訪問看護ステーションにおける、PT・OTの訪問リハビリテーションについて | 情報のバリアフリー化社会を創る!メディカグループ代表イシザキのブログ

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訪問看護ステーションなのに職員はリハ職ばかり? 疑問の声が相次ぐ

https://report.joint-kaigo.com/article-11/pg688.html

 

今さら???という感じの議論ですね(汗)

これ、介護保険が始まったときからの課題です。

 

某年度の改定の際に、是正される感がありましたが、結局うやむやのままに消え去った過去があります。

 

というより、

「訪問リハビリテーション」

という介護報酬があるのですから、

http://www.care-news.jp/news/18/_201830_1.html

その点を議論にいれなければ、また、話し合いというパフォーマンスになってしまいます。

結論としては、訪問看護における訪問リハビリを禁止して、訪問リハビリテーションの介護報酬をきちんと上げれば特に問題はないかと思うのですが。

 

今回の議論の中では、

 

「訪問リハなら当然、通所が難しい人が中心となるべきではないか。」

 

こちらが最も論理的な意見。

ただし、訪問看護にもブーメランで返ってきますので、皆さん慎重だと思います。

 

「最近、リハビリをするための事業所がどんどん増えている。何らかの手を打たないと絶対にまずい」

 

この意見は根本的にずれていますね。

慢性期リハビリは医療機関から介護施設へと謳われていますし。

そもそも、「まずい」のは誰にとって?