自己開示の必要性 | みかん企画の婚活心理学【みかん通信】

みかん企画の婚活心理学【みかん通信】

静岡県・愛知県で婚活パーティー及び婚活セミナーを開催している会社です。20代〜50代の独身男女のサポート!この1年で、成婚された方々は20組以上!

セミナーも、婚活パーティーでの秘訣、お付き合い後のお悩みに大活躍する内容をご用意。受講者の8割がご成婚!


テーマ:

こんにちは。

婚活心理カウンセラー NACHIKO です。

 

 

かつて私は、優等生ぶっていました。

そうは言っても、基本的には「世間一般的な常識レベル」です。

 

相手に失礼のないように、心配りなど、ある意味で「型にはめていた」ようにも感じます。

「そそうのないように」という具合です。

 

昔、友人に、気を使い過ぎだよ と言われたことがあります。

でも、それがよくわかっていませんでした。

 

高校時代で発症した「人間不信」「自己不信」から、無意識に相手の顔色を伺っていたんだと思います。

それ以前の環境からも、「出る杭は打たれる」にうんざりしていたのだと思います。

だったら、「相手に合わせてしまった方が、自分も楽だ」と、結論づけていたのだと思います。

 

親しき仲にも礼儀は必要だけど、し過ぎも良くない。

かえって相手も気を使ってしまう。疲れてしまいます。

 

言ってみれば「隙がない」から、結局は表面的になってしまい、自分という人間的面白みが伝わらないのです。

つまり、「生真面目さ、礼儀正しさだけでは、親しくはなれない」ということです。

どういう考えをもっているのか、何を考えているのかわからない人 になってしまう分だけ、損です。 

 

そうは言っても、最初はやはり必要で、大事なことです。

 

でもいずれ、「自分はこう感じてるんだけど、あなたはどう?」

という自己開示が、必要になってきます。

 

自分のことを話すということは、勇気のいることです。

でも、これがないと信頼関係は築けません。

 

少しずつでも「私という人間」を出していかないと、信用を得ることはできません。

仕事も、結婚も、結局は「信頼関係ありき」です。

 

職場でも、結婚相手でも、この人とだったら大丈夫のような気がする。

なんとか乗りきれそうな気がする。自分も一緒に頑張れそうな気がする。

と思わせられる人間になることです。

 

婚活でいうなら、自分が相手をそのように感じられた人は、運命の人だと思ってほぼ間違いないでしょう。 結婚相手候補にあげて問題ないと思います。

もちろん、タイミングも大事な要素になってきます。

 

ただし、そこには、好きとか嫌いの感情はありません。

 

結婚する相手は、空気のような 大事な存在でなければなりません。

空気に、好き嫌いはない のと同じです。

必要不可欠かどうか です。

 

 

☆ Do your best ☆

       from  N.Y

 

 

みかん企画さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。