私が持っている色鉛筆24 ダーウェントグラフィティント | めぐりんの塗り絵と水彩画日和
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めぐりんの、ぬりえ&収集した色鉛筆、絵具や色々な画材のご紹介です。また、最近始めた水彩画もアップしています。
(インスタユーザーネーム megrin_rin)

みなさま、こんにちは。
今朝は10時過ぎから痛み始め、16時まで眠っていました。今日はダルさと軽い痛みが重なり、いつもより疲れました~。


さて、今日はダーウェントのグラフィティントペンシルのご紹介です。

まず、この名前さえ聞いたことのない方も多いのではないかと思いますが、これは「色のついたグラファイト鉛筆」と思ってもらって大丈夫です。

グラファイト鉛筆って何?というと、私たちが普段使う書きかた鉛筆と違い、絵を描く時に使う鉛筆を「グラファイト鉛筆」と言います。画材コーナーにあるのがグラファイト鉛筆です。

三菱やステッドラーがよく置いてあると思いますが、紙への定着性が良く、均一な線が書けることが特徴です。特にステッドラーは製図に使われることで有名ですね。
硬度も9B~9Hと幅広く、書きかた鉛筆よりも高価になっています。 

このグラファイト鉛筆に色をつけたのが、「グラフィティント」です。あくまで「グラファイト鉛筆」なので、グリグリ描いていると、黒くなってきますぼけータラー

水に溶けるグラファイトもありますが、ダーウェントはこれに色を付けてしまいました。これが「グラフィティント」です。

私が買ったのはこちら。

では、蓋を開けてみましょう。
おお、渋いですね。軸の塗装も凝ってます。プーンと木の匂いがしてきます。




芯は普通の大きさです。



筆のマークがあるので、水溶性であることがわかります。



では、この色、Shadowを塗ってみましょう。



芯は少し硬めですが、グラファイト鉛筆より柔らかいです。このままでも使えそうな感じですね。



次は、Ivyです。


うん、渋い色。私好みだわ。


次は、Autumn Brownです。


これも派手じゃないですね。


最後に、Mountain Greyです。


ほとんど黒です。




では、これを水筆で溶かすと・・・






こんな感じに。黒が少し入った落ち着いた色合いです。ああ~素敵ラブ

墨運堂の絵炭に似てますね。



上手な人が描くとこうなります。
(c)virtual instructor.com

これは私が受講しているオンラインの美術講座です。先生は、この色鉛筆を使って描きましたが、びっくりするような色を使っていました。さすが、プロ。


グラフィティントで描いた、こんな強者もいますびっくりどうやって描いたんだ~


ということで、今日はちょっと珍しく面白い色鉛筆のご紹介でした。


では、今日はこの辺で!