『アイスリボン#315』結果
◆第1試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
【王者】さくら えみ&○真琴 (15:58 スピアー→エビ固め)【挑戦者】みなみ 飛香&×りほ
※第19代王者、初防衛に成功
りほが本調子に無い中目一杯動くも、さくらが真琴に勝たすべく試合をしっかりコントロールした印象。
飛香は、後楽園のメインを間近に控えた選手としては物足りない動きで、タイトル奪取の可能性を感じさせる
事は出来ず。
◆第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負
○米山 香織 (JWP) (6:29 後方回転エビ固め) ×新田 猫子
猫子のトリッキーな動きに米山が戸惑ったのか、ずっと噛み合わなかった印象で期待外れの一戦。
◆第3試合 タッグマッチ 15分1本勝負
Ray & ○Mentallo (12:32 ムーンサルトプレス→体固め) 関根 龍一 (K-DOJO) & ×都宮 ちい
Mentalloの強さと関根の空元気が目立ち、女子選手は本領発揮とは行かなかった。
◆第4試合 6人タッグイリミネーションマッチ 20分勝負
○藤本 つかさ & 星 ハム子 & 宮城 もち (3-0) ×志田 光 & 成宮 真希 & 長野 ドラミ
藤本 (5:13 ビーナスクラッチ)成宮
宮城 (7:53 フロッグスプラッシュ→エビ固め)長野
藤本 (11:05 ビーナスシュート→片エビ固め)志田
つかっちゃーずは、個々の力に加えてチームとしても安定した強さを感じさせ、結果的には余力残しで圧勝。
志田組は何度も組んでいる割には、コンビネーションが成長していない印象。
後楽園では相手チームが即席で、個々の力も互角なので今回の様にはならないとは思うが。
*真琴の最終道場マッチ,臨時のシャッターリボンという事で大入りとなったが、試合内容は正直今一つで
後楽園への景気付けとはならなかった印象。
後楽園と共にそれ以降に不安を感じさせた。
また、つくし不在の影響も感じられ、彼女の存在感を再認識した。