『アイスリボン#570』-3 | メドさんのマニアックな日々

『アイスリボン#570』-3

◆座談会




235「後輩に負けて悔しいです。
この悔しさは、私にしか分かりません。
次は絶対に負けません。」



メアリ「後輩に負ける235を見るのは悔しい。
235も自分も不器用です。
自分も今自分にしか出来ないプロレスを模索していますが、235も頑張れ。
そして、そこの白い天使 (優華)。
トイレの張り紙、こっそり直したでしょ。
間違っているのは、そこじゃないから。
あんたの事、黒くしてやるまで長生きしてやる。」



成宮「先日九州のイベントプロレスに参加して、その後初めてボートレースをやり少し勝ちました。
この近くにもボートレースが有りますので、そこでイベントをやりましょう。」



優華「私は黒くなりません。
内藤さんの方こそ、黒くしてやります。
(周りの雰囲気に気付き)白くしてやります。」



猫子「ニャーニャーニャー」


ルー「ルー、ルールールー」

心が、通じ合った様でした。



ハム子「池田君とは初めて組みましたが、楽しかったです。」


池田「初参戦でしたが、楽しかったです。
また機会が有れば、呼んで下さい。」



中條さん「アイスリボンの皆さんは、とても温かったです。」



寿「前回同様、くるみさんに負けてしまいました。
コーナーに上がった時、くるみさん何て言ったんですか?」



くるみ「「くそわろりんこ」と言いました。
「めっちゃ、面白い」という意味です。
アイスリボンで流行らせたいと思います。」
会場で理解出来たのは、優華,弓李と観客の男子中学生だけの様でした。



弓李「今日は負けてしまいましたが、あおいさんと組めて楽しかったです。」



あおい「しばらく試合に出ていませんでしたが、その間にアイスリボンの大ファンになりました。
せらリボンに出たいし、横浜も出たいです。」



世羅「明日はREINAさんで防衛戦が有ります。
しっかり防衛して、横浜でも防衛します。」



つくし「試合がしたい、試合がしたい、試合がしたい!」
とつっかに襲い掛かると、相変わらずのキレの有るドロップキックを一撃。
更に串刺しドロップキックからフォールしましたが、つっかはツーで撥ね退けます。
会場からはブーイングも有りましたが、個人的には、スリーを取るのは復活後で良いので、これが

つっかからのエールだったと思います。



最後は成宮と世羅が〆て、大会が終了しました。


◆売店他



育てられているキュウリですが、小さな実が付いていました。
受粉しなくても大きくなるらしいのですが、次回が楽しみになってきました。


以下は、売店で撮った写真です。


あおい



相変わらずの賑やかさで、人気も高いです。
試合数が少ない原因が何処に有るのかは分かりませんが、顔を出してくれるだけでも盛り上がります。


つくし



「手術は痛かった」と言ってましたが、元気な笑顔を見せてくれました。
先送りとなった美央との決着戦も楽しみです。


くるみ



リング上では堂々とした姿を見せてくれますが、売店では相変わらずシャイで少し損しています。


235



売店での笑顔をリング上でも見たいです。


弓李



細い印象ですが、腕は大分逞しくなってきました。


優華



ひたすら「有難うございます」を繰り返している印象でしたが、最近は大分落ち着いてきました。




大好きなチップ&デールと一緒の笑顔ですが、リング上で笑顔が見られる日を待っています。


寿



試合前と試合後は、顔が変わってしまうそうです。
まだ接客に緊張感が有りますが、直ぐに慣れそうです。


ベストバウトは、とにかく楽しかった第二試合。
今回はMVPという項目でしたので、中條さんを上げました。


◆感想


試合内容自体に関しては、力の差が感じられる試合も有り今一つに感じられました。
反面、北都プロレスの雰囲気が蕨で見られたり、つくしの復帰発表,栞の挨拶と明るい笑顔等で

ハッピーが感じられた大会でも有ったので、満足度は高かったです。


座談会で235が優華に負けた悔しさを口にしましたが、以前から書いている優華効果がまた広まった気が

します。
現時点では「我関せず」という雰囲気の有るくるみとの関係がどうなっていくのかも、個人的には興味

深いです。