アイスリボン #48-1 | メドさんのマニアックな日々

アイスリボン #48-1

2月24日、蕨まで「アイスリボン #48」の観戦にまたまた行ってきました。


この大会は当初観戦予定では無かったのですが、マッチメイクを見たら久々に藤本 つかさ,松本 都,

志田 光のマッスルビーナス勢が勢揃いで、しかも「エース」都は舞台出演の為、今後3月一杯まで不参加が

続く見込みとのことで、急遽予約を入れました。


客の入りは、火曜夜で冷たい小雨模様という悪条件の為か少なめでした。


まずは、久し振りにマッスルビーナス3人での「いつかきっと」披露。
藤本,志田はお馴染みの白い衣装でしたが、都はショッキングピンクのリングコスで登場。
狙いなのか、舞台稽古等で昨日から帰宅していなかった為に衣装が間に合わなかったのかは聞けません

でしたが、色合いにコントラストが出て結果オーライでした。
歌の途中でセンターの都を白の二人が強襲したり、最後には都がセンターを奪い返したりのコント風展開も

入れつつ終了。
曲も良いですし、たまにはこうやって聞けると嬉しいです。


続いて選手代表さくら えみのトークで、今大会には3つのテーマが有るとのこと。


1 メイン争い。次大会では、高橋 奈苗vs. 星 ハム子のシングルが決定しているのですが、この試合をメインに

  据えるかどうかの査定。


2 3月のNEO後楽園ホール大会に出場する選手が一人未定 (さくら,希月 あおい,藤本,志田は決定済み)

  なので、その査定。


3 先日の試合で「フレッシュ」さが足りなかった高橋 奈苗に、フレッシュさを取り戻させる。


まずは3で、奈苗に大物ぶらず開会式から参加させるという事で、開会式から登場。
(今回、開会式欠席は田村 欣子のみ)
更に、さくらと一緒に「星 ハム子の歌」を熱唱。(?)
ちなみに奈苗は、新人時代につんくプロデュースのユニットでCDを出した経験が有ります。
そのまま宣誓も行ない、フレッシュさをアピールしました。


◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
真琴vs志田 光

最近少々スランプ気味の真琴と、大スランプ状態の志田の一戦となりました。
お互い持ち技は出すものの、何と無く噛み合っていない雰囲気ですし、奈苗では有りませんが、19歳と20歳の

試合にしてはフレッシュさが感じられません。
最後はダブルアーム・スープレックス・ホールドで真琴が勝利しましたが、フィニッシュも唐突でしたし、印象の

薄い凡戦と言わざるを得ないかも。
この二人ならもっと良い試合が見せられる筈だけに、何か歯がゆい内容でした。
最後のトークで、お互い不完全燃焼を反省していたのが救いかも。
志田は、結果が出ない事から、積極性や思い切りの良さを失う悪循環に陥っていそうなのですが、持病の腰の

状態があまり良くないのかも。
一方の真琴は後輩が増え、引張って貰う立場から引張る立場に変わってきた事に戸惑っているのかな。


◆第2試合 ハンディキャップマッチ 15分1本勝負
松本 都vsタニー・マウス(NEO)&都宮 ちい


暫らく前に結成された「チームドラクエ」から今回は戦士田村が抜け、勇者 (LV2)都宮と遊び人 (LV15)タニー

でのモンスター退治ですが、今回の相手は踊り子 (by さくら)なのか、天空の花嫁フローラ (by 都)なのか、

妖怪 (by タニー)なのか。(笑)
ハンディキャップマッチとは言え、力的には都と都宮はほぼ互角でタニーが抜けていますのでちょっとアン

バランスで、最後もタニーのフォローを受けた都宮がダイビングヘッドバットからフォール勝ち。
タッグとは言え、勇者は二勝目でレベルが上がるのかな?
「「自称」エース」都は、明らかに身体が一回りなったのはプラスですが、試合が一ヶ月振り、しかも、昨晩の

舞台稽古から殆ど睡眠を取っていなかった様で体調は不充分でした。
ただ、それ以前にレスリングの基礎が不充分で、ドロップキック一つ取っても距離感が悪くジャストミートしない

上に受身が良くないので、仕掛けた方がダメージが大きそうだし、非力な都宮のパンチ一発で倒れてしまう

足腰の弱さだし。
ただ「プロ」としては、ビッグマウスにド派手コスチューム、試合中も良く声が出て全力投球&完全燃焼の

気持ちが良く伝わってきて、「見せる」&「魅せる」事や観客を盛上げるという点では文句無しに合格点です。
見せ場である、驚愕のオリジナル技「マンマ・ミーア」 (ダウンした相手の回りを舞踊り、相手を幻惑してからの

ボディプレス)も綺麗に決めました。
舞台を経験して更に大きくなって (体格では無く)帰って来る4月が、また楽しみです。


以降は、また明日で。