2011年10月12日(水) 20時59分36秒

"Around the world with Three Dog Night"

テーマ:音楽

今回の音楽編は、Three dog nightのライブ盤 "Around the world with Three Dog Night" を。


メドさんのマニアックな日々

"An old fashioned love song" を筆頭にヒット曲の多いグループでしたので、グループ名は知らなくても

幾つかの曲は聞いた事が有るかと思います。


A-1 One man band
A-2 Never been Spain
A-3 Going in circles
A-4 The family of man
A-5 Midnight runaway
B-1 Liar
B-2 Good feelin' 1957
B-3 Organ solo
B-4 Eli's coming
C-1 Joy to the world
C-2 Black and white
C-3 Pieces of April
C-4 Out in the country
D-1 Mama told me (Not to come)
D-2 Drum solo
D-3 An old fashioned love song
D-4 Jam


G,B,K,Dの演奏にCory Wells, Chuck Negron, Dunny Huttonというタイプの違う3人のヴォーカリストを

有するのが彼等の大きな特徴なのですが、所謂コーラスグループでは無く、曲毎にリードヴォーカルが違うと

いう形でした。


デビュー当時は、例えば「Try a little tenderness」のソウルフルなヴォーカルから黒人バンドだと思われた事も

有るらしいのですが、実際にはドラマーのみが黒人でした。


彼等のもう一つの大きな特徴はその選曲で、オリジナル曲も有るのですが、大半が他ミュージシャンの

カバーヴァージョンでした。
彼等に取り上げられ曲が有名になる事で、その後ビッグになったミュージシャンもいたと言われています。
取り上げられたミュージシャンとしては、ローラ・ニーロ (B-4),レオ・セイヤー (The show must go on),

ニルソン (One),ポール・ウィリアムス (D-3他)等が思い浮かびますが、中にはGFR(Feelin' Alright=

作者はデイブ・メイスン),ザ・バンド(Chest fever)といった大物バンドの曲を取り上げたりもしています。


日本ではD-3の様なバラード曲が有名なのですが、全米年間NO.1ヒットとなったC-1の様なポップな曲から

ソウルフルな曲、更にヘビーな曲と3人のヴォーカリストが自在にこなしますし、スタジオ録音ではシカゴの

ブラス隊と共演したりもしてます。


さて、このアルバムはワールドツアーでの世界中の音源から構成された物なのですが、C-1, 2は日本公演

(武道館?)からで曲の間に日本語のコメントも聞こえます。


個人的には最初に見た外タレ (死語ですね(笑))コンサートが彼等の物でしたので、その点での思い入れも

有ります。

また、ライブの楽しさにも定評が有りまして、特にB-2がそのハイライトだったのですが、田舎のコンサートでは

演奏してくれなかったのが残念でした。

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