めっちょの説明書 -28ページ目

2011/10/14

ある日のこと。


会社でお昼にカップラーメンを食べました。


隣の席の人らに笑われました。


今日、現場に行きました。

現場の人に
『カップラーメンは何の種類?えらい大きいって聞いたんじゃケド。』


と聞かれました。


どうやら設計にいる奥様と昨晩何の種類のカップラーメンを食べていたのかと会議になったそうです。



お答えいたしました。

『ごつもりです。』と。


おそらくUFOとか一平ちゃんとかそんな答えを期待されていたんでしょう。


『ん?』
聞き返されました。


もう一度。
『ごつもりです』

『ん?』
また。


もう少し詳しく説明しました。


『なんか量が1.5倍くらいはいってるデカいやつです。』


納得していただけました。


帰りに更衣室で奥様の方に上記のお話を致しました。

たぶん探して食べたかったんよ。
とおっしゃっていたので、ドンキにあったむねをお伝えしました。



どうやら私のおかしな行動が夫婦の話題の一部みたいで、それはそれで光栄ですが、今日の議題は恐らく

・ジップロックからお菓子がたくさん出てきた件

・カップラーメンのつゆを残さず飲んだ件

・バターナイフと普通サイズのパンにぬるチョコとバターロールを袋ごと持ってきた件


のいずれかになると思われます。



びっくりするのが私も、奥様も、旦那様も部署がバラバラ、ようは席とかもバラバラのけん。


どうやら発信もとは私の隣の席の奥様となかのよい方。


こんなことで可愛がっていただけるなんてありがたいような、若干情けないような。


いや、まちがいなくありがたい。


そして休憩時間は時折家族会議の結果(どれだけ笑いがとれたか)を話してくださるのです。

ある日のお昼前。


車の窓を全開で運転してました。


市内の大きな交差点で信号待ちをしてボーッとしてました。


『ブブッ』


少し大きめの虫のはばたきが右側から聞こえました。

ふりむくのに少しの間があいたと思います。


なぜなら音がした時点でなんとなく正体を察していたからです。


すばやく様々な思考を巡らせつつ、そっと右側をチラミしてみました。


やはりいました。

思ったとおりの、いや、想像よりかなり大きめの、親指サイズの黄色と黒のシマシマ、

はちさんです。


予想的中、とはいえかよわい私は

『ひぃ~ぃ~』←ほんとに言った。

と体を左ななめにしつつ、刺されたらこれは死ぬかもしれない、と覚悟をしてました。


そのままさらに体をななめにしてやつから距離をとりつつ、暑いからと助手席に投げ出しておいたパーカーを首に巻き付け右側を刺されにくいようにカバー。


窓を閉めたらこっちに来てしまうか、何かでつついたら刺激してしまうか、早くしないと信号がかわっちゃう、とか

そんなこんなを考えてたら、やつはお空に向かって羽ばたいていかれました。


即座に窓を締め切る私。

閉めきったところで青になる信号。


思い出して下さい。


ここは広島で恐らく1番車の行き交う市内の、よりにもよってそごうの前のおっきな交差点。


かろやかにスタートをきれました。


てかまじ、ヤバイっての!

運転中じゃなくてよかった。

青にかわらんでよかった。


はちさん、空気よめてる~。


なんて、そんなある日の事件でした。

2011/10/11

ちょっと前のお話だけど、友達の原チャリに乗せてもらったぁ。

超楽しい。



いよいよお金なくなったら車売って、原付だな、こりゃ。

って今の車気にいっとるけんなかなかそんなわけにもいかんけど。


最終手段。


ところでおいしい焼肉かお寿司を食べに行きたい今日この頃。


じょじょえんまだ行ったことないんよねー。


寿司も廻らないのを食べたい(笑)


何げに小学生の頃の方がぜいたくなもの食べてたなぁと思ったり。


お腹がすいたけん食べ物のことしか思いうかばん。


ああ、玉の輿にのりたい。