メガネのエノモト 町のめがね屋さん えのしゅうの日記

疲れない・安心納得・気軽な検査 「メガネのエノモト」


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こんにちは。 西多摩郡瑞穂町のメガネ屋さん

メガネのエノモト 日本眼鏡協会認定眼鏡士 榎本 修一 です。

 

昨日は長男と長女が通う小学校の運動会でした。

PTAの役員もやっているし長男にとっては小学校生活最後の運動会なので

店を臨時休業して応援に行って来ました。

 

長男が応援団に選ばれたので応援合戦や最後の組み体操

長女の学年選抜リレー等しっかりスマホやカメラに記録してきました。

 

来週は二男の保育園の運動会に行って来ます。

 

さて、今日は先日に続き、技術者協会から送られてきたパンフレットを元に子供のメガネについてです。

 

子供は大人と違いメガネを乱暴に扱う事が多いので、レンズもフレームも壊れにくい丈夫な物が良いと思います。

 

レンズ選び

最近のレンズのほとんどはプラスチック製です。

プラスチックのレンズ軽くて割れにくいのが特徴ですがキズに弱いのでキズに強いコーティングがお勧めです。 キズ防止のハードコートは今や標準装備、撥水加工も最近は最初から付いていたりしますが、出来ればさらにキズに強いコーティングも出ているので強化して頂くのががお勧めです。

 

遠視で使う凸レンズの場合はフレームが大きいとレンズの中心が分厚くなり重くなるのできをつけましょう。また、レンズ度数が強い場合は高屈折率の素材の方が薄く出来ますが、お値段も少し高くなる事が多いです。 これらの特徴はメガネ店で詳しく説明してくれるはずなので、納得できるまでお尋ね下さい。

 

フレーム選び

子供のフレームに必要な事は、壊れにくい、変形しにくい、もしくは変形してもすぐにフィッティング調整しやすいフレームであることです。

その意味では、メタル製でもプラスチック製でも、レンズの周囲をすべてフレームが取り巻いてるフルリムタイプがお勧めです。 フチなしタイプ(ツーポイント)やナイロン糸で固定するタイプ(ナイロール)は軽く見えますが、破損・変形しやすいので注意が必要です。

ただし、最近では子供ように破損しにくいポイントフレームも出ているのでフチなしが良ければそういうものにしましょう。

子供は大人に比べ鼻が低く、顔からメガネがずり落ちやすいとされています。

そのため、メガネ選びの際は鼻の上になるべくしっかり納まって安定するフレームを選ぶのが良いと思います。 もちろんメガネ店ではメガネの装用状態を確認し、必要な場合は調整を行うので定期的にお立ち寄りいただくのがよいでしょう。

 

https://meganenoenomoto.jimdo.com/

 

http://mizuho.shop-info.com/index.html

 

 

 

 


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