『Oktober Iceribbon Fest』-3 | メドさんのマニアックな日々

『Oktober Iceribbon Fest』-3

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
高橋 奈七永 (SEAdLINNNG)&×つくし (13:51 スクールガール) 大畠 美咲 (WAVE)&○優華


試合前のVで「大畠さんになりたい」と言う優華の「今の気持ちを漢字一文字で表すと「どうしよう」です」が

最高でした。


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奈七永とつくしは相当久し振りのタッグですし、大畠と優華は優華の怪我でタッグタイトル挑戦の

チャンスを逃して以来のタッグと有って、両チーム共に試合前からハイテンションでした。
序盤はつくしが奈七永を引っ張る感じで、優勢に試合を進めます。
大畠,優華も反撃を見せますが、つくしのスピードと奈七永のパワー,上手さで流れを譲りません。
最後は優華の粘りが奈七永の誤爆を誘い、渾身のスクールガールでスリーカウントを奪いましたが、

タッグチームとしてはつくし組が上に感じましたし、タイトルを狙うにはまだ足りない物が有りそうです。


◆第6試合 シングルマッチ30分1本勝負
○世羅 りさ (10:38 ダイビングダブルニードロップ→片エビ固め) ×山下 りな (OSAKA女子)


世羅入場時に、多くのアイス選手がロープ上げをして迎え入れました。


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「団体を背負って闘ってくれ」という意味合いかとは思いますが、個人的にはこういう状況はあまり

好きではありません。
(説明すると長くなりますので、省きますが)


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序盤の打撃戦や場外戦は、世羅が先制しながら山下が優勢と見えました。
技の多彩さで上回る世羅が徐々にペースを掴みますが、山下も単純な一発で逆転を狙います。
ただ他のアイスリボン選手と違い、世羅は大型でパワーでも負けていませんので、山下がペースを

奪えなかった印象です。
エアーズロック,セラリズムバスター,ファルコンアローと投げ技でダメージを与え、最後はトップロープ

からのダブルニーでスリーカウント。
キャリアの浅い選手同士ですので、一本調子の試合となった事も否めませんが、その分剥き出しの

気持ちが感じられました。


世羅にはこの勝利を切っ掛けに、タッグベルトを落としてからの迷走を一掃して、上を目指してほしい

です。