベントに参加したことがあって、2ショット撮影の時に、ポーズを迷っている私に「これでいきましょう!」と美馬さんが提案してくれたポーズなんです。また、撮影会に参加したら是非ご紹介したいと思います。ブログを観て頂いた方、どうもありがとうございました。それでは、またの機会に!!絵里子さん 遥さん thank you ‼︎2018/3/6 第一稿

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  • 04Mar
    • 素人 photograher まだ修業中 #50 ポートレート撮影会 中島遥さん

      皆様おはようございます昨晩に続いての投稿です。2/24の撮影会は、実は久野絵里子さんだけでなく、もうお一人モデルさんがいらっしゃいました。お名前は、中島遥さん。今、思うと豪華なキャスティングでした。遥さんが、また実に可愛い方で「おじさん、幸せ!」って感じでした。でも、モデル暦もかなり積まれていらっしゃるようで、カメラを向けた時の表情は、流石なオーラを感じました。やっぱりレッスンとかされて努力されているのでしょうね。絵里子姫が「癒やし系美人」なら遥姫は「pure な美少女」と言うところでしょうか。カメラを向けた時の目力の強さを感じました。撮影中に会話したら、海や川がお好きと話されていました。特に何かされると言うよりは「川辺に佇んで自然のパワーをもらったり、安らぎをもらうんです」みたいなことを話されていました。(多少、おじさんの妄想入る)春がよく似合うモデルさんだなぁとも思いました。こんな子が、近くにいたら、普段は癒やしなのに、時おり魅せる、pureでクリアな眼差しに世のお父さん達は、秒殺されることでしょう。「可愛い」と言うwordは、遥姫のためにあるかとさえ思えてきました。さて、お写真です。@sistermanagement様掲載許可済@2018/2/24パレット撮影会にて@photo by ”masaNikon D3300 F4 62mm 1/200 ISO800ホワイトバランスオート撮影場所:スタジオ天神橋キャンバス完全にモデルさんの表情です。これがプロフェッショナルと言うのかなあ?Nikon D3300 F8 55mm 1/250ISO360モノクロ処理ホワイトバランスオート撮影場所:天保山マーケットプレイス「絵になる美少女‼︎ 青春ってこんな感じだったよなあ...」と思いだしました(笑)Nikon D3300 F5.6 68mm 1/500ISO280ホワイトバランスオート撮影場所:天保山マーケットプレイスタイトルを付けるとしたら、「Spring comes soon」インスタのタイトルと違ってたりしてNikon D3300 F4 24mm 1/60ISO640ホワイトバランスオート撮影場所:スタジオ天神橋キャンバス清楚、可憐、柔らかい表情が見る人を優しく包み込んでくれます...to be continue2018/3/4 第一稿

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  • 03Mar
    • 素人 photograher まだ修行中 #49 ポートレート撮影会 久野絵里子さん

      皆様お久しぶりです。一年くらいご無沙汰しておりました。と言っても誰も気にしていなかったかしら?!(笑)元々、杉本有美さん 応援で立ちあげたこのブログ、一昨年の秋にめでたくお嫁に行かれてから、失意の日々を過ごしておりました。ある人にも「masaさん、何落ち込んでるの?元気だしなよ!」と励まされましたが、この1年あまり、本当に仕事で地獄の日々を送っていたこともあり、気が付いたらアッと言う間に1年過ぎていた感じです。それでも、最近、少し余裕がでてきて、昨年末くらいから、またカメラを持って、町をウロウロ、山へ行ってお花を撮ったりしておりました。そんな中、去年秋に、初めてTMS2017へカメラを持って出掛け、車やコンパニオンの皆さんを撮らせていただいていたら、今度は、すっかりポートレートの楽しさにハマってしまいました。それまで、前にこのブログに書いたyogaの先生(元秋葉のアイドルさん)を撮らせていただいたりはしていましたが、ついに昨年11月のTMS2017で素敵なモデルさんに出会ってしまいました。さらに、今年のTAS2018で、少しお話しができて、そこで感じたのは、性格もすごく優しくて、さらには、礼儀正しく、上品な方で、もうすっかりメロメロになってしまいました美人で可愛いけどハナにかけたところもなく、非常にフレンドリーなモデルさんです。TAS2018でお話しした時に撮影会も開いているとご本人にお聞きし、ついに先日撮影会に参加してしまったのでした。お名前は「久野絵里子」さんです。東海地区で広告モデルやTVのお仕事でご活躍されています。美人だけど優しくて、上品、フレンドリー、可愛いらしくもある素敵な方です。名古屋や関西の方は是非、応援してあげてほしいです。私も関東から応援していきます。事務所様に掲載許可をいただきましたので写真をいくつか紹介させてください。@sistermanagement様掲載許可済@2018/2/24 パレット撮影会にて@photo by ”masaカメラマンの腕が、相変わらず素人ですので、撮影会に来られていた方々に比べて作品はたいしたことはありませんが、熱い思いでシャッターを押しましたのて、どうかご容赦ください本当はさらに素敵な方です。Nikon D3300 F4.5 55mm 1/80 ISO400ホワイトバランスオート撮影場所:スタジオ天神橋キャンバス「ファッション誌の表紙」のイメージなんですけどねNikon D3300 F4 66mm 1/250 ISO500ホワイトバランスオート撮影場所:スタジオ天神橋キャンバス「妖艶」大人の女性の魅力を撮ったつもりなんですけど、、、Nikon D3300 F5.6 95mm 1/500 ISO280モノクロ処理 ホワイトバランスオート撮影場所:天保山マーケットプレイス「優しさ」を表現したかったんだけど、どうですかね?でもこの写真が彼女のイメージに一番近いかなあNikon D3300 F5.6 98mm 1/500 ISO320ホワイトバランスオート撮影場所:天保山マーケットプレイス「可愛いさ全開 胸キュン!」って感じでシャッターを押しました。ファインダー越しの彼女の瞳は美しかったです!!to be continue...2018/3/3 第一稿

