器の大きな人になるためには? | 幸運を導く「占いのトリセツ」

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東京新宿にある占いのお店メグーア、代表のクーアのブログ。

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私の弟は、40を過ぎているのですが、

いつも「子供っぽいな~」と思います。

 

見た目は歳相応で、子供っぽくはないですが

内面が幼いと感じるのです。

 

 

「あの人は子供っぽい」と言うとき、

どういう部分を見て言うのでしょう?

 

 

言葉遣い、考え方、礼儀、責任感とか。

そういう部分を見て言うのかもしれません。

 

 

私は、そういった行動はどこから出ているのかというと、

やっぱり内面。

 

内面が、言葉や行動で表現しているんだと思うのですが、

 

子供っぽいと感じる根本的なのが、

「自分のことばかり考えて、人に与えない人」

 

 

こんなにやってあげたのに、何も返してくれない。

と、人からもらうことばかり考えて、人には何も与えることはしない。

 

こんなにしてあげたのに、と恩着せがましく言う人ほど

大してやってない人が多いです。

 

こちらが与えていることもあるのに、逆に損していることだってあるのに、

そこには気がつかず、自分の主張ばかりする人。

 

 

それは、人間の器の大きさとも言えるかもしれません。

 

 

逆に、自分のやるべき仕事をやっているのに、

さらに感謝してくれる人がいるのですが、

 

 

そういう人を目の前にすると、「自分はこの人にかなわない」

と降参してしまいます。

 

別に闘ってはいないのですが、そういう人間的に大きな人を目の前にすると、

自分の方が器がちっちゃいと実感させられてしまうのです。

 

私は苦手だと思った人に、自分から話しかけたりするエネルギーもケチるので、

そういうことができてしまう人をすごいと思ってしまいます。

 

やるべきことをしてくれているだけでも感謝してるのに、さらにそれを感謝される。

なんて大きな人なのでしょう。

 

人間的な器を大きくしたかったら、与える人にならなきゃいけない。

 

そんなことを学ばせていただきました。