成長期のメガネ装用 | メガネのエノモト 町のめがね屋さん えのしゅうの日記

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こんんちは。 西多摩郡瑞穂町のメガネ屋さん

メガネのエノモト 日本眼鏡技術者協会認定眼鏡士 榎本 修一 です。

 

先日技術者協会の方から

こんなお客様用のパンフレットが届きました。

 

今回はここに書いてある事を紹介したいと思います

(私自信の意見なんかも入れていきます)

 

適切なメガネは子供の視力の発達を促すだけでなく、必要な資格情報を取り入れる窓口!

幼少期の子供の視力は、良く見えるという経験を繰り返しながら徐々に発達していきます。

仮に裸眼視力が低下しても目に合わせて適切に補正されたメガネを装用する事で良く見えるという経験を積むことが出来ます。

そのまま放置したり、以前の合わないメガネを使用する事は眼球の発達途上にある子供にとって望ましい事ではありません。

 

成長期に合わせ眼球も大きくなり近視の場合どんどん進んでいきます。

放置しておくと見える経験が出来なくなり、見えない経験をどんどんつんでいきます

見えない経験をつみすぎると、いざ視力が必要になった時視力が上がりきらず、必要な視力まで出す事が出来なくなる事があります。

 

 

子供のメガネ調製には、まず眼科専門医を受診

眼科医の診断に基づく処方箋をご持参いただき、

確かな知識と技術のあるメガネ店での購入をお勧めします。

子供の成長期におけるビジョンケアの向上のために、信頼出来るメガネ店で適切なフレームとレンズを選択し、お顔に負担のかからないフィッティング調整の上快適なメガネをお求め下さい。

 

特にメガネが初めての場合は眼科医に受診した方が良いと思います。

また、成長期では視力の変化が大人に比べ早いので、3カ月又は半年に一回、最低でも年一回は視力の確認をした方が良いです。

 

子供の視力

平成25年度文部科学省保険統計調査によると、年齢が進むにつれて視力1.0未満の割合が高くなっています。

 

園児   24.5%

小学高 30.5%

中学高 52.8%

高等学校 65.8%

 

特に中学高で半分以上が、高校生になると6割以上が遠見視力1.0未満と言う調査結果が出ており

幼少期から学童期における適切なメガネが必要とされています。

 

子供はすぐ買い替えなきゃいけないからと簡単に考えがちですが

子供にこそちゃんとした知識・技術が必要となります

大切なお子さんの為に信用出来るメガネ店を選んで下さい

 

https://meganenoenomoto.jimdo.com/

 

http://mizuho.shop-info.com/index.html

 

 

 

 


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