こんばんわ☆

 

初期に続いて、中期になると、市販でも食べさせることのできる種類が増えてきます。日本にもたくさんの種類の離乳食があるけど、アメリカの離乳食も種類豊富!

 

なんとなく市販品ばかりあげているのは抵抗があると思いますが(私もそうでした)、アメリカではむしろ市販品のほうが基準も厳しく栄養バランスもとれていて推奨されることもあるのだとかびっくり

 

それを聞いて以来、抵抗感は捨てて、作りたい時に作って、作りたくないときや外出時、さっと食べさせたい時には、市販品も上手に使うようになりましたてへぺろ

 

とはいっても、やはり気になる安全性真顔

 

何を基準に選べばいいのか。いろいろと調べた結果、気にしたのは、

 

USDAマーク

NON-GMO

BPA-FREE

 

の3つでしたニコニコ

 

USDAマークについては、離乳食初期の記事に記載してあるので、気になる方は読んでみてくださいニコ

 

NON-GMOとは??~

 

NON-GMOとは遺伝子組み換え食品を使っていない、という表示です桜

 

遺伝子組み換え食品は、人間が手を加えて作った新しい品種の作物のことぽってりフラワー

 

遺伝子組み換え食品についてもたくさん議論があるところですが、発がん性やアレルギーのトリガーとなる、などの人体への影響の可能性が疑われているのですガーン

 

このような遺伝子組み換え食品を使っていない食品だよ、という表示がNON-GMO表示なんですねおねがい

 

 

また、ジャータイプとは異なり、パウチはプラスティックでできているため、BPAが気になります。

 

BPAとは??~

 

BPAとは、Bisphenol A(ビスフェノールA)のことですドンッ

 

これは、多くのプラスチック製品に使用されている化学物質のことで、環境ホルモンとの関連が疑われており、人体への有害性が疑われているのですアセアセ

 

缶詰の内側などにも使われているそうで、容器の内装から溶け出したBPAが人体影響を及ぼす可能性があるとして問題視されていますガーン

 

日本では人体への影響について直接の実験結果が出ていないため、使用自体が規制されているわけではないのですが、関係業界に自主的な取り組みを推進している、という状況の様ですアセアセ

 

カナダでは2010年に有害物質に指定され、アメリカでも子供用の水筒などには使用規制がかかっているそうですアセアセ

 

なので、パウチにBPA-FREENON-BPAと記載されているものを選ぶようにしています!

 

基本的にはアメリカではベビー用の食品などは大体BPAフリーになっている気がしますほっこり

 

 

 

つづく