『アイスリボン#454』-2 | メドさんのマニアックな日々

『アイスリボン#454』-2

◆第3試合
シングルマッチ15分1本勝負
○GAMI (WAVE) (10:41 リバースバイパーホールド) ×志田 光


志田がGAMIの握手に応じず、GAMIはレフリーと握手して試合開始。
ロックアップからGAMIが押し込み、体を入れ替えた志田がエルボーを狙いますが、GAMIはガードして

「セーフ」。
GAMIをコーナーに詰めた志田がジャンピングニーを狙いますが、こちらもGAMIがガードして「セーフ」。
志田がコルバタで投げますが、GAMIはフロントキック。
GAMIがロープへ飛び、お得意の目突きからの首固めを決めますがカウントはツー。
得意技を返されて怒ったGAMIが、志田の耳を掴んでホイップ。
エルボー合戦から、GAMIが志田の腕を取ってアームロック。
GAMIはコブラツイストに移行し、固めながらパンチを打ったり志田のお尻を触ったりで、精神的にも

ダメージを与えます。
GAMIはボディスラムからフットスタンプを落とし会場からブーイングが起きますが、最も大きな

ブーイングを上げていたのはセコンドの渋谷 シュウでした。
GAMIはメガホンを持ち、口に水を含んで拝み渡りに入りますが、汚水攻撃の犠牲になったのはセコンドの

つっか。
志田がロープを揺らしてGAMIを転落させ、メガホンに対抗して竹刀を持ち出します。
志田の竹刀はかわされ、GAMIがハイキック。
GAMIが竹刀を奪い、志田はメガホンを手にします。
GAMIが竹刀の素振りから志田に襲い掛かりますが、志田はメガホンでカットしてランニングニー。
志田はエプロンニーリフトからボディスラムを狙いますが上げ切れず、一旦離れてジャンピングニー。
志田が担ごうとしますが、GAMIはフェイスロックに切り返し。
GAMIのラリアットに志田がジャンピングニーを返しますが、GAMIは再度ラリアットからケンタッキーボム。
コーナーに上がったGAMIに志田が襲い掛かり、最後は志田の雪崩式ブレーンバスター。
志田のスリーカウントをかえしたGAMIがフェイスカット。
GAMIの目突きを志田がガードして、飛び膝蹴り。
返したGAMIがファルコンアローからリバースバイパーホールドを極めて、ギブアップを奪いました。


試合後GAMIがマイクを取りましたが、言いたい事は座談会で、という事で多くは語らず退場しました。


試合開始から終了までずっとGAMIペースで、志田は全く主導権を取る事が出来ませんでした。
志田が今のファイトスタイルを貫きつつ「強さ」を求めるならなら、GAMIクラスの選手を押し込み、簡単に

投げてしまう位の絶対的なパワーを身に付ける事が必須かと思います。
そこまでのパワーが有れば、相手のペースを崩す事も可能となります。


◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
○星 ハム子 & ヘイリー・ヘイトレッド (フリー) (13:02 スモーピオンデスロック)

新田 猫子 & ×内藤 メアリ


セクシー握手を求めるハム子組に、N3が奇襲。
メアリが二人にチョップを打ち込むと、猫子が二人にドロップキック。
合体プレスを決めると、猫子がハム子にキャメルクラッチ&引っ掻き。
逃れたハム子がタックルで倒してセクシーポーズを決めると、猫子は「シャー!」で両者交代。
ロックアップからヘイリーが押し込み、サーフボードストレッチ。
猫子がカットに入りますがハム子に捕まり、ハム子とヘイリーが「This is Hip」からブルドッキングヘッド

ロックの共演。
ヘイリーがメアリに、どすこい逆エビ。
逃れたメアリが反撃しようとしますが、腰のダメージで動けずヘイリーがノーザンライトスープレックス。
メアリがスクールボーイを返して、猫子に交代。
猫子はドロップキック3連発ですがヘイリーは倒れず、尻尾攻撃。
猫子はロープを使ったクロスボディからドロップキックで倒しカサドーニャを狙いますが、ヘイリーが

堪え失敗。
猫子はアームホイップからカサドーニャに再トライして成功。
猫子がクロスボディを狙いますが、ヘイリーはキャッチして俵返しで投げてハム子に交代。
ハム子がつっぱりでコーナーへ追い込みますが、猫子は逆上がりキックを決め、コーナー to コーナー。
猫子はサイドバスターを決めてコーナーへ上がりますが、メアリとの連携が上手く行かずモタついている

間にハム子に追い付かれ、バックフリップを食います。
ハム子がミサイルキックを決め、飛ばされた猫子はメアリに交代。
メアリは串刺しバックエルボーからネックブリーカードロップを決めますが、ハム子はタックルを返します。
ヘイリーが飛び込み、サンドイッチスモウラリアットを狙いますが、メアリがかわし同士討ち。
メアリがRKOを狙いますが、ハム子がタックルで迎撃。
猫子がハム子にラ・ケブラーダを決め、合体プレスからメアリがスタナー。
ハム子がラリアットを返し、ヘイリーのダイビングギロチンからハム子がダイビングボディプレス。
ハム子がスモウラリアットを狙いますが、猫子が尻尾でカット。
メアリがチョップを打ち込み、猫子が抑えたハム子にスタナーを狙いますが、かわされ猫子に誤爆。
ヘイリーが飛び込みサンドイッチスモウラリアットを決め、最後はハム子がスモーピオンデスロックで

ギブアップを奪いました。


カードを見た時からチームの実力差が大き過ぎる事を不安視していたのですが、結果的に的中で特に

メアリが試合から取り残される場面が多くなってしまいました。
立場的に、欠場中の成宮の代役として使われる事が多いのですが、使い方を一考してほしいと

願います。