婚活で一番無駄なこと | NACHIKO先生の婚活心理学【みかん企画】

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From:吉本みかん

僕は、ずっと自分のための勉強を続けています。

といっても、学校の勉強とかではなくて、自分の専門性を磨くための勉強をその都度やっています。

終わりはないんですよね。

仕事をしている限り、その腕を磨き続けなくてはいけない。

そのときの状況に合わせた勉強です。


人生で行き詰まったときなどは、よく本を読みます。

それから、セミナーに行きます。

ジャンルは、そのとき困っていることに関するもの。


心理カウンセリングだったら、その技術セミナーに参加したり、

経営だったら、経営セミナー。


本も読むのはほとんど実用書。

小説とかはあまり読みません。

なぜ、実用書なのかというと、もうすでに上手くいっている方法を調べるほうが、自分が上手くいく確率が高いんです。

だから、セミナーにもよく行きます。

逆に、あまり困っていないときは、行きません。


何を言いたいのかといいますと、

自分だけのオリジナルな生き方を求めていない、ということです。

これを発明とかに置き換えると分かりやすいです。


今、電球の開発をする人はいません。

なぜなら、もうすでに電球は開発されているからです。

今、一から電球を開発するということは、

電球がなかった時代に費やした時間やお金を同じだけかけることになるからです。

そんな苦労をして電球を開発しても、誰にも見向きもされません。

小学校の自由研究なら、すごいね、と言われるかもしれませんが。


それよりも、その電球の研究結果からスタートして、

電球の改良をするとか、新しい使い道を考えるとか、そうやって発展させていくんです。


人間、今のほうが程度が良いと思いがちですが、

結局は、過去の知識の積み重ねの上に文明が成り立っています。

過去に偉人が成し遂げた業績をベースにしているんです。

だから、過去文明が発達していなかった時代を振り返って、今の方が発展しているように感じるんですけど、

それは勘違いです。

今の人も、過去の知識や文明がないとしたら、

同じことをするのに、同じだけの労力がかかるわけですね。


だから、僕は何か新しいことを始めようと思ったら、

まずは過去同じようなことをしている人はいなかったかを調べます。


それで、上手くいってそうな人がいれば、先にその情報を手に入れます。

それをベースにして、自分の状況に応用します。


婚活セミナーのプログラムも同じです。

確かに、僕が言っていることは、どこの本にも書いていません。

同じようなセミナーをやっている人もいまだに現れません。

そういう意味ではオリジナリティがあるんでしょうけど、

もとの理論は、過去の実績のあるものをベースにしています。


それを、婚活に応用して作り上げているんですね。

もしかしたら10年後とかには、この婚活のプログラムも当たり前になって、

じゃあ、これをベースにどうやって結婚する人を増やしていくのか?

という流れになるかもしれません。

今の段階では、婚活の攻略法と心理学をベースにした婚活プログラムとしては、唯一のものでしょう。


何が言いたいのかといいますと、

婚活もやり方があって、

せっかくの心理学の理論と、婚活攻略法のデータがあるのに、

それを無視して自分で婚活を攻略していくのか?という話です。


もし、あなたが、攻略法を見つけていくのがゲームのように楽しいと思えるのでしたら、

それはありです。

僕がそうなように、攻略法を見つけるプロセス自体が楽しみなわけですから。

ですけど、攻略法を自分で見つけたいとかどうでもよくて、

自分が結婚できるかどうかにしか興味がないとしたら、

自分の思うとおりに婚活をすること自体意味がありません。

電球を新しく開発するのと同じくらい、無駄です。


さて、こういうことに気づいている賢い人たちは、

僕の婚活セミナーを買っていきます。


面白いのが、買った瞬間に変わっている、ということ。

僕もよく経営セミナーに参加するんですけど、

だいたい買って、1、2回参加したら結果出るんです。


婚活セミナーでも、買った瞬間に相手が見つかる、なんてこも多いです。

なぜなんだろう?と不思議に思うんですけど、

理由は2つあるかなと思います。


1つは、覚悟が決まるということ。

結構な高額セミナーなので、

申し込むまでにあれこれ悩みます。

そうやって、悩んでいるときに金額と、その婚活セミナーで得られる結果を見積もるんです。

これには、自分自身が婚活セミナーの内容を活かせるのか?ということも含まれています。

そうやって、自分の中での結婚の優先順位や、覚悟がはっきりしてくるんですよね。


もう1つは、人はお金を払った分は元を取りたい、というのがあります。

つまり、結果を出したい、お金を無駄にしたくない、という心理ですね。


だから、婚活セミナーをちゃんと活用しようとするんです。

これもまた面白いんですけど、

より高額のセミナーに申し込んだ人のほうが結果が早い。


先ほどの、申し込んですぐに結果が出る人なんて、

まだ第一回目の婚活セミナーがスタートしていないのに、相手が見つかりました、なんてことを言ってきたりします。

それには、僕のほうが驚いてしまいます。


そして、結局元を取るとは何か?ということです。

婚活セミナーの結果は結婚ですが、結婚出来さえすればいいのか?

結婚出来れば、活動費は安いにこしたことはない、というのが多くの人の感覚でしょう。

それは本当にそうなのかな?と疑問に思います。


もし、婚活セミナーに参加せずに結婚した場合と、婚活セミナーに参加して結婚した場合で、

同じ相手と結婚するのか?という疑問です。


価値観が合ったり、自分にぴったりの相手とはだれなのか?

そういうことを考えずに、とりあえず条件だけで相手を見つけた場合と、同じ相手になるのか?

条件面でも同じような人にはならないでしょう。


そう思うと、婚活セミナーの元を取る、とは、

結婚できるかどうかではなくて、

結婚相手の質、ということになります。

もちろん、自分にとっての質ですね。

よりぴったりの相手、とか性格がいいとか、そういうことです。


なぜそうなるのかというと、

婚活セミナーでやっていることは、自己改革だからです。

自分が変わる、つまり自分の市場価値が上がるということは、

当然、結婚相手候補の質が上がります。


つまり、婚活セミナーでやっていることは、お金を払って自分の価値をあげましょう、ということです。

自分の価値が上がった結果、婚活パーティーで○が増えるんです。


意外と、男女関係もシンプルな需要と供給の原理で動いていますから、

それに真正面から向き合った人だけが、より良い相手と結婚できるんですよね。

当たり前の話すぎて、面白くない話ですけど、

これが真理ですね。


まずは、この真理に目を向けてみてください。

あなたの市場価値が上がりはじめますよ。

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