労災認定なりました。


御遺族の方、ご苦労様でした。




「お手紙作戦」にご協力いただいた皆さん、


本当にありがとうございました。


皆さんのお手紙や世論がこの結果を引き出したのだと思います。


(逆に控訴だったら、たぶん小児医療は崩壊していたでしょう)





当ブログ関連記事



小児科医自殺に初の「労災」認定 「厚労大臣へのお手紙作戦」 その3 「お礼のことば」

http://ameblo.jp/med/entry-10028382384.html


小児科医自殺に初の「労災」認定 「厚労大臣へのお手紙作戦」 その2 ご賛同ブログ

http://ameblo.jp/med/entry-10028110563.html


小児科医自殺に初の「労災」認定 「厚労大臣へのお手紙作戦」 ご協力お願いいたします。

http://ameblo.jp/med/entry-10028024790.html


【速報&お願い】小児科 故中原先生 過労死行政訴訟に勝訴 厚労大臣へ手紙を書こう! 

http://ameblo.jp/med/entry-10027963461.html





また、明日民事裁判の判決がありますので


そちらの動きも気になるところです。





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小児科医の過労自殺訴訟、厚労省が控訴断念 労災認定へ

2007年03月28日06時16分
http://www.asahi.com/national/update/0328/TKY200703270524.html



 東京都内の民間病院に勤めていた小児科医、中原利郎さん(当時44)の自殺の労災認定を巡る訴訟で厚生労働省は27日、労災を認めなかった新宿労働基準監督署長の決定を取り消した東京地裁判決を受け入れ、控訴を断念する方針を固めた。宿直勤務が月8回に及ぶなど、判決が認めた過重労働による心的負担の大きさを覆すのは難しいと判断した。

 判決によると、中原医師が勤めていた立正佼成会付属佼成病院の小児科では医師の転職や退職が相次ぎ、中原医師の99年3月の勤務は宿直8回、休日出勤6回、24時間以上の連続勤務が7回で、休日は2日。宿直勤務も「疲労を回復し得る程度の睡眠を確保することは困難」として、「業務は精神疾患を発症させ得る程度の危険性を内在していた」と結論づけた。

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小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会

http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/


こちらにも


国の控訴断念の記事が載っております。


ご参照ください。




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