子供のコンタクトレンズ時期について | メガネのエノモト 町のめがね屋さん えのしゅうの日記

メガネのエノモト 町のめがね屋さん えのしゅうの日記

疲れない・安心納得・気軽な検査 「メガネのエノモト」


テーマ:

こんにちは。 西多摩郡瑞穂町のメガネ屋さん

メガネのエノモト 日本眼鏡技術者協会認定眼鏡士 榎本 修一 です。

 

3月に子供が小学校を卒業し、4月に中学生になりましたが、同級生数人がこれを機にコンタクトレンズにしたそうです。

 

そこで、コンタクトレンズデビューに時期についてですが

 

高校生になってからがどうやら多い様です

 

しかしそんなに待てない人もいるでしょう

 

それでも、出来れば中学3年生位からが望ましいです。

コンタクトレンズの扱いは決して簡単なものでは有りません。

最近は2WEEK等の定期交換レンズが主流になり昔ほど面倒では無くなりましたが

忘れて欲しくないのが、コンタクトレンズは「高度管理医療機器」だと言う事です

これは、「副作用、機能障害が起きた時人体に重大な影響を及ぼす恐れが有る医療機器」に部類します

コンタクトレンにはリスクも伴う物だと言う事をしっかり認識し管理を自分でしっかり出来る様にならなければいけない為

小学生には望ましくないと言えます。

また、中学1年生・2年生位だと、一番体が急激に成長する時期なので、その時期にリスクのあるコンタクトレンズは好ましくは無いでしょう

その点も踏まえ、3年生位が望ましいと思います。

しかし、部活等でメガネが難しい方はその時だけコンタクトレンズを使用するのが良いと思います。

 

しっかり理解出来る頃だとは言え部活や勉強等で疲れて帰ってくるとコンタクトレンズの事まで考えられない時もあるかと思います

コンタクトレンズを購入する時は保護者の方もしっかり説明聞き本人がコンタクトの管理が出来る様本人を管理してあげる事も大切です。

 

メガネは持っていますか?

コンタクトレンズは「ちゃんと度の合ったメガネを持っている事」を前提に購入します

それが無いと大抵の眼科さんで処方してもらえません。

 

コンタクトレンズを装用出来る時間は限られています

メガネを持っていないとコンタクトを外した後見えないのでコンタクトレンズに頼らざるを得ません

時間超過は目にとって相当な負担になります

ソフトコンタクトの場合自覚症状がほとんど無い為いつまででも装用出来てしまいますが、目にはどんどん負担をかけて行きます

忘れないで下さい「高度管理医療機器」です

自己管理が大事になります

時間超過をしない為に、メガネはちゃんと用意しておく必要があります

コンタクトレンズが見づらくなって、度を変更しなくてはいけなくなったら、その時はメガネの度も合っていません

メガネの度も合わせてもらった方が良いでしょう。

 

コンタクトレンズは扱いが悪いとリスクが大きくなりますが、ちゃんと使ってもらえればとても便利な物になりました

使い方を守って快適な視生活を楽しんで下さい。

 

メガネのエノモトHP

 

瑞穂町お買いもの情報

 

 

 


人気ブログランキング

meganenoenomoto5360さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス