【個人の感想です】
もしかしたら最愛の声かも知れない
中井和哉さんのダミヘと言うことで(*´∀`*)ポワワ
届いてからしばらく我慢!
まずは己を焦らす上級者www
結局旅先の宿にて初聴となりました。
多少ネタバレかと思われるので
困る方は回れ右してくださいね。
一応全年齢対象らしいんですが・・・
俺からしますと
中井さんの声だけで耳から溶けそう。
『ちょっと、コレヤヴァイでしょ!』と
真っ暗闇のビジネスホテルの部屋でぶつぶつ言いっぱなしでした(笑)
多少歴史の知識があるので
美しいジャケ絵に違和感アリアリでしたが
乙女CDに関しては、そんな事は無視するに限ります(強調)
患っている病に関しては史実通りでありまして。
よって咳き込むシーンが多く
彼へ感情移入する程に、泣きたくなってしまいます。
しかしお前のはじめては俺がもらうけど
「俺の最後をお前にやる」と言われた瞬間思わず
『いらんわっ』
とリアルに呟いてしまいました。すんませんw
コアカちゃん(高杉さんは「あなた」のことをこう呼びます)自体が
閻魔様の娘なんだから、地獄に堕ちよーと
元々の生まれ故郷じゃね?と思ったり。
それと座敷牢であんなことそんなことして音立ててたら
フツーお店の人が飛んできませんでしょうか・・・。
ま、その辺は恒例!知らなかった気付かなかったことに(爆)
あんまり「ん?」とこちらの台詞であろうことを復唱しまくりも萎えますが
この作品に関してはそこそこバランスも良かったと。
禁断吸血鬼とかは聞き返しすぎな感。
やたらコドモ扱いされるのも
この包容力溢れる演技なら、許せるどころか心地良い。
中井和哉さん演じる高杉さんは
粋で意地悪で、とびきり優しい。
70分超この声を聴き続けられるなんて~。
中井さんがちょっとでも気になるなら、是非おすすめ。
ただ、全年齢のわりには 攻めてます斬り込んでます!
どの表現がボーダーなのかわかりませんが。
エロ方面弱いなら、やめといた方が無難ですかねw
以下戯言はマウスで反転(スマートフォンの方はすんません)
最近ダミヘでの耳責め表現、流行ですかね?
まさか中井さんのこんなの聴けると思ってなかったので
ベッドをゴロンゴロンしてしまいましたぞ。
あと気になりまくりだったのが
結核のひととこんなにちゅーして大丈夫なのか??
この手のCDにありがちな
ヒロインちゃんの「はじめて」設定ってどうなんですかね。
その方が男の独占欲とか征服欲を煽るのかねぇ。
ターゲット層はこんなの聴くくらいだから
たとえ若いとしても、当然「耳年増」のはずなんだけど(爆笑)
まぁ、男の浪漫なんでしょうな。
女性だけでは作ってないよね、 きっと。
最近男性向けAVみたいな
えっ?って言うような設定のドラマCDとかも増えてきてるし、
正直そろそろ濫発も終了かなって気もしておりますが・・・。
しかし囁き系は
声ふぇちからすると貴重なジャンル!
細々とでいいので
良質な作品をつくっていただきたいですね。
俺的には エロよりも安らぎ を希望しております。
俺は疲れてるんだよぉ!!!(心の叫び)
