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今日も。
昨日のつづきを☝
(本筋になかなか戻れず、すみません💦💦)


トモがずっと辛い想いを抱えていたことを
知ってから、


『私の選んできた道は間違いだったのか。』


と、私は悩み続けました。



その悩みに少しでも答えを出せれば…と、
このブログを始めたのです。




そんな中で、起きた「1月3日のこと。」


荒れ狂う旦那を必死になだめようと
してくれたのが、
私たちを恨んでいるはずのトモでした。


「パパ、冷静になって!」

「今、ママが出て行くと大変なことになるよ!」


高校生の男の子が、
涙をいっぱい溜めながら、
懸命に父親を諭す姿に、
私は、
申し訳なさでいっぱいになりました。


「僕はね。


今が1番シアワセなんだよ。


また、


僕が小さい時みたいになるのは嫌だよ!」



「お願いだから!

お願いだから、

今のままでいて!

別れるなんて言わないで!」


この言葉を聞いて、
ハッとさせられました。

トモは、私たちが『離婚』をすることは、
望んではいないんだ。

どんな父親でも、
今は、
必要としている。


もしかしたら、
『私の選んできた道は間違いではなかった。』
と、感じた瞬間でした。


子どもたちが、
父親と一緒にいることを望むなら、
今は、
今はまだ、耐え続けよう。


騒動の翌朝。


掃除機をかけている私に、
起きてきた旦那が声をかけました。


「昨日は、ごめん。」

「俺が悪かった。」


旦那はいつもそうでした。
非道いことをした後は、必ず謝るんです。
許してほしいと。

そのたびに、
私は、許し続けてきました。


(またか。)
(やっぱりね。)


でも、
今回の私は、

「許す気はありません。」

と、きっぱり言いました。


子どもたちを苦しめた旦那を
絶対に
許せませんでした。


それでも、
許してもらおう。
なかったことにしてもらおう。
とする旦那に、


「謝罪は受け取るけれど、

許すことは、まだ、できません。」


「私に何度も謝らなくてもいいです。

何度謝ってもらっても、
今は、意味をなしません。


謝るのであれば、

子どもたちに、しっかりと謝って下さい!」


と、伝えました。


少し納得のいかない様子の旦那でしたが、

意を決したのか、

子どもたちに、
頭を下げて謝りました。



子どもたちに笑顔が戻り、
いつもの日常が戻りました。


ただ一つ違うのは、

私の気持ち。

このまま時が経てば解決するのか。

それとも……