起こるのか、ホラー | 在米19年「負け犬」の本音

在米19年「負け犬」の本音

「勝ち犬」になれる日は来るのか・・・


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めでたく私たちのオファーがアクセプトされ、喜んでいる私に、周りの友人は「大変なのはここからだよ」「喜んでる場合じゃないよ」と忠告してくれました。ここから、その物件がちゃんと安全なものであるかチェックするインスペクション、その物件の市場価値をチェックするアプレイゾー、そしてローンの最終審査が待ち受けています。

まずインスペクション。これはバイヤーである私たちのお金でインスペクターを雇い、物件を隅から隅までチェックしてもらいます。ここで大きな問題があれば、オファー額を交渉したり、修理費名目でクレジットを要求したりすることができますが、セラーによってはそれを受け付けないこともあり、交渉次第です。さらに、問題が大きすぎる場合などはオファーを取り下げることもできます。

私たちの場合、大きな問題はなし!小さな修理事項がいくつかある程度で、ほっと一安心。修理事項は本当に小さなものばかりだったので、クレジットはもらえないと思っていましたが、驚くことに要求額をそのまま受け入れてくれました。少なくともカウンターが来ると思っていた私たちは、ここでも嬉しい拍子抜けです。

次にアプレイゾー。私たちの住む街は不動産がとてもホットで、多くの物件が高額で売買されています。よってレンダーからは、「その物件の本来の価値以上で売買されることも多く、アプレイゾーがオファー額を下回る可能性もある」と忠告されていました。その場合、ローンが下りないこともあり、ダウンペイメント(頭金)で調整したりする必要があります。

ここは私たちも不安だったのですが、何とここもクリア!私たちの場合、オファー額より市場価値の方がほんのすこーしだけ上回り、とりあえずクリアです。エージェントはもっと市場価値が高いと思ったそうですが、最近は審査が厳しくなってきているので仕方ないねと言っていました。ほんの少しでも、クリアはクリアです!ほっとしました。

さあ、最後はローンです。これがクリア出来なければおうちは買えません。ホラーストーリーがとっても多かったのはこの部分。私たちは無理な借り入れはしていないので大丈夫と思いつつも、やっぱり不安でした。

結果、ここでも問題もなし。スムーズに審査も進み、今まで聞いた数々のホラーストーリーに脅かされた日々は一体何だったのかと思うと同時に、あまりに順調に進み過ぎ、この後どーんと大きな事があるんじゃないかと不安になってくるほどでした。

とりあえずエスクローがクローズして、実際に鍵を手にするまでは安心できません。

そして。。。




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