バリスタを無料で修理する方法はこちら↓
バリスタ水漏れをタダで修理する方法!

今年で3シーズン目を迎える、うちのネスカフェバリスタ♪

みーさんのブログ-バリスタ

毎年、冬になるとフル稼働して頑張ってくれる一台です。
このバリスタ、今年始めの冬までは1年中使っていたのですが、今年の夏は妊娠もあってかなかなかホットコーヒーを飲みたいコーヒーと思うことがなく、しばらくの間休眠していました。
でも、最近の寒さで「やっぱり冬はホットでしょ♪」という思いが復活。
久しぶりにバリスタちゃんにまたおいしいコーヒーを入れてほしいとお願いした訳なんです。
が!!メンテ後に消毒がてらテストをしてみたところ、後ろの下部分から水漏れがあせる


しかも、結構な量の水が漏れてきてビックリ!
どこから漏れているのか原因がわからず、とりあえずネットでググってみました。
するとまぁ、出るわ出るわ水漏れの情報・・・。結構みんな同じ症状が出ている様子で。
しかも、大体保証切れの1年半後くらいからの症状が多いらしく修理には7,000円ちょっとかかるみたい。
って、ん??バリスタって、価格ドットコムでも6,980円とかで売ってるのに修理に7,000円ってショック!
どう考えても保証がついてる事を考えると買い替えの方がマシじゃん。
でもさ~、こういう家電を2年毎に買い換えるなんて使い捨ての考えはできないでしょ?
なので、今回は金額と手間にもよりますが自分で修理をする方向で再度ネット検索。
ヒットするのはほとんどが分解修理。
別に苦手ではないけど、どれだけ手間がかかるのか見てみると・・・結構皆さん本格的な分解をされているようで、特殊なドライバーまで必要とのこと。
そのドライバーを購入するのに1,000円ちょっとかかるとか言ってるし。
そんな無駄なぁ~((>д<))
実際に問題なのは、受け側のゴムパッキンが痩せてしまっていることが原因らしく、そのパッキンを取り替えれば水漏れは直るみたい。

んん~むっそれだけの為に、2時間くらいかかりそうな分解をするのはちょっとね~。
もすこし頑張ってググってみると、おっ!コレは凄いビックリマーク
なんと、分解なしで問題のパッキン部分をポイッと取り替えちゃってる人を発見!!
早速その方法での取り替えをやってみることに。

まず必要なのが、取り替え用のゴムパッキン。
メーカー:SANEI(三栄)
品番:PP432-1S-16
みーさんのブログ-バリスタ5
バリスタ専用ではないけれど、このパッキンでみんな問題無く対応できてるみたいです。
同じ16ミリのものでも逆に水漏れがヒドくなる相性の悪いパッキンもあるようなので、できればコレと同じものがいいかもしれませんね。
んで、問題が1つ。
このパッキンが既に廃盤になっているみたいで、お店によっては既に売り切れて扱ってないところもあるとのこと。
私の場合は、毎回お馴染みのホームセンターハンズマン鹿児島店にて購入できましたチョキ
念の為、また漏れた時の為に2個購入。

次に、問題のお古パッキンを取り出します。
これがまた単純に、つまようじでほじくり出すだけ。

みーさんのブログ-バリスタ4
うっそ~ん♪取れたドキドキ
この作業の為に分解作業した人達って、本当にご苦労様です(;´Д`)ノ
んでもって、この部分に新しいパッキンを指で適当に押し入れて取り替え完了!
唯一気をつけないといけないのは、ゴムの上下を間違えないようにということだけです。

みーさんのブログ-バリスタ7 みーさんのブログ-バリスタ6
取替え後の写真が左側で、きも~ちゴムが内側にはみ出てる感があります。
んで、右の写真の左側のパッキンが今まで頑張ってくれていたモノで、右側が今回取り替えた新品です。
結構縮んでますよね~。そりゃ漏れるわ。

とりあえずこれでテスト稼動してみると、水漏れしなくなりました(≧▽≦)
無事取り替え完了!!
取替え後は、水タンクを取り付ける際に今までよりも若干キツくなったように感じました。
今までは、カポって簡単にハマっていたけれどそれがゴムが縮んでいた証拠ですね。
水が残っているタンクを取り外す際には、簡単に外れないので中の水をこぼさないようにタンクを外すように注意しましょう!

と言うことで、本当に5分で終了してしまった水漏れ修理。
同じように水漏れでお悩みの方は、是非この方法で対処してみてくださいニコニコ
では、早速久々のバリスタコーヒータイムを満喫します音譜

みーさんのブログ-バリスタ8
ん~♪いい匂いラブラブ!

修理にかかった時間:5分
修理にかかった費用:145円  でしたグッド!

修理が無事にできた時は、いいねだけでもクリックしてもらえると嬉しいな~ラブラブ