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  • 09Apr
    • 素人 photographer 修行中 #48 東京モーターサイクルショー2017 #6

      皆さん おはようございます。湘南は生憎のお天気です。桜も寒さで震えていますかね。先週は仕事の引き継ぎ、アメリカのベンダーとの打ち合わせもあり、バタバタしました。2日間みっちり打ち合わせし、いやなお金の話もしましたが、まあなんとか帰ってもらいました。(笑)最後の日は夜「 しゃぶしゃぶ」に連れて行って会食しました。イリノイ州から来ていた方達だったのですが、土地の話、家族の話、はたまたトランプ大統領の話まで色々しました。多分、自分が直接やりとりするのはこれが、最後かなあ・・・と思うと少し名残惜しい気がして来ます。本当に人との出会いって不思議なものです。さてさて、東京モーターサイクルショーの写真のラストアップです。ある意味出会いにご縁を感じたのでこの写真をオオトリにしました。ヤマハモーターサイクルのブースで撮ったと言うより撮って頂いた写真です。最後にこのブースのMCの水嶋菜月さんとのじゃんけん大会に勝ち抜いたらバイクと菜月さんと一緒に記念撮影です。5人まででした。じゃんけんは、最初は「グーならぬヤマハ」でスタートです。この手の勝負に弱い私は、ある読みの元 勝負に挑みました。(杉本有美さんとの勝負には過去7連敗の経験からです・・・)今回、パー、グー、チョキの順に出して見事最後の5人に勝ち残りました。※菜月さんはグー、チョキ、パーで出して来ると読んでいました顔出すのはやめておきます。東京生まれ千葉育ちの菜月さん。高校は自分の実家の近くです。ヤマハの2017MCを務めながら女優さんで頑張ってらっしゃいます。声が結構心地よい響きで好きですね。実は、私、バイクの免許持っていないのですよ。※2017/4/9 第1稿

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  • 04Apr
    • 素人 photographer 修行中 #47 東京モーターサイクルショー2017 #5

      皆さん おはようございます。この間遊びに行きました東京モーターサイクルショーの写真のストックから何枚か紹介します。この東京モーターサイクルショーシリーズはこの投稿を入れてあと二回で終わりにします。それにしても皆さんいたるところで、バシバシ撮影しておりました。(笑)私も練習のつもりで...言え言え、綺麗な方達ばかりで恐縮な思いをしながら撮らせていただきました。TRIUMPH Girlsの3人です。先般ご紹介したバイクモデルの采女華さんや福山理子さん、紗喜花さんとは別に3人組の女の子Gが結成されていました。個性的ですね。モデルさんはここのブースが際立って目立っていましたか。場所もよい位置にありお客さんもたくさん来られていました。タトウモデルさん...満面の笑み。すみませんお名前がわかりません。エキゾチックって感じです。この方もお名前がわかりません。ここから別のブースへ。二人仲良く・・・う〜んっ、中條かな子さん(広島カープ監督夫人)に似ています。今年のカープはどうかなあ?いわゆるオーソドックスなレースクイーンって感じです。色っぽいなあ〜ファッションモデルって感じです。こりゃまた、ここまで来ると妖艶であります。可愛いらしい感じで。目線を頂きました。笑顔でありがとうございます。※2017/4/4 第1稿

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  • 03Apr
    • photo mart vol.3

      皆さん おはようございます東京の桜も満開になりましたね。春本番って感じです。今日が月曜日なので本当の新年度スタートの方も多いのではないでしょうか。さて、先週の土曜日に東京は天気は悪かったですが、久しぶり・・・と言っても1ヶ月ぶりくらいですが、渋谷のtokyoarts galleryへ遊びに行きました。目的は色々な写真家さんのグループ展「photo mart vol.3」の展示を鑑賞するためです。まあ私流に表現すると写真のお祭りですね。日本は絵画と違って写真を鑑賞したり、家に飾ったりする文化がないので、また写真集と言えばアイドルやタレントさんものが中心なので、こう言う形で複数のカメラマン、カメラウーマンさん達の写真、それも本当にこの方達が撮りたいと思った写真を観ることができるので好きな企画です。今回も36人‼︎ の写真家さん達の作品が1点ずつ展示されていました。本当に賑やかでした。私もこのgalleryさんに約2年は通っているので半分以上の写真家さんは知っていましたし、また作品を拝見したことがあります。個展ではないので、本当に1つの作品集からの「切り取られた写真」なのですが、それぞれの個性が感じられるものでした。やはり一度拝見したことがある写真家さんの作品は、半分くらいですが、作品と作家さんがすぐ頭の中でつながりました。展示作品の特徴としてはモノクロが圧倒的に多かったですね。8割くらいモノクロでしたかね。下は20代から上は60代?の写真家さん達の作品が一堂に並ぶと、その方達の育った時代、生きてきた時代の文化も感じられて面白かったです。あとphoto martの売りの1つとしは、展示作品と別に各写真家さん達の作品がおいてあるので手に取って観ることができることです。それぞれの写真家さん達のカメラマン、カメラウーマンとしてのポリシーや考え方が作品を通して伝わって来ます。個人的には贔屓にしている、舞山秀一さんや松田忠雄さんの普段撮られているタレントさん、女優さん達の写真集と違う側面が観れるので非常に興味深いです。やはり感じるのは「プロフェッショナル」と言う言葉です。長くこの業界で生き抜いているだけあります。単にアイドル写真家じゃなくて、写真には、当然、一般的な写真技術はすごいのですが、オシャレさや強いメッセージ性を感じます。また、それぞれの方にその人だけの技の巧があります。やっぱり写真の世界は奥が深いなあ〜DMです。皆さんは何を感じますか?私は日常の中の写真を感じます。写真はアルバムの中だけにしまうのではなく飾って欲しいと思います。総勢36人!オープニングレセプションに行けたら行きたかったのですが、用があって行けず残念。舞山さんの写真集を1つ買って帰りました。「ALIVE」1998年のトルコの農村を撮ったモノクロの写真集です。子供からお年寄りまでこの土地で生活している多くの人々のポートレート集です。タイトルどおりまさしく今を生きています。この表紙はロックバンドSOPHIAのCDジャケットにも使われました。この一枚好きです。子供の笑顔はやっぱりよいですよね。自費出版って言うのが何よりすごいです。日本はタレント本じゃないとなかなかスポンサーが付かないのでその点は残念です。※2017/4/3 第1稿

