やせたい、タレントの〇〇さんみたいになりたい!

こんな自分になりたい!

・・・と思っているあなた。

それは、できます。




まずは、自分を正しく知ること、自分の棚卸を

することから始めましょう。



①セルフイメージを点検します。


・外面から見た自分のイメージは?(例:背が高いなど)

・内面からみた自分のイメージは?(例:私は明るいなど)

・自分を動物に例えると?

・それはなぜ?

・自分を色に例えると?

・それはなぜ?



②過去の体験を点検します。


・嬉しかった出来事

・楽しかった出来事

・悲しかった出来事

・恥ずかしかった出来事



③他人からの評価を点検します。


・他者からよく言われる外面的なこと

・他者からよく言われる内面的なこと

・もし他者が自分を動物に例えると?

・それはなぜ?

・もし他者が自分を色に例えると?

・それはなぜ?



自分を客観的に眺める練習をします。

不安や緊張といった感情も客観的に眺めるようにしましょう。

「〇〇するべきだ」と思っていることがある方は、

その考え方自体が自分自身を苦しめています。

「〇〇するに越したことはない」と考えてみましょう。




次に、自分の感情に気づき、正直に表現してみます。


①本当はどう感じているのか内面に目を向けて

 心の声を聞いてみてください。


②からだに違和感はありますか?「胸の奥が重い」など、

 からだの声にも耳を傾けてみます。


③感情を表現してみてください。レストランで「美味しい!」と言ったり

 映画をみて感動して泣いたりしてみてください。


④スポーツやカラオケなどからだを動かしたり声をだすことで

 感情を発散させましょう。




なりたい自分になるために、妨害するものはありますか?

心の鎧を着ている方は、その鎧を脱いだり着たりできる

柔軟性が大切です。

時には心の鎧を脱いで接してみて、予期していたことが

本当に起こるのか、試してみてくださいね。