『アイスリボン#451』-4
◆売店他
試合前から売店等の手伝いで見慣れない女性が二人入っており、着用しているTシャツには
「信州ガールズ」の文字が有りました。
「信州ガールズプロレスリング」立ち上げ目指す矢部 彩女さんとスタッフの女性だそうで、志田がコーチと
なって差し当たりは長野と蕨を往復しながら練習を積んでいくとの事だそうです。
*悪い事では無いと思いますし、長野遠征も楽しかったので長野リボンなり合同興業は楽しみなの
ですが、ファン共通の思いとして、その前にクリアすべき事が有ると思います。
シャッターリボンの日は撮影会状態となる売店で撮った画像です。
*いつも一際明るく賑やかなあおい
*鈴を付けた猫。
*世羅 with マグロ
ベストバウト,良かった選手は、どちらも「仕方ないかな」という感じで、第一試合とつくし。
本来なら「文句無し」となってほしかった所です。
◆感想
久し振りに大入り満員となったのですが、上述の通り大会の内容自体は低調と感じました。
折角の初観戦や久し振りに来場したお客さんに対しベストの物が見せられなかったのは残念ですし、
同時に勿体無いと感じます。
試合順が変則的なので大会の流れが上手く出来ないのは仕方ないのですが、他の三試合がいずれも
コミカルな方向に流れてしまって、印象としてはワンマッチ+ボーナス三試合の様でした。
第一試合に関しては、タイトルマッチで共に勝ちたい気持ちが強くなり過ぎて結果的に凡戦になる事は
良く有りますので、仕方ない部分も有ります。
第三試合のトライアングルが確実にコミカルマッチになる事は分かっていた筈ですから、その分他の
二試合,特にメインでしっかりした内容を見せてほしかったです。
また第二試合も、二人が当たるよりBBA38vs 新人二人のチャレンジマッチとした方が、会場を盛り
上げたと思います。
という事で、やはり新人達の不参加が本来有るべき盛り上がりに水を差しているのは、間違い無いと
思います。
山口に関してだけは断片的にでも情報が入ってくるのですが、堀田,若松等その他の選手に関しては
映画の話題同様禁句になっているかの様です。
今回も前回と同じ印刷物をアンケートと共に出しましたが、時間が有れば書き直していき、これに関し
納得出来る情報が出てくるか、こちらが諦めてアイスリボンを見捨てるまで提出を続けたいと思って
います。