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  • 01Apr
    • 素人 photographer 修行中 #46 東京モーターサイクルショー2017 #4

      皆さん こんばんは〜今日の第2弾です。先週行った東京モーターサイクルショーからの写真です。ヤマハブースにまたカッコいいモデルさんを見つけました。・・・と言うより、以前たまたまインスタで見つけた名古屋在住の学生モデルさんです。お名前は岩田絵莉佳さん。実は東京モーターサイクルショーに出掛けたのも彼女が出ているとご本人のSNSを見たからなのです。体育系の勉強をされているようです。とにかく小顔、細身、長身、手足が長くて生まれながらのモデルさんって感じです。まだまだモデルさんを初めたばかりみたいですが、将来性を感じるのは私だけでしょうか。当日はアンケートに答えてくれたお客様に記念品を渡されていました。ショートカットのヘアスタイルがよく似合います。実際若いのですが、すごいフレッシュです。鈴木ちなみさんにも似てらっしゃいます。少しアップで・・・笑顔がよいですね。今後、密かにマークであります。※2017/4/1 第1稿

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    • 新しいスタート

      皆さん おはようございます。新しい年度のスタートですね。今年も早いもので、もう4月です。このたび私事ですが、仕事を変わることになって月曜日から新たなミッションを仰せつかりました。約1年半ほど人工衛星の仕事に携わりましたが、同じ部署にはいるものの違う切り口での仕事になります。なぜか同じフロアに席が2つあると言う...なんか贅沢な感じです。思えば、1年半なんて短いですが、本当に大変でした。宇宙の仕事をしていると世間的に言ったらカッコいいのですが、実態はドロドロしていて、毎日滑った転んだの話しで夜中海外とやり取りすることもしばしばあり、身も心もすり減った1年半でした。新しい仕事は、実はかなり自由度があり、自分で作りあげていかねばなりません。今まで事務職ですがラインにいたのと同じでした。しかし、新しい仕事はそれから離れます。日々の煩雑さから離れる代わりに、より創造力を求められる仕事になるので、来週から少しとまどうかもしれません。新しい仕事は若い人達の教育の仕事が中心です。どう言う1年になることやら...今週の水曜日に歓送迎会(私は送られた方ですが)を職場の皆さんに開いて頂きました。ありがたいことです。会場に行ったら写真の垂れ幕が、、、少し照れ臭かったですが嬉しかったですね。※2017/4/1 第1稿

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  • 30Mar
    • 素人 photographer 修行中 #45 東京モーターサイクルショー2017 #3

      皆さん おはようございます。さあ、今日も東京モーターサイクルショーフォトの続きです。二日間TRIUMPHのバイクモデル 采女華さん、紗喜花さんの写真を掲載しました。ここでバイクそのものに焦点をあてます。TRIUMPHのバイクを見たのは子供の頃に見たテレビの映画放送が最初だと思います。...と言うわけでブースのところにあったTRIUMPの歴史パネルの中にあった写真を紹介します。1960〜1970年代に活躍したスティーブマックイーン出演の大脱走のバイクシーンの写真です。小学生くらいの時によくテレビでやってましたね〜この映画。スティーブマックイーンがドイツの捕虜収容場から仲間と脱走を企てる映画です。独房の中の壁に向かって野球のボールを投げて遊ぶシーンと共にバイクを使って追ってから逃げるシーンをよく覚えています。この時のバイクがTRIUMPHなんですね。パネルを見ていて懐かしくなりました。バイクもスティーブマックイーンもカッコいいなあ※2017/3/30 第1稿

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  • 29Mar
    • 素人 photographer 修行中 #44 東京モーターサイクルショー2017 #2

