加工のお話 | メガネのキタダ店長日記

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店長の日常と、面白い発見をレポートしまーす


テーマ:
 
このところ 強度近視のお客様が続いております
 
S-11.00Dの お客様のレンズ
 

 

削った側面がすりガラス状で(レンズはプラスティック製ですが)

 

よりレンズの厚みが目立ちます

 

このレンズをバフ加工して磨いてあげると

 
 
透明感をもった きれいな側面になりました
 
磨きの利点は すりガラス状態より
 
レンズの厚みが目立ちにくくなり
 
フレームからはみ出たレンズの側面が気になりにくくなります
 
 
フレームに入れた状態
 
 
目立ちにくくなってますね
 
 
裏側も透明感のあるレンズで 軽やかに見えます
 
 
磨きのおかげで サイドのコバ厚も透明で分かりにくくなってます
 
 
 
近視強度のお客様 こんな加工もございますので
 
どうぞご相談くださいね~
 

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