パズル
我が家に有る古い物の一つが、このパズルです。
私が小学生~中学生の頃に結構流行していましたので、同世代の人ならシリーズ品を持っていたかも。
正方形を組み合わせたパーツの物が確か最初で、その後三角形の物も出ましたが、これは六角形を五個
組み合わせた物がパーツとなっており、22個全て形が異なっています。
その22個を元のケースに収めるのですが、10,000通り以上の組み合わせが有るそうです。
シリーズには極端に簡単な物から非常に難しい物まで各種有ったのですが、これはパーツ数も難易度も丁度
適当に感じました。
取り出したついでに久し振りにやってみたのですが、格闘すること数分、無事再度収まりました。
パーツによって、使い易い物、使い難い物が有りますので、如何に使い難い物を早く収められるかがポイントと
なります。
TVゲームなど無かった時代の子供達はこんな物で遊んでいたのですが、知恵と忍耐力が身に付く気がしますし、達成感も味わえます。
今のキレやすい子では、とても無理かも。
