尿検査に引っかかり
やっと重い腰を上げた私ですが、
何となく職場の人にそのことがバレるのは気が引けた部分もあり、他の病院を受診しようかと調べたりもしましたが…
なんだかんだ時間的にも職場で
受診した方がスムーズに行きそうだったので、勤務の空き時間に受診します。
結果は…
やはり蛋白尿+3。しかも尿沈渣検査でも何項目も引っかかっており、血尿もでているとのこと。
Drの見解は、
【IGA腎症疑い】
確定診断は腎生検であり、大きい病院でしっかり診てもらったが良い。との事でした。
…4月も尿検査で引っかかっていた事から、かなりネット検索していたので
医師に言われる前から
iga腎症かもしれない。腎生検しないといけないのかな。その後の治療は…(色々大変そうだな…)

と、思ってはいたので想像していたものの…やはり、ショックでした。
紹介状を書いてもらい、
医大を受診すると
結果、やはり入院し腎生検をしないといけないとの事。
まぁまぁの量のタンパクも出ているし、尿沈渣の結果(データ)から見ても、腎臓基質からの出血が少なからずあっている状態だと言われました。
慢性糸球体腎炎はある。と。
もしiga腎症の確定診断がついたら
扁桃パルス療法と言うのが日本では推奨されている。でもこれは…と、色々と説明してくれました。(iga腎症や治療法についてはまたBlogアップしようと思います。)
大きい病院を受診したことなんて
初めてだったし、どんな強い先生が威張り散らしてるんだろうな。と偏見の眼差しを持って受診しましたが、
まぁ先生は優しかったです。(腎臓内科のボス)
ただ、私自身自分の職場で受診したあたりから疾患に対する不安が常に頭の中にあり…平然を装ってはいましたが
内心不安でいっぱいでした。
医大を受診したときも、
※学校は?仕事は?続けられるの?
※将来出産はできるのかな?(腎疾患により出産におけるリスクは高まる為)
考えると不安押しつぶされそうで、
診察室でポロポロと涙を流してしまいました。ボスは父親ほどの年齢で、娘くらいの私がポロポロ泣きだすので、やりにくかっただろうと思います←
でもね、こーゆーときの涙って
我慢できないんですよね…
涙。
結局、不幸中の幸いか
学校は8月の半ばから夏休みに入るため
(だが1日夏休み中に実習あり
)
仕事はお休みをもらい、
学校の予定に合わせて検査入院することとなりました。