オッチー的!貴重な1匹を釣る為の方法 | メガバスブログ

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こんにちは!!

メガバスフィールドスタッフのオッチーです。

ここ最近はなかなか釣りが行けず短時間釣行が多いですが、それでも何とかバスを釣ることができています!

 

釣り方は3パターンあります。

 

1つ目は昨年から大流行のスモラバによる吊るしの釣りです。釣り方の紹介になるとルアーに焦点が当たることが多いですが今回紹介するのはロッドです。僕がここ最近、吊るしの釣りで使用しているロッドはDESTROYER CARBON HEAD MODEL F5-66XS BUSH HACKにPE1.5号の組み合わせです。

 

 

吊るしの釣りでポイントとなるのがシェイクのアクションのしやすさと思っています。

Fastテーパーでソリッドティップなのでシェイクもしやすく、軽量のスモラバもキャストしやすいですよ。

低水温期でカバー付近にサスペンドしているバスにはかなり効く釣り方になるので、ぜひお試しください。

 

 

 

2つ目の釣り方はSHADING-Xのただ巻きとストップ&ゴーです。

個人的にはトゥイッチよりも、ただ巻きで使うことの多いシャッドプラグって位置づけで、誰が使っても釣果に結びつくと思います。

 

 

狙う場所としては1m〜2mくらいまでの垂直護岸と水抜きポンプの基礎付近がメインです。

五三川や大江川のように、ひたすら護岸が続くようなフィールドではベイトフィネスタックルを使って手返し重視のタックルで野池では飛距離と操作性を重視してスピニングタックルを使う事が多いです。

基本的にはリトリーブスピードはスロー。夏と秋はスローリトリーブを使うことはあまりないですが、冬に関しては個人的にはスローリトリーブがオススメです。

 

 

まだまだ吊るしの釣りもシャッドの釣りも使い込みが浅いので、ハイシーズンに向けて練習していきたいと思います。

 

 

最後はこの時期のゼロワンゲームで1撃狙いのスイムジグにスパークシャッドの展開

基本的にはシャロー+カバーのシュチュエーションで使います。フィーディングするであろう場所にアプローチしていく事がマストです。

スパークシャッドを使う理由としては、サイズ的にはボリュームがあるけどアクションはナチュラルです。また、この時期はスローリトリーブでのアプローチがメインとなりますが、超スローリトリーブでもしっかりテールを振って、いいアクションがでる。そして、ロールしすぎないのも特徴の一つです。特に冬〜春にかけてのスイミングシャッドテールワームとして好んで使わして頂いております。

 

今年最初の55アップもVALKYRIE VKC-69M+にスイムジグにスパークシャッド5インチで釣る事ができました!!

 

 

 

これからの時期、デカイ魚だけを狙うなら、間違いなくスパークシャッドが活躍するはずなので、ぜひ試して下さい!!

 

それでは皆さんイイ釣りを!!