今日はすこし古い話をしたいと思います

GW後、5月の平日夜

大人の街のストリートで活動していた。
何人目かは覚えていないが、向こうから1人で歩いてくる
OLに声をかけた。
顔はそれほど可愛くなく、そして地味なスーツを着ている。
こんばんはー!一瞬で
超真面目女子だと分かった

なので相当ビックリされるものの、かといって逃げ出す様子も見せない。
オレはいつものルーチンで粘って
約25メートルほど並行トークを続けた後、ついに彼女の足が止まった!!
勝利を確信してオレはこう切り出した。
ねえ。これから少しだけお茶しない?
20分でいいから。それはできないです☆えーマジで?!
またーそんな難しいこと言っちゃって。
もっと分かりやすく日本語で返してくれないと分からないよ(笑)あはは。日本語ですよ(o^-')b
初めての人とは無理です
でも、、、名刺交換しませんか?
名・刺・交・換?!
え、別にいいけど
(内心・・・名刺交換だなんて、面倒くさい女だなぁ…)ということで、なぜか2人は路上で名刺交換をすることになった
じゃー絶対連絡するから(*^ー^)ノと言って、彼女をリリースした。
翌日

性格は超固そうだし、正直そもそも容姿も好みじゃない

それに名刺交換だなんて、かなり珍しいタイプに違いない。。。。
と思ったが、乗りかけた舟。オレはなかば
ビジネスライクなメールを送った

そうすると彼女のプライベートアドレスから返事が来た
「まさか連絡がくるとは思ってませんでした。」との返事。
おいおい…(´_`。)
こっちだってそれほど乗り気じゃなかったんだけどな(笑)
その後のメールラリーも
禅問答のようだった。
◯なぜ私に声をかけたのか
◯声かけはかなり勇気がいるのではないか
◯仕事は営業なのか
◯他にも声かけしているのか
◯しばらく後に会いましょう
◯やっぱ不審すぎる
などなど


ナンパな読者諸氏だったらわかってくれるだろうか?
ぶっちゃけ、
そこまで貴女に興味ないよ~~(笑)
と口の先まで出かかりましたよ

こんなやりとりのなかオレは気は重かったが、かといって、
これまで投資した時間と努力が無駄になるのも悔しかったので、金曜日の夜に会うことにしたのです

続く・・・