コスパがすごくて、すぐに取り組める。QRコードを活用した高齢者見守り対策! | 情報のバリアフリー化社会を創る!メディカグループ代表イシザキのブログ

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『HOUSEリサーチ』『メディカサイト』『e-デイサービス.COM』『e-ショートステイ.COM』『母子箱(もこぼっくす)』等の情報インフラ構築事業、ビジネスブランディング・プランニングを行う、メディカグループ 代表 石崎 隆志の日々と思考。


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QRコードで認知症高齢者を発見する方法(斉藤徹) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/torusaito/20190412-00122051/

 

この記事を見ていて思ったのですが、高齢者の見守り対策に、システムうんぬんとかいらないのかなと。

正確には、予防ではなく、捜索が始まった後になってしますのですが、QRコードの活用は個人の特定をするための、コスパがよく、すぐにでも、誰にでも取り組める方法だと思いました。

 

持ち物すべてに氏名・住所・電話番号・家族の名前情報が入ったQRコードのシールを貼るだけで、発見後の流れがスムーズになるかと思います。
(GPSは持ち歩かない確率が高いのですよね。靴タイプも履かない可能性が高いので。)

 

おかしいな?と思った方が、QRコードをパシャっとすると、その方の氏名や住所、家族の連絡先がわかるというものです。

 

 

サンプルQRコードを貼っておきます。

ぜひ、読み込んでみてください。

 

QRコードの作成は、実は、誰でも無料で簡単に作れます。
 

【QRのすすめ】
https://qr.quel.jp/

 

こちらのサイトをご覧いただくと、おそらく作り方の説明も必要ないはずです。

QRコードは画像として保存されます。

 

その画像をSDカードに入れて、カメラのキタムラさん等のフジカラーのお店に行くと、シールを簡単に作れます。

 

【フジカラーシールプリント】
https://fujifilm.jp/personal/print/goods/sealprint/index.html

 

 

1人あたりのコストはものすごく安いですので、これは!と思った方は、すぐにでも取り組んでみてください。

きっと大きな保険になると思います。

 

 

 

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