水槽をセットしてちょうど1週間が経過した。

 

水質がなかなか安定しない。水換えをこれまでに2回、3日に1回のスピードである。

ソイルも新しいし、水換えは仕方がないとして、既にコケまで生え始めている。

 

メダカは水流に弱いそうなので、水の流れを極力作っていないため、全体が循環されていないようだ。とりあえず、給水口と吐水口の位置をなるべく離し、水の流れを微弱に作り、停滞する部分ができないように留意。スーパーバイコム、PSB(バクテリア)添加。

 

産卵床用のウィローモスを整理。1/5は手元にあった園芸用の鉢底ネットに活着させ、モスマット作りに使用。これも水が停滞しないための対策。

 

ついに灯 A・KA・RIが初の産卵。確認した7個の卵をピックアップし、別容器に移す。容器は、水槽に浮かべて、水温をキープ。水は、塩素の殺菌作用そのまま水道水に入れることもあるようだか、カルキ抜きした水道水を使用してみた。

アヌビアスナナ プチが溶け始めていることを確認した。

 

原因として、

 

1. 低温障害
2. 通水性の悪さ
3. 傷つけた茎の切り口からの菌類進入
4. 急激な水温変化
5. 極度に硬度が低い

 

ことなどが挙げられる。

 

ソイルは弱酸性を保つソイルを使用しているし、前回の水質検査結果からは5はまずない。水温は26-27℃の設定のため、1もまずない。

 

購入したものが水上葉ということもあり、葉が落ちることは覚悟していた。

多分、3であろうとは思うが、とりあえず、2を回避するため、ソイルに埋もれないような位置に置き、通水性を確保した。溶けた部分は除去し、しばらく様子を見ることにする。

・WaterPlantsWorld/逆流防止弁 ブラック

・いぶきエアーストーン/セラミックエアストーン 丸 直径18 #100

・デジタル温度計兼水温計 パッケージ無し バックライト付

・キョーリン/ひかり 水ごとネット ベタ

・ピスコ/チューブフィッティング PY6W(ホワイト)

・スドー/アクアリウム エアーチューブ ソフト (ブラック) 1m

・Leaf Corp/ステンレスジョイント I管 直径5(L200mm) 淡水水槽専用

・貝沼産業/一方コック (金属 6mmエアーチューブ用) ×2

・100%シリコーン製 エアーチューブ 3m

・Y字管 プラスチック製

・キョーリン/ひかり メダカの天然食

野生のメダカが好んで食べている栄養たっぷりな糸ミミズを、新鮮さをそのままにフリーズドライ加工。さらに、メダカが食べやすいサイズまで細かくしました。

1. 水面に浮いたメダカが食べやすい浮上性です。食べ残しても沈まないため水を汚しません。

2. 栄養価が高く消化の良い糸ミミズにビタミンを添加しました。メダカがよく成長し産卵します。

3. 糸ミミズの風味をそのまま生かしたフリーズドライ加工です。メダカがたいへん好んで食べます。

4. 使いやすいワンタッチキャップで手を汚さずに、お好みの量を与えられます。

 

<栄養成分>

粗タンパク質:60.2%

粗脂肪:6.9%

粗繊維:0.2%

水分:5.6%

粗灰分:5.8%

 

<原材料>

糸ミミズ、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12

・Leaf Corporation/メタボフード パウダー

最高級スーパーフード!

魚が消化できない植物性タンパク質(小麦やグルテン・海藻等)を排除した動物性タンパク質(オキアミ等)を使用した超高級フードです。餌のほとんどが消化・吸収されてしまうので極端に水が汚れなくなり掃除の回数が減ったり、コケが生えなくなったりとメリットができます。魚が大きくなる高級フード、是非お試しください。パウダータイプの浮上性で、グッピーをはじめ熱帯魚全般に適しています。

●アスタキサンチンを上回るペプチドグリカン配合

●魚の成長に必要不可欠なビタミンCを餌の中に特殊封入

●消化酵素やビタミンE・スピルリナ等も添加

●稚魚期や幼魚期に特に必要とされる高度不飽和脂肪酸(DHA・EPA・レシチン)を特殊配合

 

<栄養成分>

粗タンパク質:54%以上

粗脂肪:10%以上

粗繊維:3%以下

粗灰分:15%以下

カルシウム:2%以上

リン:1.5%以上

メダカの体色は、ひれやうろこにある黒色素胞(メラノフォア)・黄色素胞(キサントフォア)・白色素胞(ロイコフォア)と、眼球や腹部にある虹色素胞(イリドフォア)の4種類の色素胞の組み合わせによって構成されています。

 

