エージェントを雇う理由 | 在米19年「負け犬」の本音

在米19年「負け犬」の本音

「勝ち犬」になれる日は来るのか・・・


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オファーを出した数日後、エージェントからカウンターオファーが来たことを知らされました。内容は、提示額のままでいいというものでしたが、ひとつだけ条件が付いていました。ただその条件も全然大したことではなく、もっと競争になると思っていた私たちは正直、拍子抜けしてしまいました。

エージェントがセラーのエージェントに聞いたところ、カウンターオファーは私たちを含み、全3組に出したそうです。その中で私たちの提示額をそのまま受け入れてくれたということは、「他のオファーが低かった」「他の人のローンに無理があった」「エージェントがオファーと一緒に出してくれた、私とエンジニアさんを紹介する手紙が効いた」などの可能性があると言われました。

キャッシュオファーはローンの面倒なプロセスがなく早くクローズできるので、買い手は通常強気に低めの額を提示することが多いそうです。よって、私たちのオファー額よりも低かった可能性はあります。

また、エージェントは私たちの自己紹介文をオファーと一緒に出してくれたのですが、セラーによっては1番高い額を提示してくれた人よりも、手紙にあるパーソナルストーリーで選んでくれる人もいます。私たちがこれからこの素晴らしい地域で家族を築いていこうとしている旨を書いてくれたのですが、コミュニュティーを大切にしている人は、提示額が高くても投資家には売らず、その地域で家族を築こうとしている人に売ることもあるそうです。実際、私のスーパーバイザーも額は最高ではなかったけれど、手紙の内容で選ばれたそうです。

何んだか全てがトントン拍子に進み、少し怖いくらいです。唯一「うーん」と思ったのは、セラーのエージェントがあまり慣れていない感じであったこと。彼女は全然積極的ではなく、私たちのエージェントが連絡をしてもなかなか捕まらず、コミュニュケーションを取るのがとても大変でした。途中、「この人は自分のクライアントさんのために物件を売りたくないのかな」とすら思える感じでした。

私がそれにヤキモキしていると、私たちのエージェントが「あなたたちは何も心配する必要はないわよ。そのために私を雇ったんでしょう?こう言う面倒なことは私の仕事よ」と言ってくれ、ちゃっちゃと対応してくれました。本当に心強いです。やっぱり、餅は餅屋ですね。

そしてカウンターオファーから数日後、


何と、


私たちのオファーが


アクセプトされました〜!🤗


この待ち時間が1番しんどかった。セラーのエージェントとのコミュニケーションがなかなか取れなかったので、私たちのエージェントも探りを入れることが出来ず、ほかにカウンターをもらった2組がどう出てくるのかとても不安でした。でも結果、オファーをアクセプトしてもらい、ひとまず一安心です。

さあここから、私のお友達が言っていた「ホラーが起こる可能性のある」インスペクション、アプレイゾー、ローンの段階に入ります!

つづく。。。




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