      皆さん おはようございます。昨日も遅かったので眠い〜でも頑張ります。東京モーターサイクルショーのフォト第2弾です。昨日の采女華さんに続いて同じTRIUMPHのモデルを勤めた”紗喜花(さきか)”さんです。昨日の采女華さんもそうでしたが、TRIUMPHの方達はコンパニオン、レースクイーンって感じではなく生粋のモデルさんと言う感じでした。単に微笑むだけでなく、色々な表情をしてくれてトークもできるので魅かれました。被写体の魅力が感じられて撮っていて楽しかったです。あと実際バイクに乗られているのでバイクスーツがよく似合うこと、似合うこと。着こなしがカッコいいんですよ。紗喜花さんは、まだ22歳だそうでバイクライダーであると同時にパリコレ、高田賢三さんのモデルをしている女の子です。妹さんがいらしてバイク免許取得中、ご両親もバイクに乗られると言うことでバイク一家だそうです。パリコレモデルさんなのでポージングやジャケットを肩にさっと掛ける仕草とか、他のブースのコンパニオンの方達とは明らかに差がありました。では、フォトセッションで撮影した写真を何枚かご紹介します。バイクにピンがあってしまい、紗喜花さんがピンボケですがジャケットの着こなしがカッコいいです。頬杖ポージングが可愛いです。両手頬杖ポーズが様になる、可愛いらしいのは22歳、若さの特権だなあと思います。目線も頂けました。ベルトもカッコいい!ウェーブのかかった髪をいじる仕草さも女の子らしい。魅せ方をよくわかっています。さすがモデルさんです。髪いじり...別角度で。最後はTRIUMPHのバイクモデルを勤めた3人で。左から昨日紹介した采女華さん、福山理子さん(見たことあるなあ〜と思ったら初代ミニスカポリスでした)、そして紗喜花さん。バイク女子=峰不二子...ルパンがいたら「ふ〜じこちゃ〜んが3人❤️❤️❤️」って叫んでいますね。まだまだ続きますよ。※2017/3/29 第1稿

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  • 28Mar
    • 素人 photographer 修行中 #43 東京モーターサイクルショー2017 #1

      皆さん おはようございます昨日に続いて投稿です。去年の大晦日以来のmy photoでいきたいと思います。先週末の3/24〜26に東京ビックサイトで行われた44th 東京モーターサイクルショーへ行って来ました。バイクのお祭りです。実は私はバイクの免許は持っていないです。(笑)乗るのは、箱入り4輪かママチャリであります当日の入場料が一般1600円でした。とにかく写真を撮りたい、ポートレートを撮りたいと思って行きました。どうせ撮るなら綺麗なものを撮りたいと思いコンパニオン、モデルさん達を撮らせ頂きました。自分のお気に入りのモデルさん、ショットを少しずつ紹介したいと思います。今日 第1回はTRIAMPHの采女華(うめねはな)さんです。一言で言うとクールビューティーでモデルさんらしい方でした。御自身も大型バイクの免許を持っていらして颯爽と色々なところに旅しながらバイクを乗りこなしていらっしゃるようです。バイク雑誌(BG)の連載もされているようです。3日間TRIAMPHのブースとJAFのブースを掛け持ちされて、JAFのトークもなかなかよかったです。カメラを向けるとコンパニオン、モデルさん達の中で一番色々な表情をしてくださり撮っていて楽しかったです。割と小柄な方ですが、とにかく美人で艶系です。色々調べるとミスマガジンのセミファイナリストまで経験されてlotusのレースクイーンもされたことがあるようです。いや〜表情がとにかくよくてカッコいい!大人の女性と言う感じです。前置きが長くなりました。何枚かお気に入りを紹介します。采女華さんだけで500枚は撮りましたかね?(笑)カッコいい!いっしょにツーリングしたいですね。頬杖、絵になります。上目遣いがよいですねこう言う写真プロからみたらNGかもしれませんがあえて...艶っぽい!クールで絵になります。目線頂けました。全身、スタイルいいです。バイクがよく似合います。バイクライダーって感じです。風を切ってる感じがいいなあ〜いい表情です。やっぱり美人!JAFのブースで。トークもよかったです。アップでも綺麗です!さすがモデルさんです。また撮りたい!※2017/3/28 第1稿

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  • 27Mar
    • 会社同窓会...

      皆さますんごい、久しぶりでございます。今年は正月に「あけましておめでとうございます」と言ったきりでした。(笑)この約3ヶ月間仕事も忙しく、体調も今一つでアメブロを更新する気力がありませんでした。でも、手書きの日記は毎日書いており、10年くらい書いていますかね?我ながらすごい!!と自我自賛。(笑)インスタも毎日ではないですが、コンスタントに投稿しています。さて、話変わって今週は4回も飲み会がありました。肝臓がパンパンであります。(笑)でも飲み過ぎたことを書こうとしているのではないですよ。水曜日に新橋であった会社での最初の赴任先の広島県にあるF山製作☆出身者の飲み会についてです。単身赴任者が多いです。それでも懐かしい人達に会えました。F山市は、私が20代から30代の半ばまで過ごしたところです。会社の経営環境の影響で事業の撤退もあり他の地に変わった設計者、本社で採用の仕事をしている管理職、広報部の部◯など、多種多様な今です。髪も結構白くなったり、薄◯なったりですが、皆んな元気で嬉しくなりました。それでも時間が経つのは本当に早いですね...皆んなと話して、良い気分転換になりました。広島県から愛知県へ転勤するときに送別会で頂いた提灯です。鞆の浦も懐かしい...また頑張りますよ‼︎第一稿 2017/3/26

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  • 01Jan
  • 31Dec
    • 一年を振り返って お幸せに! 有美姫