改良メダカの多彩な色は、上記の色素胞の有無や強弱によって変わってきます。

メダカの体色も基本色の強弱によって作られています。

 

クロメダカ(野生型)

昔から日本各地に生息している野生メダカ。体が黒いことからクロメダカと呼ばれている。全てのメダカの原点。

4種類の色素胞すべてを持っているため、体色は茶褐色

 

ヒメダカ

緋色(黄色)をした、飼育用によく売られているメダカ。江戸時代から既に存在。

クロメダカ(野生型)が突然変異によって黒色素(メラニン)を作れなくなり、体色は黄色素胞の色(緋色)になる。

・キョーリン/ヒカリFD/フリーズドライ天然飼料 ビタミン 赤虫

新鮮な天然原料を凍結真空乾燥(フリーズドライ)し、ミスト状ビタミンをたっぷり吸収させた、好性・栄養価の高い飼料です。

1.ビタミンをたっぷり添加

天然飼料には不足しがちな各種ビタミンを細かいミスト状態にして噴霧・吸収させているので、魚達のストレス軽減・健康維持に効果的です。

2.細胞を壊さない凍結真空乾燥(フリーズドライ)加工

赤虫本来の栄養素、風味をこわさないので、栄養価が高く、よく食べます。また、水に浸すと柔らかく食べやすい状態になります。

3.新鮮さ長持ち

窒素充填加工・脱酸素剤使用により、開封前の酸化を防止します。さらに、ビタミンEの効果で赤虫に含まれる脂肪分の酸化を抑えます。

 

<栄養成分>

粗タンパク質:65.3%

粗脂肪:5.5%

粗繊維:3.3%

水分:6.1%

粗灰分:8.8%

 

<原材料>

赤虫、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12

・スドー/スターペット/特撰メダカの餌

繁殖に適した元気な親メダカを育てる高タンパク、高脂肪、高栄養価成分を配合。

しばらく浮かんでゆっくり沈む消化吸収のよい小さな顆粒。

良質な原料を使用、成長から産卵までを支える栄養バランスに優れた餌。

 

<栄養成分>

粗タンパク質:54.0%以上

粗脂肪:10.0%以上

粗繊維:3.3%以下

粗配分:17.0%以下

水分:5.7%以下

カルシウム:2.3%以上

リン:1.4%以上

 

<原材料>

オキアミミール、魚粉、イカミール、でん粉、オキアミエキス、イカ肝油、飼料用酵母、大豆レシチン、リン酸カルシウム

飼育できる環境もメダカも整備できたので、現在の飼育環境をメモしておく。

 

水温:25.5℃

照明時間:14.5H

給餌回数:点灯〜消灯2時間前まで2Hおきに少量ずつ

 

<水温について>

ニホンメダカは、メダカの仲間(オリジアス属)では唯一耐寒性を持ち、自然下では水面が凍った中でもじっとして冬越しができるほど寒さには強く、適応水温が0〜40℃と幅広い魚とのこと。これは、メダカの大きなアドバンテージです。

よって室内で飼育する場合はヒーターも必要ないが、暖房や冷房によって水温が上下することも考えられるので、メダカの体調を安定させるためには20℃前後に温度調節するのがベターとのこと。20℃前後になるとメダカはかなり活発に泳ぐ姿を見ることができる。

繁殖に適した水温は、25℃前後が良いみたい。

 

<照明時間>

メダカの自然下における繁殖期は4月下旬から10月上旬の約半年間で、水温低下並びに日照時間減少に伴い、産卵数が減り、最終的に産卵しなくなるとのこと。

東京の昼時間(日の出から日没までの時間)は、夏至で約14.5時間なので、自然下でのmaxの照明時間に設定。

 

<給餌回数>

餌はメダカ用の人工飼料などを毎日2〜3回、一度にメダカが数分で食べきれる量を与えるとのこと。また繁殖目的でメダカの栄養状態を上げる場合には1日4回程度与えても良いらしい。

メダカには胃がないため、食べたものをお腹に貯めることができず、かつ水の汚れを最小限にするためにも、給餌はマメさが大切なようです。また、メダカは餌を食べてから消化するまでに、2時間程度かかるとのこと。よって、給餌は消灯の2時間前までに終えるのも大事なことらしい。餌をお腹に残したまま寝かせてしまうと、消化不良を招いてしまうらしい。人間も寝る前に食べるのは健康に良くないです。

・Leaf Corp/メタボフード パウダー 20g

・キョーリン/ひかりFD ビタミン 赤虫(アカムシ) 12g

・スドー/メダカの浮くネット 黒 大 ×3

・アクロ/TRIANGLE LED GROW 600 3000lm ×2