「アイスリボン#627」-1
2月11日(水・祝)夜は『ツインテールリボン』と銘打たれた「アイスリボン#627」の観戦に行ってきました。
その名の通り参戦選手がツインテールで登場したのですが、それが目当てなのか、スペシャルマッチと
して行なわれる相撲大会目当てなのか、立ち見も出る超満員でした。
前説は千春さんとあおいでしたが、千春さんもツインテールでした。
選手入場後、人気投票の代わりに「一番ツインテールが似合う選手」の投票が行われ、一番人気は
つくし。
選手挨拶も、つくしが行ないました。
◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤本 つかさ&○雪妃 真矢 (10:26 スノウトーンボム→片エビ固め) 世羅 りさ&×藤田 あかね
レフリーは、こちらもツインテールの佐藤 淳子でした。
雪妃とあかねが先発し、ロックアップからあかねが押し込みます。
リストの取り合いから、あかねがタックルで倒して世羅に交代。
世羅がツインテールチョップ (?)から串刺しエルボー。
世羅がボディスラムで投げボディシザースに捕えると、自分の髪を結んでいたゴムでゴムパッチン。
世羅がボディスラムからマグロの魂連打。
雪妃がドロップキックを返して、つっかに交代。
つっかはドロップキックから変則のアームホイップを狙いますが失敗。
つっかのドロップキックから、雪妃を呼び込んでダブルドロップキック。
エルボー合戦から世羅がドロップキック。
世羅のセラリズムバスター狙いをつっかが切り返そうとしますが、世羅は再度持ち上げてセラリズム
バスターであかねに交代。
あかねがつっかにテキサスクローバーホールド。
つっかがサッカーボールキックからPKを決め、クロスフェイスから極楽固め。
交代した雪妃がドロップキック連打からデスロックを極め複合技に移行しますが、世羅がカット。
あかねのダブルチョップから世羅がセラリズムバスター。
あかねがキャメルクラッチから変形キャメルを極めますが、つっかがカット。
雪妃がネックブリーカーを決め、つっかがクラウチングキック。
雪妃がボディスラムからスノウトーンボム (スワントーンボム)を決めて、スリーカウントを奪いました。
つっかと世羅がパートナーを勝たせようとしていた印象なのですが、つっかの方がこういう動きには
上回っていました。
パートナーの力が大きい勝利かとは思いますが、フィニッシュのスノウトーンは非常に綺麗に決まって
いましたし、雪妃にはこれを自信にして更に成長する事を期待します。
◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○希月 あおい (7:26 旋回式ボディプレス→片エビ固め) ×松本 都 (崖のふち)
ロックアップからリストの取り合いとなりますが、あおいのダンスに対して都はヤー!
ポーズ合戦が一段落して、あおいがクロスボディから弓矢固め。
希月あおい60Kgをかわした都が松本都14Kgを決めますが、会場からはブーイング。
キャメルクラッチの応酬から、あおいのモンゴリアンチョップに都はフライングクロスチョップ。
あおいがジャイアントバックブリーカーからコンプリートショットを決め、セントーン。
都はコーナーに上がったあおいに卍固めを極め、フェイスバスター。
都ザードをかわしたあおいが、希月あおい60Kgからダイビングセントーン。
あおいの旋回式ボディプレスをかわした都が、グラウンド卍。
都が都ザードからみやここクラッチを狙いますが、あおいが切り返し。
あおいがジャンピングラリアットからダブルリストアームサルト。
最後は、あおいがダイビング・ジャンピングラリアットから旋回式ボディプレスでスリーカウントを
奪いました。
最序盤以外は予想以上に遊びの無いきっちりとした内容で、その分現在の実力差が出ました。
逆にもう少し遊びが有った方が、大会としてのバリエーションが出た気もします。