      皆さん こんばんは。今 何をされていますか?帰省されてご家族とごゆっくりされていますでしょうか?それとも紅白歌合戦、ガキ使でも観ていますか?私はこのブログを書いています。思えばSNSを始めてちょうど一年経ちました。きっかけは、有美姫(グラビア卒業されてからこの呼び方をやめていましたが、これが最後と言うことで今日だけ復活です)のmy conclusion写真展で担当のカメラマンさんがFacebookを始めたと聞いたからです。ギャラリーさんもFacebookをやっていて是非とも交流を計りたいと思い始めたのでした。Facebookを始めて思わぬところでよかったのは懐かしい友達に久しぶりに連絡が取れたことです。広島(福山)時代の通っていたスポーツジムの友人達…皆んな元気そうに活動していて嬉しくなりました。インストラクターのK村さん(♀)、同じ会員だったK森さん(♀) …皆んな20代から30代にかけていっしょに遊び、語り、時には悩みを分かちあいました。そして中学の同級生達…6月にミニ同窓会もできました。15の春以来の昔話に花が咲きました。また大学時代の長らく会っていなかった同級生にも連絡が取れました。その同級生は大手のIT関係の会社を脱サラしてベンチャー系のIT会社でバリバリの役員となっていました。一回 他のメンバーも入れて私が幹事で飲み会をやりました。さらにはインスタ、Twitterと活動範囲が広がりました。会社は会社でその人間関係は普段の生活の中でいっしょに過ごす時間が長いから大事なのですが、やっぱり意識しなくても多少の利害関係は出てきてしまいます。家族は別格としても会社を離れての趣味を通じての友達って、学生時代の友達ってやはりすぐに昔に戻れるからよいものです。今 振り返ると有美姫のファンでなければ、写真展イベントに参加しなければ、これらの再会はありませんでした。新しい、楽しみ趣味も増えました。それは写真…撮るのも観るのも両方です。渋谷のgalleryさんに通うようになってプロの一戦で活躍するカメラマンさんの方達の作品に触れることができて、またお話しもできて知り合いになれてよかったです。galleryのスタッフさん達とも仲良くなれました。また一部の有美姫ファンとも交流できました。たくさんの新しいネットワークが広がりました。これも有美姫のイベントに参加したのがキッカケでした。年末最後に有美姫が遠くへ行ってしまったようで少し寂しい気持ちもありますが、ファンとしてはやっぱり「おめでとう」「お幸せに」ですね。今年もまたキアマータからの1年半、有美姫の写真展、イベントから有美人の絆や思い出と言う無形ですがたくさんの贈り物を頂きました。有美姫、本当にありがとうございます!最後はSNSを始めるきっかけになった杉本有美さんネタで締めます。最後に私のブログを一年間見て下さった方誠にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。最後の有美姫の私にとっての2016年ラストショットです。カレンダーのラストページからです…来年有美姫のカレンダーないのが残念だけどまたお会いできることを祈って※2016/12/31 第一稿

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    • 素人 photographer 修行中 #42 年越し 江ノ島

      皆さん こんばんは一眼レフカメラを手にして約一年…彼方此方とカメラ片手に撮り歩きました。基本的にサンデー素人カメラマンの私ですが3000枚くらい撮りました。鎌倉地区に9年近く住んでいてこんなに撮影スポットがあるのに気が付いていませんでした。最後は自分の家から歩きと電車で時間にして30分の江ノ島の写真で締め括ります。サムエルコッキング苑のウインターチューリップです。まだつぼみですね。品種はストロングゴールド…黄色は目につきます。冬でも花が見れるのはよいですね。相模湾でプカプカ、のんびり泛かんでいる御一行様でした…よいですね。みんな仲良くお正月を迎えます展望台ライトアップされます。江ノ島では 今 17時からシーキャンドル、イルミネーションが島中で点灯されます。皆さん、綺麗ですよ。お近くにお越しの際は是非足をお運びください。綺麗です♪クリスマスが終わってもキラキラです最後はオシャレにブルーで…一年間私の下手な写真を観てくれた方ありがとうございました😆また来年も精進します※2016/12/31 第一稿

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  • 29Dec
    • 杉本有美さん 結婚…

      皆さん おはようございます。年末いかがお過ごしでしょうか。私は昨日が仕事納めでした。年明けは1月5日からなので7日間ではありますが、暫し仕事を忘れさせて頂くこととします…と言いながら年末に新たな仕事のトラブルが発生し無事に休みを過ごせるかどうか…さて、今朝 ヤフーニュースを見ていて、思わずとなりました。杉本有美さん入籍!!正直春くらいから予感はずっとあって、夏から秋の水着グラビア卒業、イベントの雰囲気、来年のカレンダー無し…などのことから、覚悟(?)はできておりました。時期的にも仕事が落ち着いた年末くらいにあるかなあとの予感もありました。インスタも料理の投稿だったり家庭的な投稿が目立つようになっていたので、近いかなあとは思っていました。男性ファンとしてはのところもありますが、杉本有美さんが幸せになる話なので祝う気持ちには変わりないです。相手の方は4歳年下とか…23歳か。きっと素敵な方なんでしょうね。一般の方と言うことで写真とか見れないのは残念ですが、是非 有美さんに似顔絵でも描いてSNSに載せて欲しいですね。(笑)来る時が来たと言うことですね。涙しているファンも多いんでしょうね。皆さん 泣きたい時は泣きましょうね。杉本有美さんへご結婚おめでとう!ご両親やご兄妹もお喜びでしょうね。仕事は続けられるとのことなので大変とは思いますが、来年、また元気な姿をメディアでもSNSでも見せてくださいね。これからも応援していますよ。※2016/12/29 第一稿思い出…顔が写っていませんが、9月の写真展イベントの最終日にお話させて頂いた時の写真です。北海道に旅行して来た話などいろいろお話できてよかったです。

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  • 27Dec
    • my favorite movie #2 冒険者達

