【レビュー】バイオハザード5 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!
2009-03-05 00:00:39

【レビュー】バイオハザード5

テーマ:ゲームレビュー

▼相変わらず犬強し▼

バイオハザード5

鋼鉄親子でゲーム漬け!

買ってきたよ!

バイオハザードシリーズの最新作「バイオハザード5」!

こう、名作続きだと消化するのが大変だよな。
鋼鉄親子でゲーム漬け! バイオハザードって、最初発売されたのはプレイステーションだよね。

ああ。

初代バイオハザードは119万本売れて、バイオハザード2の時に絶頂期。215万本を販売してダブルミリオン達成。

3になると、少々マンネリ化してきて138万本に低迷。

へー。

バイオハザードって、超ビックタイトルって感じがしてたけど、低迷してたときもあるんだね。

いやいや。

低迷したのは、3移行だ。

上層部の決定で、任天堂にハードを移してからが端にも棒にも・・・

リメイクをしたGC版初代バイオハザードは26万本。完全新作のバイオハザード4は22万本。wiiで販売した”4”は13万本で、外伝に当たるアンブレラクロニクルは27万本になっている。

あんまり、ヒットしてないね・・・ハードのユーザー層とゲームのユーザー層が被らなかったんだね・・・
鋼鉄親子でゲーム漬け! そんで、ブランド復活の起死回生のために、プラットフォームをPS3と360に変えて販売するのが今回の「バイオハザード5」ってわけだ。
鋼鉄親子でゲーム漬け! 前置きはいいから、早くプレイしようよ!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・あ。ハードディスクにインストールが必要みたいだ。

最近、こういうハードディスインストールが必要なゲームが多くなったよな。

でも、500MBしかインストールしないみたいだぜ?

大型のゲームしては、少なめだな。

   ・

   ・

   ・

鋼鉄親子でゲーム漬け! お!始まったぜ!

最初は、映画っぽい導入から始まるんだね。

結構ムービーは小刻みにある感じだね。

長いムービーがないのは、テンポを崩さなくていいな。
鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・あれ?

・・・・・・・あれ?

どうした?
鋼鉄親子でゲーム漬け!

いや。

・・・カメラが移動しなくて・・・

気をつけろよ。

バイオハザードは操作系統に関しては、独自の進化をしてきている。

ゲーム業界のガラパゴスだ。

操作系統に関しては、体で覚えていくしかないんだ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・む・・・難しいね・・・

酔ってきたよ・・・

FPSとTPSの狭間のような操作系だからな。

昔の3Dゲームに良く見られた、カメラ固定の遺伝子を今でも組み込み続けているゲームだ。

酔う~・・・酔う~・・・
鋼鉄親子でゲーム漬け!

コントローラー貸せ!

お前の操作を見てると、こっちまで酔ってくるわ!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

なんだか、日本製のゲームじゃないみたいなゲームの作りだね。

それは、良い意味でか?悪い意味でか?

両方だよ。

すっごく完成度高くて、グラフィックも綺麗だし・・・最近の日本のゲームにはないフィルターや高原処理をしっかりしてるゲームだよね。細部まで書き込まれてる。

・・・でも、カメラ視点やグロテスクなところは、やっぱり欧米欧州のユーザーの方が喜びそうだね。

ああ。人を選ぶゲームというのは、確かだな。

ストーリー的にも、シリーズのファンでないと理解が出来ないだろう。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・あ!!

ボスだね!

鋼鉄親子でゲーム漬け! よし・・・倒すぞ!

   ・

   ・

   ・

凄い手間取ったけど、結局パターンにハメれば必殺のボス戦だったね。
鋼鉄親子でゲーム漬け!

これは・・・これは、レトロゲームの遺伝子も組んでいるのか!

この、パターンにはめなければ絶対に倒せないボス戦・・・俺は気に入ったぞ!!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

あ~・・・確かに、昔のゲームのボス戦ってパターンにはめないと勝てなかったり、同じ行動の繰り返しで倒したり・・・

そういうの多かったよね・・・

鋼鉄親子でゲーム漬け!

お!今作から初搭載の協力プレイモードがあるぞ!

やってみようぜ!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・・・・親父とやったら、絶対大変だけど

・・・まぁ、いっか。やろう。

弾。もらっとくぜ!
鋼鉄親子でゲーム漬け!

