『横浜リボン』カード | メドさんのマニアックな日々

『横浜リボン』カード

関内ラジアントホール
7月10日(日)12時開始


◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
くるみvs 長野 ドラミ


19時,前日の道場に続いての3連戦目になりますが、以前にセンダイガールズの練習生だった事をカミング

アウトしたドラミが、センダイ勢の前で一矢報いる事が出来るか。
くるみとしても、そういう事情が有っても後輩に簡単に負ける訳にはいきません。


◆第2試合 トライアングルリボン 15分1本勝負
新田 猫子vs りほvs 成宮 真希


トライアングルチャンピオン猫子の初戦は、いきなりトライアングル戦となりました。
元チャンピオンのりほと初体験の成宮ですが、結果次第では今後のタイトル戦線が動き出す可能性が

有ります。


◆第3試合 シングルマッチ 10分1本勝負
Ray vs 都宮 ちい


後輩相手の試合が多くなるRayとしては、難敵ですがきちんと先輩としての試合を見せる必要が有ります。
ただ勝つだけなら難しくは無いと思いますが、それだけでは彼女の存在価値は有りません。


◆第4試合 タッグマッチ 15分1本勝負
水波 綾 (センダイガールズ)&花月 (センダイガールズ)vs 志田 光&宮城 もち


この組み合わせを見て多くのファンは昨年8月の板橋 (水波&花月vs 真琴&志田)を思い出すと思いますが、

それを誰よりも意識しているのは志田自身の様です。
ここでの惨敗から、本当にプロレスに取り組む姿勢が変わったと思いますし、実力もアップしました。
その一年分の成長をぶつけてほしいですし、特に花月に対してはジュニア二冠挑戦への第一歩として

ほしいです。


◆公開トレーニング 10分間
真琴 with 朱里 (SMASH)


現在SMASHトレーニング集中の為アイスの試合を休んでいる真琴が、そのトレーニングを公開し成長をファンに

見せます。
画像だけでも一回り大きくなった気がしますが、それも確認したいです。
ちい戦は万が一にも負けられない闘いとなりますし、とにかくWWEを目指すのなら、トーナメントを優勝して

タイトルを獲るのが最低条件だと思います。


◆第5試合 シングルマッチ 20分1本勝負
豊田 真奈美 (フリー)vs つくし


先日のアジャコング戦で「豊田 真奈美以来のドロップキック」と評されたつくしが、その豊田と当たります。
全盛期のスピードやキレは無くなったと言っても「天才」豊田は健在です。
ドロップキックや他の技がどこまで通用するのか、身を持って体験してほしいです。


◆第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負
藤本 つかさvs さくら えみ


「なお、大会には、俳優の黒田アーサーさんが来場。
さくらが勝利した場合、ふたりの交際が始まる!!!!!」だそうです。


さくらが減量に失敗した為、通常のシングルマッチとして行われますが、頂上決戦である事に変わりは

有りません。
つっかがさくらに勝ったのは、約一年半前新木場での秒殺のみです。
今回は、しっかりとした攻防で勝利する事を期待するのみです。
次は、団体の顔として他団体へ乗り込んで行ってほしいです。


個人的にはノンタイトルは希望通りなのですが、その相手は「減量に失敗したさくら」ではなく、「無理な減量は

せずベスト体重のさくら」であってほしかったです。

また、客観的に見れば非常に無様な結果と言わざるを得ません。
タイトルマッチで無くなった事で、払い戻しを要求されても然るべきです。


全カード発表の極端,或いは非常識なまでの遅さも含め、この大会に対し団体あるいはさくらが真摯な気持ちで

向かっていたのか疑問を感じます。
例え、試合内容が素晴らしい物になったとしても、その部分はきちんと反省してもらわなくては困ります。