『アイスリボン#532』-1
1月29日(水)夜は『アイスリボン#532』の観戦に行ってきました。
行く途中にネットを見ていたら、公式HPに「観戦上の諸注意 」がアップされており、それを読むと
「会場売店を含め許可の無い写真撮影、動画の撮影、録音などは一切禁止です。
※写真撮影可能な大会もあります。」の一文が。
ここを読まれている方はお気付きと思いますが、私はこれまで会場にICレコーダーを持参しており、
座談会等を録音して文章に起こした物をブログにアップしていました。
この事はアイスリボン側も承知していた (道場にICレコーダーを忘れて、社長から手渡された事も
有ります)筈で、容認 (黙認?)されていたと思っていたので、この内容には正直面喰いました。
勿論、決定には従いますので、今回は持ち込みましたが録音はしていません。
それはともかく、客入りは平日としては上々で、撮影可能なシャッターリボンである事と、紫雷 美央の所属
(1/4ですが)初戦である事が大きいかと思います。
整列は世羅が担当し、志田が担当するのは最後となる前説は、つっか,都とビーナスそろい踏みで
行なわれました。
そこで発表されたのが、1ヶ月後2月26日 (水)の道場マッチで数年振りに3人で「いつかきっと」を
披露する事。
通い出した頃にはほぼ毎回披露されていましたので、懐かしく感じるかと思います。
初観戦インタビュー,各試合の見どころに続いて選手入場。
美央が最後に入場し、人気投票でもほぼ満場一致の一番人気。
そのままオープニングの挨拶も行ないましたが、初体験という事か相当緊張しており「そんなに
喋り下手だっけ?」と突っ込まれていました。
試合に付いても簡単に。
◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○志田 光&優華 (8:29 魂のスリーカウント→片エビ固め) チェリー (ユニオン)&×くるみ
いきなりチェリーが優華に「コスチュームが被っている」と難癖を付け、試合開始。
序盤はチェリーが、優華だけでなく志田にも悪事連発。
中盤からは志田vs くるみが中心となり、くるみがレフリーも含めて3人をおんぷしてのボディプレスは
スリーカウント入りそうだったのですが、レフリーも巻き込んでいた為カウントする事が出来ませんでした。
フィニッシャーとなった魂のスリーカウントをくるみに決めたのは初めてかと思いますが、それだけ
くるみの成長を認めたのかと思います。
試合後、志田との勝利を喜ぶ優華の姿が微笑ましかったです。













