モンキー クロスミッション 4速化 点火タイミングについて | めがねのブログ

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モンキー
ゴリラ
ダックス
シャリー
カブ


ミッションについて

二次は皆さん話題にするが
一次がハイギヤなのかどうかはあまり話題としない

6ボルトでハイギヤの人はクロス組まないとトップでの失速が激しい



ギヤ比

12ボルトのローは一瞬で終わるので6ボルトミッション組まないとツーリングでは唸ってしまうのだ

6ボルトのローは2.6

2.3でスタートする岩りんのブルモン

武川ストリート5速がスタートから伸びる訳だね


デイトナのセカンドはオリジナルのギヤなんだろうか?



カブ
solo
ベンリー
マグナ

カウンターの受けがボールベアリング


ダックスの遠心は踏むとロー
アップしてニュートラル
アップしてセカンド

スーパーローなのは坂道用なのでセカンドからスタートが良い


ベアリングの違い

ケース内幅も違います



強化ラーは高いのでカウンターを旋盤で引いてカラーで幅を合わせている人もいますがカブのケースにこだわらないなら安いシャリーのケースに4速を組めば良いのだ


長距離ツーリングやると感じるのが6ボルトミッションの良さ

しかしローのギヤに噛み合うキックギヤをこの24Tにしないとならない


ロンクラ入れたエンジンはケッチン食らいます

すると6ボルトのキックギヤは割れてしまうが12ボルトタイプはラチェットでフリー回転して逃げてくろされるから割れないのだ

ワシのベンリーは6ボルトダックスのロータリーに6ボルトのノーマルキックギヤのままだからあまり点火タイミング上げるとケッチンで壊すので

ダブル進角アウターでスタートでの点火タイミングは遅くしてある

この意味が分からないとカブ90CDIなどがスタートで点火タイミング遅いのはキックを軽くする為のビジネスバイク向けのシステムだと理解出来るはず

6ボルトシャリーの点火タイミング遅いのも女性でもキックが軽いようにしたのだ

ラチェットキックギヤの12ボルトにスタートで点火タイミング遅いのは男としては無意味

ケッチン起きるのはエンジンの組み方で回避すれば良くてアイドリングからノーマル28度

そこから進んで38度くらいまでは進まないと回らないエンジンとなります




12ボルトクロス

峠やサーキットなら分かるが
モンキーRトップを入れてまでクロスにすることは無用

よほどパワーが出てない限りはノーマルで回せるし最高速出なくなるとツーリングでは仲間に着いていく為にずーっと高回転で走らないとならなくなる

イエモン2号がモンキーRトップギヤなのだが加速では凄い速いが最高速は遅いのだ



これがイエモン2号のクロス

早矢仕で買えます

ハイギヤ入れて無かった時代はSSのドラッグレース仕様だったので良かったのですがツーリングには向かない

奥多摩とかの登りには最高ですから走るステージによりますね


ハイギヤで12インチとかならベストではありますが
8インチじゃ長距離ツーリングではかなり厳しい


6ボルトミッションにサード、トップを12ボルト組みます

ギヤが厚くなるからスペーサーを薄くするんです


過激なハイカム組んでるとクロスじゃないとトップでの失速が激しい

しかしサードで凄い回してからトップ入れて走ればパワーあるエンジンなら大丈夫だし伸びがあってツーリングでは乗りやすい

ストリートカムとかで回らない人はクロス組むと効果的ではありますが燃費も悪くなるしマフラーの音がうるさくてツーリングでは疲れてしまうのは間違いないです

来年のツーリングに向けてハイギヤじゃない仲間のを2枚クラッチハイギヤにして30 Tくらいのスプロケでも回せるパワーにしたいと考えています