「人を介してマッチングする(繋げる)サービス」 | 情報のバリアフリー化社会を創る!メディカグループ代表イシザキのブログ

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『HOUSEリサーチ』『メディカサイト』『e-デイサービス.COM』『e-ショートステイ.COM』『母子箱(もこぼっくす)』等の情報インフラ構築事業、ビジネスブランディング・プランニングを行う、メディカグループ 代表 石崎 隆志の日々と思考。


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弊社、介護の情報サイトの運営や、医療・介護の求人広告・人材紹介事業を行っているためか、いろいろなご相談のお電話をいただきます。

最近、多いのが「他社サービスに関する苦情」です・・・


・地元の介護施設の紹介センターに関する様々な苦情。

・全国系の介護施設の紹介センターサービスに関する様々な苦情。

・全国系の人材紹介サービスと銘打った、情報繋ぎサービスに関する様々な苦情。


え~~と、どれも、うちのサービスではないですよねぇ・・・(汗)


どのサービスも、人と介護施設を、「人を介してマッチングする(繋げる)サービス」です。
(人が自ら動いて介護施設と直接繋がる「広告」ではないという意味です。)

人相手の仕事というのは、本当に難しく、担当者によってサービスの質が大きく変わってしまうのはもちろん、紹介される人自体が、気分で決定事項を簡単にひっくり返してしまうことも少なくありません。

特にネット系では、どのようなサービスか知らずに登録する・利用する人が圧倒的に多いため、本来の「紹介」という仕組みとずれてしまっているサービスも多いのが現状です。

逆に、利用する介護施設も、ネット系の場合、きちんと利用規約等を読んでいないことも多く(契約時にチェックは入れているはずですが)、こちらもトラブルの要因の一つです。

(全国のネット系人材紹介の場合、どこでもよい!誰でもよい!という視点で動かれている担当者が多いのも現状です。歩合制なのでしょうね。)


という、背景が痛いほどわかっているため、様々な苦情を聞かせていただきながら、

「そうですよねぇ・・・」
「先方もいろいろあったのでしょうねぇ・・・」

とお答えするしかないのも現状です。

どちら側にも事情がありますよね。


・・・・・・・・・・・・


ちなみに、弊社の人材紹介サービスの場合、

・弊社サービスを一次面接的に使っていただいている

ケースが圧倒的に多いため、マッチングはなかなか神業レベルになってきます。

ちゃんとマッチングしていると、ほんと、単体ビジネスとして成り立たせるのは、なかなか難しいです。


最近の登録者の傾向として、

・すでに面接が決まってから登録してくる

・すでに内定が決まってから登録してくる

・情報だけ欲しい、カウンセリングは嫌!

という状況が増えてきています。

うーん、売り手市場ならではですねぇ。

私なら、そういう人は採用しないでしょうから、その時点でもったいないなぁと思うわけです。

 

 

 

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