え~・・・

・・・じゃあ、その弾は僕が・・・

鋼鉄親子でゲーム漬け! させるか!!!

・・・・・・っ

鋼鉄親子でゲーム漬け! それも俺のだ!!!
鋼鉄親子でゲーム漬け! 弾がない・・・弾がない!!!!
鋼鉄親子でゲーム漬け!

ナイフ一本でがんばれ~。


あっという間にトロフィーで”ナイフの達人”の称号ゲット。



非常に完成度は高く技術力の高さに驚きを感じる「バイオハザード5」。

シリーズファンにはたまらない仕掛けもあり、ファンサービスも多い

その一方で、ストーリーにはファン以外は入り込めない、絶対的な見えないギャップがある。

PS3版に付いてくるメイキング映像は、非常にゲーマー心をくすぐる内容になっていて、是非とも見るべき。このようにして、作られたのか・・・と感動を覚えてしまう。


ストーリーの完成度は、極めて高い。近作の位置づけは初代バイオハザードの10年後という設定。

1があって5があるため、シリーズのファンにはたまらない原点回帰のつくりである一方。少なくとも初代はプレイ済みでないと、話が全く見えてこない。

シリーズのファンでないと、遊びきれない絶対防衛ラインのようなものがある。


グラフィックに関しては最高峰

少なくとも日本で同じような品質のゲームを作れるところは、ほとんど存在しないはず。

様ゲーと並べても遜色ない仕上がりになっている。

フィルターの使用方法や光源処理の方法などは、極めて欧米欧州からのゲームの影響を受けており、好みはわかれそうだが、違和感はない。

緊張感のある音楽は素晴らしい

ためしに音を切ってゲームをすると、全然迫力もなければ怖くもない。

それだけ音楽のパワーは大きい。音楽がゲームの緊張感と魅力を底上げしてくれている。


操作系統に関しては、超が付くほど癖がある

過去のシリーズのゲームを遊んだことがある人は違和感はないはずだが、新規ユーザーにこの操作は少しハードルが高い

操作方法の説明は申し訳程度にあるが、もう少し親切に教えても問題はなかったはず。

カメラの位置はFPSとTPSの中間くらい。カメラワークは固定画面のものに近く、主人公の後ろにへばりついている感覚。

だが「視点が思うように動かないのがホラーゲームの醍醐味」という見方もある。

慣れてしまえば、操作は問題なく進むが、慣れるまでが酔いとの戦い。


バイオ3移行のタイトルの乱発により、オリジナリティーは感じなくなっているが、最近発売されたwiiのものとは違った原点回帰の考え方が、シリーズファンには新しく感じるかもしれない。

今回から、搭載された2人協力プレイモード

もともと、弾の数がシビアな上に、弾は共有される仕様ではないため、常に弾の奪い合い。ゾンビよりもよっぽど会い方のほうが怖い。

フレンドリーファイアー(仲間攻撃)をONにすると、たちまち仲間で戦闘が起きる。

1Pプレイのときも、常に見方のAIが同行することになるが、それとも弾の奪い合いが起きるため、侮れない。


非常に完成度の高く面白い作品だが、人を選ぶ。

少なくともシリーズ未プレイの人には余りにも高いハードルを設けている

だが、シリーズファンにはたまらない仕掛けも多い。

シリーズ未プレイ者のため、またシリーズファンのおさらいのために、ロード時間中にバイオハザードの歴史を振り返る文章が表示されるようになっているが、肝心のロード時間は2・3秒であり、その間に文章を読むことは不可能

これは、違った意味でストレスがかかる。


全てに対して、ハイクオリティな仕上がりながら、ストーリーのみならず操作性まで独自の路線をとっている今作は、良い意味でまさにゲームのガラパゴスともいえる。

グロテスクな表現が多いので、子供には不向き。

だが、表現がグロテスクなだけで、全く怖くはない。どちらかというと”脅かしゲー”のジャンル。

完成度の高いゲームなで、シリーズのファンは是非。未プレイの人は、よく考えてから購入すべき。



評価                          .


ストーリー:≪8≫

グラフィック:≪10

音楽:≪10

操作性:≪8≫

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪9≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪9≫


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