      皆さん おはようございます。年の瀬ですね。あと私も会社に2日行ったらお休みです。さて今日は、勝手に盛り上がっている自分が10代の時に観て感銘を受けた映画の紹介です。この映画は高校生の時に池袋の文芸座で初めて観て以来、映画館で3回、テレビで2回以上、レーザディスクで5回以上観ている自分の映画史で最多回数観ている作品です。結構隅から隅までこの作品を観ています。(笑)1回目のfavorite movieがスターウオーズシリーズでした。スターウオーズがワクワクする映画なら今日紹介する映画は、10代の少年に対し、人が夢や希望を持つことの意義や人生の厳しさ、甘酸っぱい恋の感情大人の世界に少し浸らせてくれる作品でした。間違いなく自分が観た自分史映画の中ではベスト5に入ります。冒険者達 1967年 フランス原題Les Aventuriers簡単にストーリーを紹介しします。主な登場人物は男2人、女1人…・カーレースのエンジン開発技術者の マヌー/50歳くらいの設定 ♂・複葉機のパイロット教習所の教官 ロラン/30歳くらいの設定 ♂・金属ガラクタを利用した前衛芸術家 レティシア/20代の設定 ♀3人はそれぞれ自分の夢を持っていました。マヌーはスーパーエンジンの開発、ロランは飛行機のパイロットとして、レティシアは芸術家として成功すること。でもマヌーのエンジンは開発試験中に火を吹き全財産を失い、ロランは彼を心よく思わないパイロット学校の生徒にはめられ、凱旋門を飛行機で潜り抜けると言う危険飛行でパイロット免許を剥奪され、レティシアは初の個展がメディアに酷評されてこの世界で再起不能…挫折するのでした。そんな中で、ロランが自分をだました相手からコンゴ動乱時にお金持ちが脱出に使った飛行機が海に墜落、そのお金持ちの財産が海に眠ると言う情報を得て案内人を付けて3人で舟に乗りそのお宝を探しに行くと言うストーリーです。男女3人の友情とちょっと微妙な恋愛関係も相まって、派手ではないのですが郷愁をそそるしっとりした鑑賞し終わった後フランス映画らしいなあと思わせる作品です。なにがフランス映画らしいってあくまで私個人の感想ですが、まずお宝探しのワクワク感に男女3人の微妙な人間関係がさらりとオシャレに描かれているからです。私が感じているアメリカの映画にはない感覚です。そして、明らかにこの映画の登場人物のキーパーソンはレティシア(ジョアンナ・シムカス)となっています。実は映画を観た後に原作小説も読んでみました。 それで妙に納得したことがあって、映画ではレティシアは女性なのですが原作では少年だったことです。この知りえた事実か再びこの作品を観直すと映画ではレティシアの性は女でも男でもない中性的な感じがしました。この中性な感じが恋愛と友情の混合した微妙な関係を重くならないように絶妙なタッチを演出していると思いました。またさまざまなな人間関係のあり方を見せてくれました。友情のパターン(男同士、男女混合の友情)、ファザコン、男女間の恋愛etc.昔、今のテレ朝系でやっていた日曜洋画劇場で映画評論家の淀川長治さんがおもしろいことを言っていとそれは何かと言うと映画には性別があると。この映画は男、あの映画は女と…分けるわけです。この映画は淀川さんがどう言ったのか、あるいは言ってないのか知らないのですが、もし私が「冒険者たち」に性別をつけるとしたら男、それも少年ですね。この映画に出て来る 男2人、女1人の組み合わせって後々いろんな映画や漫画でも出てきます。映画なら「明日に向かって撃て」におけるブッチ・キヤシィディー(ポール・ニューマン)、サンダンス・キッド(ロバートレッド・フォード)、エッタ・プレイス(キャサリン・ロス)の関係…「スターウオーズ」におけるハン・ソロ(ハリソン・フォード)、ルークスカイ・ウォーカー(マーク・ハミル)、レイア姫(キャリー・フィッシャー)の関係…漫画の世界なら「ビーバップハイスクール」のヒロシ、トオル、今日子…「タッチ」のタツちゃん、カツちゃん、みなみ… etc.思い出すと、男2人、女1人の組み合わせって結構あります。すべてではないでしょうが、この映画をオマージュに影響を受けた作品って探したら結構あると思います。監督はロベール・アンリコと言う人です。この監督の作品でもう1つ印象に残っている作品があります。16mmの短編です。「ふくろうの河1961年」と言う作品です。確か高田馬場の自主上映で大学に入った頃に観ました。作品の時代背景はアメリカの南北戦争で、主人公の男は北側か南側か忘れてしまいましたが、捕虜になってまさしく処刑されようとしているその瞬間、運良く脱出に成功…追っ手に追われながら自分の家に帰ろうとするのですが、ほとんど逃げ切って、最後 家の中から奥さんが笑顔で出てきた瞬間、衝撃なラストが…「冒険者たち」の出演俳優は、今の40代以上の方々なら名前は聞かれたことがあるフランスのアラン・ドロン、相方はイタリア生まれでフランス国籍のリノ・バンチエラ、そしてカナダ出身で フランスでファッションモデルで成功し女優になったジョアンナ・シムカスです。アラン・ドロンは1970年代の超モテ男、日本にも何度も来日しています。確か紳士服のDurbanとか立ち上げましたね。この人の映画も良く観ました。…と言うかテレビの映画、日曜洋画劇場他でよくやってました。「太陽がいっぱい」「若者のすべて」「アランドロンなゾロ」etc.リノ・バンチエラは一目見たら忘れられない容貌でドッシリした安定感のある俳優さんでした。ジョアンナ・シムカスはこの後、男優のシドニー・ポワチエと結婚して実施引退してしまいました。冒険者達の演技が素晴らしかったのでもう少し活躍して欲しかったですね。あと忘れられないのがこの映画のサウンドトラックです。フランソ・ドルーペの口笛のメロディとアラン・ドロンの歌う映画の挿入歌「レティシア」が強烈な印象に残っています。口笛の主題曲はたぶん20数年前、ホンダがCMで使っていたので聞いたことがある方も多いと思います。私の記憶ではワンダーシビックのCMだったと思います。よい映画はその音楽と共に記憶に残ります。また、時にはその人の生き方にも影響を与えます。私は評論家は肌に合わないのですが、少しいつもより評論ぽく、多少熱く語ってしまいました。(笑)今でも結構気がついたらこの映画の音楽を口笛で吹いてる時があります。いや〜映画って本当にいいものですね。※2016/12/27 第一稿

