激暑、、、否っ!激アツ!真夏の野村ダムレポート | メガバスブログ

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先日久しぶりにオフショアソルトゲームに行ってきました。

良く釣れて最高に楽しかったのですが、

日焼け止めを忘れたことを激しく後悔しています。(;一_一)

愛媛県の池田です。

 

例年より少し遅くなりましたが、ようやく夏が本気を出してきていますね。(;´Д`)

気温上昇によりバスが捕食の時間帯が極端に朝夕に集中するこの季節。

もちろん朝夕のフィーディングタイムを逃さないことは大事ですが、真夏の暑い日中になかなか釣れないのは辛い、、、、辛すぎるっ!

 

そこで今回は私が意識している夏のリザーバー攻略についてお届けします。

 

夏のリザーバーでバスがつくエリアとして意識しているのは3点。

 

①  水通しが良いエリア

②  ベイトフィッシュ–が多いエリア

 

そして最も重要視しているのが

③  シェード(日陰) です。

 

私が通う野村ダムは両サイドが足場のいい護岸に覆われており、シェードを形成する代表物であるオーバーハングはオカッパリエリアには殆どないフィールド。

最も分かりやすいシェードは橋脚ですが常にアングラーで賑わう大人気のエリア。

必ずしもエントリーできるとは限りません。

 

 

そこで私が狙うシェードは・・・・

ズバリ、ボトム(川底)です。

 

具体的には流芯のボトムにある岩影に潜むバス

流れに乗って下ってくるベイトフィッシュや岩につくエビやゴリを捕食する個体です。

朝夕のフィーディングタイムには岩陰からでて積極的にベイトを追い回し、日中は水通しの良い岩影から食べやすいエサを選んで捕食しているのが夏バスの主な動きと考えています。

 

そんなボトムの夏バスを狙うときに使用するのが、、、

TKツイスターボトルシュリンプ

 

TKツイスターはノーシンカーで使用し流れに乗せてボトムを転がしていくボトムドリフトで使用。ノーシンカーで使用することで根掛かりも少なく長い距離をドリフトさせていきバスにコンタクトさせます。TKツイスターのアームはまさにテナガエビの手そのもの。バスも違和感なく口を使い、深いバイトが得られます。

 

 

もう一つテナガエビを意識したパターンとしてチョイスするのがボトルシュリンプ

 

こちらはペグ無しライトテキサスで使用します。

流れが強くノーシンカーではボトムをとりづらい時に使用します。

シンカーウェイトは5gベースで、流れが強ければ7gに変更。

シンカーがボトムを転がっていくのを感じつつスタックしたら優しく外してバイトを待ちます。

 

 

 

 

またベイトフィッシュをメインに捕食する個体にはスパークシャッド4インチが好調です。

スパークシャッドも流れに乗せながらゆっくり岩陰に送り込んでいきます。

フックサイズは #4/0。こちらも流れの強さに応じてネイルシンカー(1.3g)もしくはウェイテッドフック(3.5g)で調整します。

野村ダムのバスにシャッドテールワームは特に有効で毎シーズン良く釣れているパターンです。

 

 

 

 

夏のリアクションの釣りで外せないのが、

スピナーベイトのカレント撃ち。

 

やる気のあるバスは白瀬の立つ急流エリアに突っ込んでベイトを待ち伏せています。

個体数は多くないですが、このやる気のあるバスを見つけられれば日中の厳しい時間帯でもバイトを得やすい為、積極的に狙っていきます。

 

使用するルアーはV9の1/2oz

ショートピッチで流れの中へ打ち込んでいく釣りでストライクゾーンもかなり短く、着水と同時に誘えることが必須条件。立ち上がりの良く流れの中でもしっかりアピールできるV9はこの釣りには欠かせません。

 

 

流れの中へ突っ込んでいる個体はコンディションが良く、グッドサイズが釣れる確率が高いので是非お勧めしたい釣りの1つです。

 

 

ここまで紹介した釣り方で使用するロッドは全てレヴァンテF5-611LV

 

TKツイスターなどの高比重ノーシンカーからボトルシュリンプのテキサス。

V9ロビンブレードといったシングルフックの巻物まで、オカッパリのバーサタイルロッドでは外せない一本となっています。

 

 

まだまだこれからが夏本番!

大型連休も控えて遠征を計画中の方も多いのではないでしょうか?

野村ダムへお越しの際は是非メガバスルアーでエンジョイして下さいね!