求人広告サービス・破壊者「indeed」と、それに対抗するgoogleの求人サービスについて | 情報のバリアフリー化社会を創る!メディカグループ代表イシザキのブログ

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『HOUSEリサーチ』『メディカサイト』『e-デイサービス.COM』『e-ショートステイ.COM』『母子箱(もこぼっくす)』等の情報インフラ構築事業、ビジネスブランディング・プランニングを行う、メディカグループ 代表 石崎 隆志の日々と思考。


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既存求人の破壊者 indeed
テレビCMに、毎月7億円突っ込んでいるのだとか。
強者の戦略は恐ろしいです。

最近、弊社でも介護施設にお伝えしておりましたが、
「どの検索を行っても、indeed求人広告が1ページの大半を占める」
という状況でした。

が、最近、少しだけ改善されてきたなぁ(indeedの表示が2つぐらいに)
と思っていたら、
なんとなんと!
googleが、独自の求人サービスを開発とのこと。

で、今、軽く「介護 求人 松山市」と検索をしたところ、
既に、その独自サービスが登場しておりました!
(まだ、テスト段階ですので、一般の方にはあまり表示されていません。)

 



情報の中身は・・・というと、全国系の「求人広告のような人材紹介サービス」にすべて飛んでいきます。

プラットフォーム戦争ってすごいなぁと思うとともに、自社ホームページの求人って、検索では、全く目に付くことがない時代になってしまったなぁ・・・

とかなり複雑な気分です。
(SEOをきちんとしている場合、全国系サイトより閲覧地方のサイトが優位になる仕組みって導入して欲しいです。IPで完全把握できていますので。)

今の時代、自社ホームページって必要なの?という疑問も感じますね。
google検索が情報の基点だと、プラットフォーマーの掲載情報しか見られない時代ですね。
 

(後編に続く)

 

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