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  • 26Dec
    • 素人 photographer 修行中 #41 赤レンガ倉庫

      皆さん おはようございます。クリスマスはいかがお過ごしになりましたか?私は久しぶりにゆっくりできた感じです。私は、今週水曜日まで会社に行けば今年の仕事納めです。早いなあ…なんとか無事に年越しできればよいのですがどうなることやら。さて、クリスマスの前 ちょうど先週の月曜日に横浜へパスポートの申請に行って来ました。本当は有効期限の切れる10/10前に行って更新しようとしたのですが、忙しさにかまけて行きそびれ新規申請と同じ扱いになったのでした。久しぶりにパスポート申請を理由に会社を休んで横浜へ行きました。帰りにせっかくなのでカメラ片手に新港、みなとみらいへ寄りました。もちろん写真を撮るためです。月曜日のまだ午後3時過ぎでしたがそれなりの賑わいでした。さすが横浜はみなとみらい、観光スポットです。港には飛鳥が停泊していました。大きいです。明治時代に作られた赤レンガ倉庫…中には色々なお店が入っていてそのアンティークな外観と違って多くの人で賑わって華やかな感じです。本当に赤い…でも風情のある佇まいです。知らなかったのですが特設スケートリンクが赤レンガ倉庫前にありました。結構な数の人達が思い思いに◯っておりました。受験シーズンも近いので◯にしておきます。(笑)※2016/12/26 第一稿

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  • 25Dec
    • my favorite actress #3 シェリル・ラッド

      皆さん おはようございます!まだまだクリスマス、三連休最後の日…皆さんのところにはサンタさんは来たでしょうか?さあ何を書こうかと思い今日も映画の話題…私が好きだった女優編です。今日紹介するのはスクリーンではなくTVで1970年代後半から1980年代前半に活躍したアメリカの女優さんです。Cheryl Ladd(以下CL)40代後半から50代の方はよくご存知かと思います。1970年代後半から人気を博したアメリカのTVドラマシリーズ「チャーリーズエンジェル」を。この場合の「ズ」は”アポストロフィS”です。訳すと「チャーリー(探偵事務所)の天使(達)」です。シーズン1をサブリナ、ケリー、ジルのメンバーでスタートし、シーズン2からジルの妹クリスが登場します。そのクリス役だったのが、CLでした。シリーズは結局シーズン5まで続きました。CLはシーズン2から5まで出演してアメリカは元より日本での人気は絶大なものでした。ドラマは毎回 お金持ちのチャーリーから声の指令を受けてエンジェル達がクライアントの依頼や事件を解決すると言うものです。エンジェル達は元カーレーサーだったり婦人警官だったりとクリス役のCLは元婦人警官の設定でした。CLのラッド姓はかなり古いですが、早打ちガンマンで有名な西部劇映画「シェーン」の主演俳優 アラン・ラッドのラッドです。彼の息子と結婚してラッド姓を名乗ったのでした。離婚後もラッド姓を名乗っていたのでブランドネームだったんでしょうね。アメリカの女優さんにしては小柄でプロフィールを見ると163cmとなっています。でも出るところは出てポーン、キュキュです。当時の日本男子が憧れるタイプです。また、結構日本贔屓で何回か来日してくれたり会ったことはないですが、太陽なような明るさで気さくなアメリカのお姉さんさんと言う感じでしたね。エンジェルの中では、可愛いらしい妹的ポジションでした。なかなかセクシーだけど明るい感じでしょう?当時チャリエン(懐かしい呼び方)は毎週日曜日の夜9時半くらいからだったかなあ? 放映されていました。実は、私はほとんどリアルタイムではこのシリーズ観てなかったんですよね。…と言うより観れなかったと言う方が正しいです。昭和の時なので家には一台しかテレビないし、今 観るとたいしたことはないのですが、多少水着シーンもあるので、お色気の要素もあって家の中で観れる雰囲気ではなかったです。(笑)しばらくしてから高校生の時 夜中の再放送をこっそり観てたりしましたね。彼女は歌手でもありました。サントリーのCMにも出ていました。サントリーVSOP…水で割ったらアメリカンそして30年以上経った今、ケーブルテレビのFOXクラッシックで毎日やってるんですよね。ただ時間帯が早くて朝の4時からです。それでも実は観てます。おじさんは、4時には目が覚めてしまいます。(笑)ちょうど今の放映がシーズン3なのでドラマもCLも最高潮の時です。そしてドラマが終わると、5時くらいからTV朝日の朝番組にチャンネルを切り替え通勤まで「田中萌ちゃん出なくなっちゃたなあ」とかどうでもよいことを思いながらウダウダ過ごします。また、その間に同じく朝のお早いmyojiさんのブログを5時半くらいに見に行きます。またまた似顔絵です。これはロードショーの付録にチャリエンの特集冊子が付いていてそこに載っていた似顔絵イラストのタッチを真似て他の写真を見ながら描いたものです。デフォルメするのって難しいです〜これまたよく残してあるものです。もう一枚です。彼女も今 60代です。娘さんも女優のようです。(ジョーダン・ラッド)心残りが1つ…昔ファンレターを出してサイン入りポートレートの返事が来たのですが失くしてしまいました。残念※2016/12/25 第一稿

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  • 24Dec
    • my favorite actress #2 ジャクリーン・ビセット

