アンソニーロビンズから学ぶ成功法則 | 幸運を導く「占いのトリセツ」

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東京新宿にある占いのお店メグーア、代表のクーアのブログ。

 

 

アンソニーロビンズと言えば、

アメリカで超有名なコーチです。

 

 

テレビではセミナーの様子が流れてる、

CMみたいなのがあって、

アメリカで知らない人は少ないのではないでしょうか。

 

 

セミナーのスタイルはひと昔前に流行った

気合を入れるタイプでマルチ商法のセミナーを想像してしまうので、

私はあまり好きではありませんでしたが、

 

 

日本でセミナーに行った、という人が大絶賛していたので、

どんなことを教えているのかと、いろいろ調べてみました。

 

 

彼は、ノースハリウッドの貧しい家庭で育ったそうなのですが、

そこから大学も行けず、自分で本を買って、セミナーに行って

独学でセミナーを成功させた、すごい人です。

 

 

今では、コーチングだけでなく、会社も20社くらい経営している企業家です。

 

 

そんな、アンソニーロビンスが言っていたことに納得したことがあります。

 

彼のお母さんはアル中で、男性関係もどうしようもなかったそうです。

そんなお母さんは彼が、15歳のときにキャスターの仕事が上手くいきかけたときに

「若くして成功したら、調子にのる」という理由で仕事をすべて断ってしまったそうです。

 

 

彼は、すごくキャスターになりたかったので「すごく怒りを覚えた」

「当時は嫌いだった」と言います。

 

 

ちなみに、彼は小さいころ野球選手になりたかったけれど

才能がないと気が付き、スポーツキャスターになりたかったそうです。

 

 

しかし、そこが彼のすごいところで、

そんな母親だからこそ、人には優しくしなければいけない。ということを学んだといいます。

 

 

不運と思われることでも、そこから学ぶことは必ずありますね。

そこを力にして、行動できるところがすごいところです。

 

 

 

アンソニーのセミナーに行っても何も変わらない、と批判する人もいますが、

たとえ、彼が感動する名言を言って、心が動かされても

明日には忘れてしまう人がほとんどでしょう。

 

 

それでは、どんないい事を、なんど聞いても変わりません。

心の底から「こうする」と決めて、意識して行動をしていかないと変わらないのです。

 

 

どんなにすごい人に言われても、現実に行動するのは自分しかいないのです。

「変わらないのは自分のせい」

 

 

引き寄せも、自分の出した波動でしか作用しません、

他の誰かが、いつも褒めて気分を良くしてくれることはありませんから、

自分で考え方を変えて、気分を良くするしかありません。

 

 

 

 

あともう一つ、今では大成功しているアンソニーロビンズですが、

若いころは、お金がなくて食べることにも困っていたそうです。

 

 

お金がないときに、安い飲食店で持ち帰りのパックに食べ物を詰め込んでいたら、

お母さんに、ドアを開けてあげたり、イスを引いてあげたりしている少年を見かけたそうです。

 

そんな少年の姿に感動した彼は、あまったお金をすべてあげてしまいました。

 

とうとうすべてお金を失った彼は、それでも後悔はなかったと言います。

 

次の日、お金を貸していた友人から利子がついた金額のチェックが送られてきて

助かったそうです。

 

 

こんなことって、本当に起こります。

 

ただし、見返りを気にしていたりすると何も起こりません。

「使えば戻ってくると聞いたから、もったいないけど使おう」という気持ちでは、戻ってきません。

 

後悔なく、いい気分でお金を送り出すこと。

これが戻ってくるコツなのです。

 

 

 

 

 

 

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