『アイスリボン#468』-1
5月18日(土)夜は『アイスリボン#468』の観戦に行ってきました。
競合する興行も有ったのですが、客入りは割と良かったです。
横浜やハム子興行の内容が良かった影響も有りそうですが、プロサーへ体験入門した記事を読んで
来場したという女性の方もいました。
前説は、志田と235。
まだまだ初々しい235が、マイクを持ち忘れて志田から突っ込まれていました。
初観戦は上記の女性の他、OZでの志田の試合を見たからという人も含め、5~6人いました。
続いて各試合の見どころ。 (抜粋)
235「第一試合、チェリーさんに名前を間違えられて「ツースリーゴー」と呼ばれました。
「ふみこ」と覚えて帰って下さい。」
235はここで「精神統一」の為控室に戻り、残りは志田が一人で進めました。
「第二試合、都からみんなに伝えてほしいと言われた事が有ります。
「くるみに「シャイニング愛しきほっぺ」を出すつもりでいます。
紫雷 美央とのタッグは、超仲良しタッグです。」
その連携を期待してほしいと思います。」
「第三試合、横浜リボンではタッグで勝ち、ハム子興行ではハム子になったりしました。
OZでは私がボコボコにされましたが、今日は私がハム子をボコボコにしようかと思います。」
「メインイベント、横浜リボンでアイスリボン初登場したシュー・ヤン選手が道場マッチに初登場します。
凄いセクシーで、可愛い選手です。
一方つくしは、英語が全く分かりません。
ヘイリーとのタッグも、シュー・ヤンとの対決も上手く行くとは思えません。
日本とアメリカのプロレスの違いも、感じて頂けたらと思います。」
選手入場後の人気投票では、あおいが一番人気。
あおいが、そのままマイクを取って挨拶。
「皆さん、こんにちはー!
来週の土曜日は、横浜大会です。
私はつくしと組んで、タッグのベルト防衛戦が有ります。
私は気合いが入っているので、私が志田さんに気合いを入れたいと思います。」
と、アドリブのラップ披露。
苦々しい表情の志田と、笑い転げるつっかが対照的でした。
「本日も4試合、張り切って頑張るぞ!」
「オー!」
◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
○チェリー(ユニオン) (5:56 熟女でドーン→片エビ固め) ×235
「ツースリーゴーさん、お願いします。」
というチェリーに235がエルボーで襲い掛かりますが、体を入れ替えたチェリーはコーナーに235の頭を
連打。
チェリーは連続の足踏みから串刺しヒップアタックをぶつけ「歳の数だけパンチするぞ!」と宣言して、
パンチの39連発。
セコンド,観客から「ツースリーゴー!」コールが起きる中、チェリーはフェイスバスターから逆エビで
一休み。
チェリーが足四の字固めを極めますが、235は身体を反転して反撃。
ロープブレイクから235がスリーパーを極め、外されるとクロスボディ4連発。
チェリーがドラゴンスリーパーで締め上げコーナーに上がろうとしますが、235は足にしがみ付いて阻止。
235が二回転スクールボーイを決めますが、返したチェリーは「どっこいしょ」と大外刈り。
最後はチェリーが熟女でドーンを決めて、スリーカウントを奪いました。
チェリーが初対決の新人相手に自分の試合で完勝し、同時に235の新しい面を引き出した気がします。
反面235としては、得意の関節技や先日見せた大声攻撃を出す事が出来ず、不充分だったかも
しれません。
◆第2試合
タッグマッチ15分1本勝負
希月 あおい&○くるみ (10:35 ラ・マヒストラル) ×松本 都 (崖のふち)&紫雷 美央 (フリー)
「超仲良しタッグ」の筈の美央と都ですが、先発からギクシャクして都の「行け!」で美央が先発しあおいと
対峙します。
ロックアップからのロープワークでくるみが美央を捕え、あおいがゴム攻撃。
怒った美央がケンカキックで倒してキャメルクラッチに捕え、ゴム攻撃のお返しで都に交代。
都もゴム攻撃を見せますが、あおいが逆襲しまたまたゴム攻撃のお返しで、コーナーの美央にも一撃を
入れくるみに交代。
くるみは残ったあおいとのダブルタックルで都を倒し、ダブルエルボードロップ。
飛び込んだ美央をあおいがボディスラムで投げ「青春ピラミッド!」
くるみは都をボディスラムで投げ、あおいに交代。
あおいは都に、レッグスプレッドから弓矢固め。
交代したくるみと二人でおてんばダッシュからトレイン攻撃を狙いますが、都は二人に逆打ちを決めて
美央に交代。
美央はくるみに、ケンカキックからドロップキック。
くるみのダブルチョップに美央がケンカキックを返しますが、くるみはタックルで倒すとボディプレス。
あおいが飛び込みトレイン攻撃で、そのまま交代。
あおいがフェイスバスターからモンゴリアンチョップを見せますが、美央も619。
あおいがラリアットですが、美央は首固めで都に交代。
都が女郎蜘蛛を極めますが、カットしたのは「他人の技を勝手にやるな!」と怒った美央。
あおいがランニングエルボーからダブルリストアームサルトで、くるみに交代。
サムソンクラッチで丸め込んだ都は、スクールボーイ狙いのくるみに三角締め。
あおいが飛び込み、ボディスラムからセントーンを落とすと、くるみもサマーソルトドロップ連発。
くるみのダイビングボディプレスをかわした都は、予告通りのシャイニング愛しきほっぺ。
返したくるみは、ダブルチョップからダイビングボディプレス。
美央がカットしますが、ケンカキックは都に命中。
美央をあおいが抑え、くるみは都にラ・マヒストラルを決めてスリーカウントを奪いました。
前日のツイキャスで体調不良を訴え、発言にも元気の無かった美央が不安だったのですが、動き自体は
良くなかったもののパートナーの都,対戦相手のあおいに引っ張られた感じで、明るい表情を見せて
いました。
都もその美央をカバーする感じでしっかり動いており、流石は「超仲良しタッグ」です。
その分激しさは少なかった一戦ですが、第二試合ですし会場を充分に盛り上げてくれましたので、
仕事は果たしてくれたと思います。