      皆さん メリークリスマスです。イブには少し早いですね。また三連休の中日と言う方も多いのではないでしょうか。さて、そんなことも関係なしにマイペースでいきます。また映画のことを書こうと思い 切り口をどうするか…今まで 映画そのもの、監督、女優、男優、映画音楽の作曲家と来たので脚本家にでもしようと思いましたが、あまりにマニアック過ぎるので止めておきます。元に戻ります。多少順番を変えて女優、my favorite actressでいきます。また女性のこと書きます…いくらでも書けちゃいます。(笑)#1はN.キンスキーでした。今日書く女優さんはもう少し早い時代から活躍、人気のあった女優さんです。Jacquelyne Bisset (以下JB)1944年生まれなので現在72歳…時は流れました。日本の女優さんで言えば吉永小百合さん、栗原小巻さんらの世代です。でもこう言う方達はいつまでもフィルム、映像の中に自分の若い美しい時を残せるから羨ましいですね。イギリスの女優さんです。スコットランド、名前からもわかるとおりフランスの血も流れています。1960年代後半から特に1970年代に人気を博しました。英語に加えフランス語もできたのでフランス映画にも出ていました。私が彼女を知ったのは映画が好きになりだした中学生の時で、その潤んだ目と凛とした表情、そしてグラマラスな肢体が印象的でこの美人女優のファンになりました。10代の少年がこんな綺麗な人を見て胸がときめかないわけがありません。私達の少年時代は、特に海外映画スターの姿、情報は実際映画作品の中でお目にかかるか、映画雑誌で得る(読む)かどちらかでした。よくスクリーン、ロードショーと言う映画雑誌を買ったりしました。中学生、高校生の時は毎月ロードショーを買っていました。スクリーンを買わなかったのは図書館に置いてあったからです。現在ロードショーは廃刊となりスクリーンだけ残っています。JBは人気が高くて、よくグラビアで近況(新作映画)の写真が掲載されていました。また常に読書の人気ベスト10に入っていました。またCMでLUX(石鹸)に出ていたのを覚えています。CMのキャッチフレーズは「世界のフィルムスター Jaquelyne Bisset」でした。私生活の方は結婚と言う形を取らなかった方でしたね。まあいわゆる同棲と言う形です。子供はいないようですが、あのアンジョリーナ・ジョリーの里親だったことがあるようです。調べた限りではアンジーの実父のジョン・ヴォイト(有名な俳優で、真夜中のカウボーイ、チャンプ、帰郷etc. アカデミー男優賞受賞者です)と親交があったためのようです。JBの映画もよく観ましたね。こう言う時、自分が収集している映画のチラシ、パンフレットのコレクションが役に立ちます。いくつかご紹介を…映画ナック 1965年 原題The Knack ...and How to Get ItJBのデビュー作品です。ナックって英語で 「ひっかける、いわゆるナンパ」の意味らしいです。最後に少しだけ出てきます。経験 1969年 原題 The first timeいわゆる男の子の初体験話です。まあ羨ましいですなあ〜こんな人が最初のお相手なら…さらば青春の光 1971年 原題Believe in Me麻薬に溺れる若者カップルの話だったと思います。共演のマイケル・サラザンは長らく彼女の同棲相手でした。シークレット 1971年原題Secret日本公開は製作後 少し経ってからでした。主婦のある1日の束の間のアバンチュールの話です。内容的には大した映画ではなかったですが、JBの体当たりのラブシーンのみが話題になってしまいました。10代の少年には目の毒でした。(笑)映画に愛をこめて アメリカの夜 1973年原題La Nuit Américaineフランス映画、名匠 フランソワ・トリュフォー監督の秀作です。ヌーベルバーグと呼ばれたフランスの著名な映画作家の1人の作品で、この映画で演技も認められ、以降 ハリウッド映画にも進出するようになりました。映画製作の過程を題材にした作品でしたが、ちなみに題名の「アメリカの夜」は特殊レンズを使って撮る アメリカの夜景撮影法から来ています。私の中ではこの監督が好きなことも重なってJB出演作では1番好きな作品です。ザ・ディープ 1977年 原題The Deepこの辺がJBの人気絶頂期ではなかったでしょうか。またリアルタイムで彼女の映画を私が観始めた頃でもあります。お宝探しのサスペンスストーリーでした。白いTシャツでダイビングするJBの姿だけが先行してクローズアップされご本人はかなりご不満だったらしいです。料理長殿ご用心 1978年 原題Who Is Killing the Great Chefs of Europe?グルメとサスペンスコメディが融合したオシャレでなかなか面白い作品でした。この映画も私は好きです。高校生の時に映画館で観た記憶があります。ジョージ・シーガルとのコンビが良かったなあ。デザートシェフの役でした。ベストフレンズ 1981年 原題Rich and Famous年齢も30代も後半…この辺からもう美貌より演技で頑張ると言う感じでした。今の時代は熟女とか美魔女、アンチエイジングとか言う言葉もあったりして世の女性は皆さんいつまでもお美しいと思います。さあ、ここからおまけ…JBのことを書こうと思って映画資料をひっくり返していたら出てきました。少し自慢させてください。(笑)中学生、高校生の時 美術が好きでよく海外映画スターの似顔絵を描いたりしていました。(これでも中学、高校と美術、音楽の成績だけは5段階評価で5でした!)今でも当時のスケッチをとってあります。高校生の時に描いたかなあ、35、36年前くらいですかね?我ながら物持ちがよいです。(笑)多感な思春期をいっしょに過ごした女優さん いつまで元気でいて欲しいです。※2016/12/24 第一稿

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プロフィール

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湘南在住です。愛するものは、女優の杉本有美さん、横浜ベイスターズ、映画、スキー、写真、池井戸潤、綺麗...

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