面倒くさい女(その1) | 中年オヤジの人生マネジメント論

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今年42歳。
ハゲ&デブ&チビ&オヤジの4重苦を抱えながらもナンパを中心とした人生の困難に立ち向かうブログです。

今日はすこし古い話をしたいと思います本

GW後、5月の平日夜お月様
大人の街のストリートで活動していた。

何人目かは覚えていないが、向こうから1人で歩いてくるOLに声をかけた。
顔はそれほど可愛くなく、そして地味なスーツを着ている。

こんばんはー!

一瞬で超真面目女子だと分かったあせる
なので相当ビックリされるものの、かといって逃げ出す様子も見せない。

オレはいつものルーチンで粘って約25メートルほど並行トークを続けた後、ついに彼女の足が止まった!!チョキ

勝利を確信してオレはこう切り出した。

ねえ。これから少しだけお茶しない?
20分でいいから。


それはできないです☆

えーマジで?!
またーそんな難しいこと言っちゃって。
もっと分かりやすく日本語で返してくれないと分からないよ(笑)


あはは。日本語ですよ(o^-')b
初めての人とは無理です汗
でも、、、名刺交換しませんか?


名・刺・交・換?!

え、別にいいけどあせるあせる


(内心・・・名刺交換だなんて、面倒くさい女だなぁ…)

ということで、なぜか2人は路上で名刺交換をすることになったドンッ

じゃー絶対連絡するから(*^ー^)ノ

と言って、彼女をリリースした。


翌日晴れ

性格は超固そうだし、正直そもそも容姿も好みじゃない汗
それに名刺交換だなんて、かなり珍しいタイプに違いない。。。。

と思ったが、乗りかけた舟。オレはなかばビジネスライクなメールを送ったラブレター

そうすると彼女のプライベートアドレスから返事が来たクラッカー

「まさか連絡がくるとは思ってませんでした。」との返事。

おいおい…(´_`。)
こっちだってそれほど乗り気じゃなかったんだけどな(笑)

その後のメールラリーも禅問答のようだった。

◯なぜ私に声をかけたのか
◯声かけはかなり勇気がいるのではないか
◯仕事は営業なのか
◯他にも声かけしているのか
◯しばらく後に会いましょう
◯やっぱ不審すぎる

などなどあせるあせる

ナンパな読者諸氏だったらわかってくれるだろうか?
ぶっちゃけ、

そこまで貴女に興味ないよ~~(笑)

と口の先まで出かかりましたよ叫び

こんなやりとりのなかオレは気は重かったが、かといって、これまで投資した時間と努力が無駄になるのも悔しかったので、金曜日の夜に会うことにしたのですナイフとフォーク


続く・・・